【ネコとか唄とかそんなもの。】

2004年04月 21-31日

よりぬき: 音楽雑記neko写真マンガ美術各種感想悪夢別の月/年

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2004年04月21日(水)

04/21●10:00 ITMediaチェック

04/21●13:00 喫茶ジュノン@亀戸:味すてき、環境最悪review

肉じゃが|味噌汁(ダイコン)|ごはん|おひたし|コーヒー

一番近所の喫茶店。木造の古そうな、かつ飲み物より軽食に力を入れていそうな店。日曜にやっていないので、なかなか入れなかった。

ついに入る。と。いきなり洗礼を受ける。老人客ばかりで、それがみなドアのほう(こちらのほう)を見ているのだ。ドア上にTVがあり、それをジーっと見ている。TV音うるさい。客同士の会話もうるさい。環境としては最悪だ。

だが、味は非常にうまい。肉じゃが、素材の味がよく出つつ濃厚な甘い煮汁でまとめてあり、幸福。これに味噌汁は蛇足かと思いきや、ダイコンでエグミを消してくれる。おひたしも深い。あげくにコーヒーまでちゃんと炒った味がする。ストレートでもミルクでも旨い。

味すてき、環境最悪。さて、今後どうしようかな。

04/21●16:15 ネコ大量@普門院:小さめの白トラ:寄るクロネコneko

久々にカメラを持ってグルグルと散歩。狙いの本所郵便局前はゼロだったが、こちらに大量。1時間ほどかけ、久々に*istDを持って地面につっぷして撮影。

‖小さめの白トラ

この小さめの白トラが、かわいいうえにジーっとしていて、理想的なモデルであった。寄りすぎると逃げるが、シャッター音は平気。
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‖寄るクロネコ

クロネコの1匹だけ、体を摺り寄せてくる。こいつのみ撫ぜながらAF任せで広角接写。
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‖その他

寄って来るネコあり、避けるネコあり。だいたいどのネコがどこまで寄れるのか、表情を見れば分かる。

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DA16-45mmF4ED/ALとM75-150mmF4を使い分けながら撮影。相変わらずMレンズな色のノリがいい。やっぱり「想念が乗る」と思いたくなる。

撮影最中、とおりすがりの多くのひと(オバサン・OL・オッサン・子供)「うわー、ネコたくさんいるねえ」と叫ぶ。ひょっとすると、まず不審者がカメラ構えているから驚いて、そのビックリの理由を声に出さないと不安だから、つい大きな声になるのだろうか。

04/21●17:00 ブチ住民@川べり:あざなえる縄neko

川べりの小さな一角。誰かがダンボールで住処を作って世話している模様。臆病ですぐ逃げるので、Exilimで抑えた跡にM75-150mmで遠くから。距離を保てば逃げない。

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最後の1枚は、いかにもM75-150mmの濃厚な描画で、お気に入り。タイトル[あざなえる縄]

04/21●午後 藤@天神様photo

ついでに立ち寄ったら、ものすごい数のひとであった。藤まつりは25日からなのだが、本番はどういうことになるのか…

‖藤:

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‖リアル亀|道真様|噴水亀(玄武):

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‖近くの民家:

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04/21●memo:一般のヒトが持っているカメラ[IT]review

前の隅田川花見でもそうだった。今日も同様。

一般人はデジカメよりもフィルムカメラのほうが多い。デジカメは若造の一部だけ。

  • 中高年以上の男性は銀塩一眼レフ(Nikonが多い)
  • オバサンはコンパクトカメラ
  • OLは写るんです系

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2004年04月22日(木)

04/22●09:00 分断朝飯

バナナ|りんごジュース|
神戸屋さっくりトースト|牛乳|
バターロール|紅茶レディグレイ

それぞれ15分おきくらいに3度食べる。なんか分裂症っぽい(誤用)。

04/22●10:00 NHKアニメ、あなどれじ?|ヤダモンcomic

[にほんごであそぼ]の時間を確認するため、NHK番組表を見る。夕方5時台をぼーっとみるのが面白そう。

気になったので、おじゃる丸公式サイトを見る。キャラ紹介部分のロールオーバー、影が追加されるもの。控えめだし、効果てきめんだし。これ上品で賢いな。

その途中でアニメワールドなるコーナーを見たのだが…[カードチャプターさくら][プラネテス][十二国記]、NHKだったんだな。知らなかった。[カスミン]は中身なにもしらないが、[ヤダモン]の経験上、面白そうな予感。

