【ネコとか唄とかそんなもの。】

2004年08月 21-31日

よりぬき: 音楽雑記neko写真マンガ美術各種感想悪夢別の月/年

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2004年08月21日(土)

08/21●NHK:課外授業ようこそ先輩 山下洋輔review][music

実は山下洋輔のピアノをちゃんと聞いたのは初めてかもしれない。変なモダンとりあわせノイズセッションばかりのイメージだったが、ラグタイムを弾かせてもハードバップをやらせても、とても上手い。当たり前か。しかし上手かった。


授業では、小学生みなにタイコ・シロフォン・トライアングルなどを渡して、ノイズ競演させる。みなでタイミングを合わせて「ドオン!」と決めるのが目標。「俳句のリズム、5・7・5で行ってみよう」など、かなり高度なテーマで音楽に接させている。驚く。

ただ残念なのは、さすがに鳴らないことの重要さまでは教え込まなかったこと。ほとんどの子供が、ただただ連打してしまう。それでは何も鳴ってないとの差異がない。音楽は、鳴らない部分があって始めてリズムが生まれるのだから。

それでも。ユニゾンでのヒット部分とノイズ部分の使い分けはやらせたわけだ。それはそれで立派にフリーキー。−−偉そうな大人集団が同じことを演奏して偉そうなタイトルを付けたら、現代音楽として通用してしまうんだろうなあ。

08/21●ハイムさん幸せの貯金review

セキスイハイムのCM。阿部寛氏が実にいい顔をしている。

録画して残したいのだが、なかなかやっている番組に遭遇しない。愛知でなニュースプラスワンで流れていたが、東京では提供していない模様。残念。

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2004年08月22日(日)

08/22●かんたん行動録:ミュージカルシーンのある映画

ひさびさにどこにも行かない日にする。

午後にネコ写真を撮影+[ぼくドラえもん]13号を購入。dnt脇にて餌やりオバサンと遭遇。

約1ヶ月ぶりのまともな自炊。ビーフシチューを作る。

録画してあった先週の[なんでも鑑定団]を見る。10周年スペシャルということで、出るお宝が凄い。マリリンモンローの衣装に2億は参った。

(追記:渡邊包夫先生追悼。)

録画予約は「毎週」で1時間とってあるが、どうもスペシャルは時間が違ったらしい。途中で終わってしまった。とても悔しい。


そのモンローに関して、ミュージカルシーンのある映画がいくつか放送される。鑑定依頼人の母が[雨に歌えば]の主演女優さんで、その作品も。どれもいいなーと思う。おしゃれだ。ミュージカルそのものを見たいとはまったく思わないが、古い映画でそういうシーンが含まれるものは見たいと思う。

08/22●17:30 ネコ大量@dnt駐車場neko

車の上にサバ子さん発見。車体部分のグラデもいいし、アクビも撮れたし。

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撮影していたら、餌やりオバサンが施餌にくる。「可愛いでしょう、飼ってくださる?」「いや、飼うのはちょっと…」

耳のタグは避妊手術済みのしるしだとのこと。虐待ではなかった。失礼しました。

オレンジ白がこてんこてん。

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別のサバトラ白。

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餌をもらう。

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白。1人だけ駐車場の反対側にポツンといた。かじられているのか、耳に穴がある。寂しげな表情でいるので、写真掲載は1枚だけ。

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望遠一本だと、やっぱり好みの絵にならない。広角で寄ってネコをアップにしつつ、周囲を巻き込みながら撮影したいなあ。方南公園が懐かしい。

08/22●鋼の錬金術師 書店チラシ

こりゃデジタル万引きだな>自分。

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08/22●23:00 真夜中の散歩:ネコたちneko

粗大ごみ申し込みシールを買うためコンビニへ。

岐路、近くで白い縞のネコに遭遇。たまに会うのに、撮影はしたことない。飼われているのか、慣れている。なぜさせてもらう。

家のあたりで焦げ子に出会う。この子は定位置で餌もらってるくせに人間になれない。私を見ると逃げていく。追いかけて散歩。家のすぐ近くなのに、まだ知らない道やら空き地やら分譲住宅やらあって、驚いた。

ふと川を見たくなる。横十間川。その近くにバスの駐車場がある。そのなかで、真っ白の子ネコが遊んでいた。ニャアニャア叫びまくっている。「親かなにかを呼んでいるの?」と声をかけて近寄るが、ささーっと逃げられた。でもニャアニャア鳴くのは止めないので、どこまでいっても所在地はまるわかり。

さらにブラリと天神湯のほうへ。トラネコ発見。これも人になれていて、逃げない。目の前でコテンコテンする。そっと近づき、なぜてやる。「知らないネコ、まだたくさんいるなあ」と反芻していたら、マッサージに気が入っていないのがバレたのか、不機嫌そうに立ち上がり、体1つ分だけ奥に去り、そこで1人コテンコテンを始めた。

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2004年08月24日(火)