[ヤダモン]関連サイト:紹介掲示板。DVDないのか、残念。わたしマンガ版単行本持っているはずだが、実家にあるかなあ。

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2004年04月23日(金)

04/23●06:00 おかしな夢:ギャラリーフェイク|クジラ

自分がギャラリーフェイクのフジタになっている。マンガ絵キャラクターのまま、違和感なく話が進む。複数のストーリーがあったが、詳細は覚えていない。

雪山で思い出を語る:
まだ芸術を理解していないころ、林を枯らしてなにかの題材にしたことを悔いる。
アボリジニの陶器:
重要な陶器を、アボリジニが惜しげもなく壊してしまって大慌て。
銀行倉庫を強盗:
三田村女史の知恵を借りて、強欲老人が銀行倉庫に隠したお宝を強奪する。途中からルパン三世とフジコちゃんになる。そのさい自分はゴエモン。

このへんでとつぜん人間に代わる。

振る舞いミヤゲ:
居酒屋で、見知らぬひと(その店)の常連さんが、すべての客に振る舞いミヤゲでアナゴの蒲焼を出す。その常連さんはすでに酔って上機嫌。
TV再放送:
「クジラベーコンを食べたい」と猛烈に思う。するとTV番組再放送のグルメモノが始まる。なにかアクションがあるたび「あー、見た見た」と感じる。途中から、その番組の中の審査員になる。業界から消えた料理人について、隣の審査員と噂話。

04/23●18:00 [ボーボボ]のパンペンcomic

まんがランド@亀戸で2時間こもる。週刊誌6つ、4週前+3週前を。

[ボーボボ]のパンペン、かつてない勢いと存在感で大感心。「友情・努力・根性・技術、すべて俺が飲み込む!」(うろ覚え)

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2004年04月24日(土)

04/24●ミーちゃんのパートナー:モモちゃんneko

旅行荷物持って自宅アパートを出たら、そこにこの子が。撮らせてくれるのは珍しいので、ちょいと。
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ミーちゃんも様子を見に来る。
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04/24●のぞみ飛び乗り

帰省。9時台に乗るつもりが、10:50になる。

名古屋に降り立つと、東京よりも風が冷たくて強くて、ほとほとまいる。

04/24●14:00 うなぎ三福@金山

うなぎ丼(特上)|肝吸い|たくあん

ボストン美術館の隣のホテルのロビーで両親と待ち合わせ。正月にあったはずなのに、記憶より何倍も老けて見える。私を心配で老けたか、記憶違いか。ともかく症状など説明。あまり心配するものではいとすぐ分かってくれた。

味。かわらず旨い。香り、焦げ目、表面のパリっとした触感、身の歯ごたえ、タレ、ごはん。すべて旨い。親も満足してくれる。

04/24●白オレンジ@実家近くneko

飼われネコ。あまり気を許してくれなかった。
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04/24●19:00 母親の夕飯

(勤務先食堂の残り物)具入り玉子焼き|ヒジキ煮付け|昆布煮付け
サバ西京焼き|ごはん1/2|味噌汁|イチゴ

品数多すぎ。それぞれ少しずつもらう。ヒジキが旨い。ほかはたいしたこと無い。

赤味噌onlyの味噌汁の味、こんなにキツいものだったか。すでに白赤あわせ+カツオ昆布あわせのまろやかな味に慣れている。


台所を見たら、フジパン[ネオバターロール マーガリン入り]がある。いつも食べているヤツだ。偶然とはいえ、苦笑い。

04/24●トリスおじさん人形photo

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自宅にあった。足が安定しないように作ってあり、下面の斜めにまかして、千鳥足でヨタヨタ歩く。かわいい。

04/24●木曽川水系の水道水review

実家、水道水でもバカみたいに旨い。あらためて、木曽川水系の利点を思い知る。

そもそも実家にいたころは、ミネラルウォーターを買うなんてバカげていると思っていた。しかし、東京暮らしになってからは、水道水のマズさに驚いた。とはいえ、慣れてマヒしかけていた。こうして実家のを飲み、あらためて差を実感。

今は軟水を買っている。ここでは水道水が、それと同じくらい飲みやすい。

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2004年04月25日(日)

04/25●午前 三ノ宮へ移動photo

のぞみで京都まで。前と同じ、駅から見えるパチンコ屋にでっかな球オブジェがあり、なつかしく思う。

そっから在来線で三ノ宮まで。実家から合計2時間ほどで着。

在来線、目の前の客2人は古物商っぽく、古い絵葉書の在庫を確認しあっては、1つ1つ透明ビニール袋に入れ、「出品者 入札 金額」てな紙を貼り付けている。三ノ宮で降りていった。

降りると、イコカ(首都圏でいうSuica)のポスターが仲間美由紀。つい撮影。
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04/25●〜14:00 ガード下ひやかしphoto

RNDさんと無事に会合。挨拶もそこそこに、「ガード下 背取り旅」を体験させてもらう。三ノ宮〜元町〜新開地。1時間半ほど歩く。歩いた量は平気だが、店の数に驚く。多いのは服屋だが、何屋だかわからん雑物屋やら、ヘタれた喫茶店やら、小さなところにドンドコドーンと。
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「でもね、最近は若者向けの古着屋とかが増えちゃって、あんまガード下っぽくないんですよ」

名古屋大須やら東京高円寺もそんな感じかなあ。

今回は、戦艦雑誌やらコンバットやらの実物を見れて、実に満足。

04/25●〜15:00 立ち飲み串揚げ おおえす@新開地review][photo

ついに。RNDさんひいきの店。地下街の一角に、カウンターだけの串揚げ屋。メニューは肉野菜魚とそこそこ豊富。カウンターにはジャボン用ソースとキャベツが。うわー。あこがれだったよ、これ。
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RNDさんと雑談しばし。大学生の寮自体の逸話を聞いたり、なんだかんだ。食べたものもあまり思い出せないが、タマネギとシシャモが非常に美味だった。揚げたてだけに、なに食べても旨い。あとビール1杯。

1時間ばかり滞在。RNDさん「こんなに長居したのは初めてです」と。

04/25●〜17:00 Jazz喫茶Voice@三ノ宮+α

いったん電車で戻り、カフェオレを。雰囲気の酔いJazz喫茶。be-bopがずっと掛かっている。妙に泡立ったカフェオレが出てきて面食らう。味はおいしい。

RNDさんと会話中、「せっかくだから夜に日本酒まで」となり、急遽宿を押さえてもらう。JR[旅の窓口]、RNDさんID忘れてうまくいかぬが、ひーこらしながら「お忘れのお客さん用」で照会する。4500円で元町駅前に泊まれる。安いなあ。

会話。Webばなし、鬱病のはなしetc。

そのあとマンガ専門書店をぶらり。RNDさんが「新電脳なをさん」を探すが、見つからず。あれはPC書コーナーに置かれるからだろうか。

04/25●〜19:00 焼き鳥のんちゃん@三ノ宮neko

日本酒めあての「たちきや」前の腹ごしらえ。飲んだり食べたり。ゲーム業界時代の話をいくつか聞く。いろんな仕事があるものだ。


店の前で、子猫2匹と出会う。焦げと白。どちらも人を恐れる。生きていけるといいが。
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04/25●〜19:00 日本酒 たちきや@元町review

日本酒2種類|山芋ステーキ|山芋サイコロ切り梅肉あえ|独自三平焼き

超辛口のと甘め旨味大目のを1杯ずつ飲んだが、銘柄忘れてしまった。どちらも飲みやすいし味いいし。幸福だ。

ここは若い大将が1人でやっている店。細身長身、ものごしやわらか。常連客みなと ほんわりと会話する。今回はわれわれのほかに初老1人、それが帰ったあとに若いのが1人。RNDさんと若いのには「ピクミン2が出るんですよー」と嬉しそうにいう。