08/24●亀戸天神 大祭photo

神楽殿で実際に神楽が生演奏されている場面を見るのは 始めてかも。正月の地元の神社で神楽ってのはあったが、見えない場所の演奏だったし、テープかもしれないし。

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ただ、気軽に演奏してるんで、重みが足りない。神事とはいえお祭りだからな。ホンチャンは25日の能付きの神楽だろうし。

08/24●焦げネコ@昨日の武蔵小山neko

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夕方小雨のなかなので、手ブレ被写体ブレあり。

オレンジと2匹で飼われてる模様。緊張しながらも寄ってくる。手をさす出すと、臭いを確認するためそっとクンクンする。いいネコだった。

08/24●陽だまりネコ@dnt公園neko

サバさんがトコトコ歩いて、ベンチ脇花壇へ。そこでは老人と犬とハトが佇んでいる。オレンジも1匹いる。サバは何気ない不利をよそおって、きっと内心ハトを狙っている。

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いい景色だった。

(やっぱり望遠より広角の写真のほうが好きだな。ネコだけアップで撮影できても、そんなに嬉しくない。そこに生活がないと。)


これは近くのお店路地内。彼は路地に逃げ入ったわりに、こちらを覗き込むため2・3歩戻ってきた。

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2004年08月25日(水)

08/25●07:00 不思議な夢:大学の出欠トポロジカルソート

大学の授業で、出欠をかねて、全員の名前のアルファベットでグラフを作り、トポロジカルソートを視覚的に実践していた。遅刻してきたひとの名前の追加で、グラフ構造が変わり、トポロジーが動く。面白い。

08/25●徳川美術館名品展 姫君の華麗なる日review

サントリー美術館

サントリーはいつもそうだが、充実した展示であった。休憩と見直し含めて1時間半、堪能した。

コンセプトの段階で、すでに面白い。徳川家の嫁入り道具展。実に立派だった。

  • 各種の箱:その金蒔絵の松竹図などの風景が よし
  • 源氏絵巻:構図を仕切る雲に金箔 その形状が よし
  • 筝:脇に螺鈿や木彫りの象嵌で扇子散らし その楽しさや よし
  • 衣装:刺繍の豪華さや よし
  • 各種の紐:太い紐が複雑な縛りかたで各所にある その形の楽しさや よし

金・漆が各所に使われているが、嫌味な感じがしないのが素晴らしい。真に上品だからだろうな。−−いや、たんに経年で光が鈍っているからだったりして。

(余談1:平日だというのに、老人でめちゃくちゃ込んでいた。受付でやたらに「招待客のお客様もいったんこちらにチケットを〜」とやっていたので、なにか招待日だったのかもしれない。)

(余談2:サントリー美術館、引っ越すとのこと。年内で閉めて、2007年に六本木で再開。2年間も準備期間を取るとは…その間わたしはどこを観ていればいいのか。)

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2004年08月26日(木)

08/26●最近のピタゴラスイッチreview

これまで

‖アルゴリズム体操・行進

鋭意的にバリエーションを増やしていて嬉しい。消防士さん、高校生460人といっしょetc。なかでも「テレビ体操のおねえさんといっしょ」ではBGMまで生ピアノ版だったのに感動。

(追記:ロボットのQRIOといっしょにも驚いた。)

‖ピタ・ゴラの歌[そっくりひっくりかえしましょ]

「しずしず」「ずしずし」に変わるという言葉遊びの快楽を得た。

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2004年08月27日(金)

08/27●小林じんこ[風呂上りの夜空に]comic

マンガ[風呂上りの夜空に]はよくできてた。爆風スランプネタが多いのも楽しかった。それに対し、RCリスペクトなシーンは1箇所しかない(と思う)。タイトルいただいているわりに、なぜなんだろう。

5巻(最終巻)だけ、なぜか暗すぎる話が多い。猟奇殺人の話やら自殺ネタやら。なぜ唐突に方針転換したのだろう。「親でも死んだのか」と初見当時(中学生)から不思議に思っている。

08/27●今日の撮影装備

 *istD+DA16-45mmF4ED/AL

22日が望遠一本のために撮影バリエーションに欠けた。24日のExilimでの撮影のほうがドラマがある。というわけで今日は広角ズーム一本で挑戦。

先に結果を書いておくと。

  • 近寄れないまま漠然とシャッターを押したため、釈然としない写真が大量発生
  • AFに頼ったために、ただ中央にネコがいるだけ(日の丸構図)の写真が大量発生

08/27●yet another 焦げ子@天祖神社近く個人宅neko

自宅のすぐ北側。昨晩こちらに元祖焦げ子が逃げ込むのを見て、まだ知らない小路があることを発見。探索してみると、以下のとおりネコスポットであった。

個人宅のひさしのうえを、かわいいミケの焦げ子がトテトテ。

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こちらを伺いつつ、逃げない。一歩寄ると一歩下がる。私が下がると、彼が前に出てくる。興味は深々。最後にはかなり寄れた。