料理は出せるが「常連暗黙の了解で、忙しそうなときは頼まない」(RND談)なので、あらかじめ腹ごしらえした。だがヒマそうだと見たのか、終わりがけにRNDさんが食事注文。ほんとは鳥とコンニャクが食べたかったが、対象「すいません、鳥は問屋が休みで、コンニャクは僕のミスで、切らしてます」と。残念。


RNDさんとどんな話をしたか、ほとんど覚えていない。酔っているので会話は少なかった。CSS本へサインを求められたので、したことは覚えてる。大将「すごい、本だしてるんですね」「あ、ベーシックマスターJr。わたしはレベルIIIでしたよー」と、オタな面を見せ付ける。“たちきやホームページ欲しいなー”てな話をしばし。


私が酔ってヘロヘロなのを見て、乱土さんが名言を。

「そうです。飲んだら 酔っ払うのです。酔っ払ったら 暴れるのです。」

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2004年04月26日(月)

04/26●10:00〜11:00 st-mark cafe@元町

ミルクバンズ|ココア

ホテルすぐわきの喫茶店。妙に甘いものが食べたくて。で、食べたらグースカ寝てしまう。鬱はげに恐ろしき。

お客で、50近いオッサンだと思うが、小柄で赤銅の肌で、妙に筋肉質のひとがいる。Tシャツ1枚、まさにマッチョ。で、60くらいのオバサンを連れて、かいがいしく尽くしている。ホスト?

04/26●昼 生田稲荷@元町photo

気を入れなおして、元町から三ノ宮まで散歩。途中で生田稲荷による。祈る。
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帰りに焼き鳥のんちゃん前をわざと通る。ネコ兄弟、いた。でもすぐ逃げる。撮影あたわず。

04/26●昼 突発京都

三ノ宮駅で新大阪まで切符を買い、快速に乗る。座れてしまったので「米原まで行くか」と思うが、京都手前のなんとか駅で「ここから先は終点まで普通」というので、京都で降りることにする。

てきとうなソバ屋でニシンそば(少なめ)。うまかった。

04/26●14:00〜14:30 東寺photo

特別に食堂(という名の寺堂)を公開していた。ただ、明日からは特別に五重塔を公開だとか。1日惜しかった。

金堂・講堂を見る。前は「一生見ていても飽きない」とまで感動したはずだが、ちっとも感じ入らない。鬱病おそるべし。5分で見終わる。

愕然としてベンチに座ると、目の前のケヤキが妙なくらいきれいだった。葉の広がりに宇宙を感じる。なんか大げさだが、感動できたのはいいことだ。
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みやげもの屋でウダウダ悩んで去る。

近くの民芸品屋で、やるきのない張り子が売られていた。これがバケネコっぽくてよかったが、出来がテキトーなのに値段が高価なので購入はよす。
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2004年04月27日(火)

04/27●朝 残り物

ほうれん草卵とじ|味噌汁

8:30に食べる。薬を飲んだら、11:30まで寝てしまう。鬱病おそるべし。−−いや、ただたんに「春眠暁を覚えず」か?

04/27●NHK:ニャッキ(nyacki!)comic

クレイアニメ。一部に実写CGまじり。クレイ部はキュート、実写CG部は描画の深いテイスト。

主人公は尺取虫。流れはとことんシュール。

火事にあう夢を見る。気が付くと、自分が入っていたニンジンが、バーベキューにされている。動いて逃げ出すが、その先も熱い。上に向かって逃げると、それは人間が持ち上げた串。

人が叩き落とす。落ちた先は炭そのもの。熱い。空まで飛び上がる! 降りてきたらコップのなか。冷たい。よかった。

脇にはピンクの尺取虫。自分は青。オスとメスか。2匹は恋に落ちるよう。

TVは海ガメ出産シーン。大きな目玉に、涙をウルウルと浮かべる。それを、タマネギに入った尺取虫が見て、感動して涙を流す。タマネギも周りにボロボロと水滴が。

桜の木。ブルー尺取虫が乗っていた花びらが落ちる。ふわふわスピードながら落下。画面は淡いピンクでボヤけていて、花びらのみ白くキリっとしている。美麗。

もっと上に、ピンク尺取虫。彼女は自分が乗っている葉を食べてしまう。足場がなくなって、ピューーンと落ちる。その先は、ブルー尺取虫がいる花びら。2人はニッコリ挨拶。

と、ピンクはその葉も食べはじめる。食べるたびに、花は傾く。ついには落ちる。が、なんとか足場のある花びら積み上げ場に不時着。事なきを得る。2人はニッコリ笑う。

と思いきや、ブルーの足場は説く全画面左に移動。そこはトラックの上だった。画面、ロング。ほんわり描画ながらリアルな公園とトラック。走り去ったところで番組終了。


クレイの質も、実写合成も、音楽も物語りも、ぜんぶ好みだ。驚いた。

新聞には番組名「プチ」とのみ記載されている。毎日違うもの(ニャッキ以外も含む)なのかな。

ちうかもう、わたしTV買うかな。ニュースとNHKのために。


(追記5月1日)


(追記8月3日)

 初めてみたときは大興奮したが、その後DVDを見たり別の回を見たりして、1つも興奮できない。残念。

04/27●NHKその他

今日の[にほんごとあそぼ]は、「雨にも負けへん」「あげそめし前髪の」のメロあり歌が美麗であった。後者はスピッツみたい。c-ccee.e dddf----。

ほかにも、[百語英会話][ビジネス英会話][NHK映像科学館][日本史:古墳文化]が面白かった。

04/27●NHKアーカイブス:写楽はどこに消えた?review

公式

母親が見ていたビデオ。時代劇。話の中で、写楽売出しの模様なんぞが描かれる。写楽の絵は当時ゲテモノ扱いされていたのね(無知なので知らん)。役者が「わたしをこんな馬面に描くなんて侮辱だ」とわななく。でも大衆は大喜び。

ジュッペンシャイック(漢字わからん)が対比として登場。写楽を酷く嫌う。歌麿も出てくる。その美人画論「顔で性格を出すのだ」に対し、写楽の「私は顔そのものを描きたいのです」と。熱い。演技がうまいなあ。

パトロンの版元ツタヤ ジュウザブロウも熱い。TSUTAYAのツタヤか?

北斎が、矢沢栄吉とダリを足したような風貌で出てくる。「西洋画を取り入れて、広さや陰影を取り入れるんだ。この時代、延々とキチガイを進まないと、新しいことなんてできないんだ!」

写楽は元能面師という設定。尊敬する能役者いわく。「能の舞台では、死者の面をかぶった亡霊が命を得て動くんだ。死人から死人しか彫れないようでは、先は無いぞ。」


写される歌舞伎やら大衆劇やらの衣装・化粧・ボーズのよさ、見ていて気持ちいい。それと重ねて見ると、写楽の絵は気持ちいい。目の動き、手足のデフォルメ、おもしろい。

実際の歌舞伎も、こんなに分かりやすい日本語でやってくれるなら、見たいなあ。

04/27●母のお好み焼き(具沢山)review

  • そのまま焼いて、オタフクソース+マヨネーズで
  • 粉を流した後に出汁醤油を入れながら焼いて、ソースなしで

後者は醤油たこ焼きを大量に食べるために ウチで開発した焼き物。どっちもうまい。

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2004年04月28日(水)

04/28●09:15 ドレミノテレビmusic

UAはアカペラ2本で[ひらいた ひらいた]。正直がっかり。アレンジャーが自分に酔った感じ。

もう1人のお姉さん+パーカッションのひとは、子供たちといっしょに[こぶた たぬき きつね ねこ]。スライドギターと半テンポドラムでブルージー。こっちはめちゃ気に入った。

04/28●12:30 愛知/名古屋の焼きソバreview][photo

2年ほど食べたくて食べられなかったもの。これぞ愛知の焼きソバ。感動。
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  • 鉄板
  • まわりを玉子焼きで囲む
  • 定食なので赤だしとご飯もつく

店は、実家近くの喫茶「ルパン2世」。大学時代の土日によく行った。選べるランチで10種類くらいあり、680円。セットの紅茶も、亀戸のヘタな喫茶店より旨い。

ママさんとは小学生からの付き合い(息子さん娘さんと同じ通学班)「あら角君じゃない」と声をかけられた。8年ぶりくらいなんだが、分かるものなのだな。

04/28●愛知/名古屋のモーニングreview][photo

ついで。セットとは別にサービスがある。飲み物を頼めば無料。これぞ愛知。
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04/28●13:00 坂角本店@尾張横須賀+ガチョウreview][photo

わたしにとっては、坂角は地元の小さなせんべい屋。これが全国区のせんべい屋だとは、実に不思議だ。外見はこんなふう:
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今日は風が強すぎて歩行困難なほど。髪がボサボサだったのか、店員さんに「風ほんとにスゴイですねえ」といわれる。


ついで。この本店の隣の家は、庭でガチョウを飼っている。
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04/28●16:00 エミール・ガレ展@名古屋松坂屋review

公式|没後100年だそうな。偶然開催を知り、初日に行く。松坂屋美は大学時代から好きな展示が多いので安心かつ期待。

結果。見てよかった。品もいいし、照明やら展示具合もいい。大半が飛騨高山美術館からの品だが、前に自分で行ったときにはなかったものがほとんど。ラッキー。

灰皿 ムーンフェース
小柄。半月状の月の顔が上面で、下面は全円で花の彫り物など。部分的にかすかな青で、それがやたらに綺麗。
鶴首瓶 菊|花器 蝉
「淡い黄色」と銘打たれたガラス。どちらも肉厚かつたわみを取り入れていて、光を複雑に反射して、黄金色に反射する。回転してどの角度から見ても悦楽。
扇 闘鶏
ガラスで和扇子を作っている。笑える。ガレはなんだと思っていたのだろう。
花器 植物
馬鹿でかい餃子のような花器。上部(餃子ミミ)の複雑なたわみが面白いのと、下部の淡い緑の透明具合が気持ちいい。
ランプ点灯コーナー
実際についている。こういうのが用意されてるのはいいことだ。
花器 ブドウ
縦長のゴブレット風。珍しく直線三角錐。青とエメラルドグリーンの中間のような綺麗な色。

今調べたら、東京のサントリー美でも類似を開催する。行かなきゃ。

有料美術館(7F)だけでなく、6F展示場でも関連開催されていた。こっちはすべて値段つき。美術展のビデオで「すべてのひとの生活に美を」として工芸品を作った旨が述べられていたが、値段はすべて100万以上。

04/28●スーちゃんビル|シャチボンetcphoto

松坂屋ビルのパイプオルガン場所から外を見ると、スガキコビルに大きなスーちゃん看板が。前はこんなものはなかった。感動。
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松坂屋美術館、トイレ脇にシャガールポスター:
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道路。水すまし:
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名古屋駅、シャチボンのお店。新作ボンミッソ??:
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東京駅の「歩く流れ」指示だと思われる埋め込みパネル。いつも「なんだかなあ」と思う:
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2004年04月29日(木)

04/29●20:00 電子ペーパー実用一歩手前[IT]review

SONY LibrieASCII24記事ZdNet記事

錦糸町ヨドで偶然触る。紙のモックアップかと思いきや、実機。電子ペーパーだ! 最近ITニュース見てないのでまったく知らず、度肝を抜かれた。specによるとe ink社。いつ提携したんだろ。

  • 文字読みやすい
  • コントラスト完璧
  • 視野角度も完璧

追記5月7日)とくに辞書の一覧表示は大感動。検索は使い物にならないが、総覧になると《本物の辞書》と遜色ない。文字が小さく感じたら、目を画面に近づければいい。それでも目は一切疲れない。

商品としては最低。未発達商品、欠陥商品と言ってもいい。

  • 画面切り替えが、ボタン押してから1秒〜2秒かかる(遅すぎ)
  • 持ちにくい
  • ボタンがヤワすぎ
  • メニューなど操作しにくすぎ
  • 画面をタッチできない

でも嬉しい。ここんところのCLIEは最低だと思うが、CLIE台無しにしてでも こっちをちゃんと育ててくれたほうがいい。CLIEも第二世代(N700C)でいきなりまともになって、第三世代(T650C/SJ33あたり)で完成になったんだし。楽しみ。

04/29●21:30 Pastelのプリンreview

公式

錦糸町丸井で購入。ほんと滑らか、ねっとり濃厚、美味。幸福なり。

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