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彼はくるりときびすを返し、向こう側へ去っていった。

08/27●ネコアパート@天祖神社近くneko

餌入れが置いてあり、ネコ数匹。こんなネコアパートがあったとは。

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08/27●ネコ駐車場@天祖神社近くneko

すぐ近くの駐車場にも。こことネコアパートを行ったり来たりしている模様。

入り口にクロネコ。さっと逃げる。広い写真は、自転車の下にクロネコがいる。総勢3匹。いまいち漠然とした写真だが、まあよし。

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焦げの2匹。兄弟か。

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すぐ近くの個人宅。子ネコ。ささーっと逃げていった。

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08/27●ネコパンチ@くらもち珈琲neko

くらもち珈琲の前を通ると、小柄なキジトラが。旺盛に「遊べ」と言う。ひさびさにネコと直接じゃれながら写真を撮る。

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シャッター速度1/60秒で、ここまで被写体ブレする。猛烈な「遊べ」宣言。

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手を出すと、パシパシとネコパンチしてくる。でも爪は引っ込めている。慣れてるな。首輪はしてないのだが。なお、カメラにもネコパンチを食らった。花形フード付きでよかった。

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08/27●先回りオレンジ+仏像@普門院neko

そのまま普門院。今日はオレンジが1匹だけ。彼、近寄ると逃げるのだが、不思議なことに進路の先回りばかりする。くるりと反対方向へ移動したら、わざわざ前に回りこんできた。

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仏像。如来? 観音? 少しインド/ペルシャちっく。この写真とオレンジのラストのはISO感度1600なので、ずいぶん荒れが目立つ。

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2004年08月28日(土)

08/28●おいしいコード集music

おいしいコード集ノンコードトーンを含むVoicing(via あけてくれ

V on I(G on C)というのは使ったことないな。勉強になった。−−でもGsus4としてV度代用にするなら普通か。

(追記9月16日:勘違いだ。イコールCM7add9じゃないか。エンディングコードの定番だ。)


おれカネゴンさんは分数コードで覚えたそうな。

私は、自分で音を積み重ねて作るときはテンションで、聞きとった音を弾いて確認するときは分数コードで見ることが多い。気がする。

08/28●寒い

台風の影響らしく、気温が24度しかない。ここんところの平均は30度。それと比べて、涼しいところじゃない、もう寒い。朝も冷えて、薄い布団を2枚に増量した。

来週半ばには一度33度まで上がるらしい。もう30度で安定してくれるといいのに。

08/28●花火大会

どこのだかわからんが、自宅から見えた。東海市(地元)のよりも凝ったものが多い。得した。

08/28●山崎貴[Returner]review

TV放送で見る。

なんだよ、よくできた話じゃないか。映画館で見ておけばよかった。じたばた(自分に憤り)。せめて録画しておけばよかった。


ストーリーはほどなく練られている。設定や伏線もムリ・ムダがない。

  • ミリが諦めかけるシーン+ミヤモトが「よく聞けクソガキ、お前はよくやった、お前なら全部やりとげられる」と励ますシーンでは涙した。
  • 「アルデンテ食べたい」の天丼ネタ、それを果たせず帰ってしまうシーン(本編ラスト)は、なかなかの盛り上がり。
  • 本編終了後のミヤモト救出逸話も、短いながら見事。

金城氏の演技に不安があったが、マイナス面ばかりでなくプラスもある。鈴木杏ちゃんは、演技はよくなったかもしれないが、かわいさは減ったなあ。女優になったということかな。岸谷は、もうちょっと狂気を出せるとよりよかったんだが。樹木きりん氏は、定番の変人かつ信頼感のある役で感服。

VFX/CGI(乱土さん表現:コンピュータ生成画像)は全体に好印象。砂埃に荒れた感じの宇宙船や兵器がかっこよかった。タイムスロー装置によるマトリックスもどきは“ご愛嬌”か。

ただ、BGMがよくない。安っぽい。それが残念。


あえて物語に破綻を探すと。

  • 1stタブラのミニ宇宙船についてはミヤモトもミリも何も知らないはずなのに、「あれって相当硬いよな」と活用した。重要なシーンだけに、ちと気になった。
  • タイムスロー装置、最初のほうでは使える残り回数の表示があった気がするが、気にせずバンバンつかってた。気のせいかな。
  • タブラ一族が戦争の原因でないと気づいても、自分の仲間をタブラに殺されまくった事実はかわらないわけで、タブラの子を返すときのミリの心理はあんなに爽やかなものだろうか?

そんなとこかな。

ミリの帰還とサブミッションの矛盾については、タイムトラベル/パラレルワールドものとして避けがたいことだからしょうがない。

おおむね好印象。

でもやっぱりjuvenileのほうがよくできているというか、あれは大傑作だったな。テトラに会いたいのう。

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2004年08月29日(日)

08/29●変な睡眠:へんな夢:卒業式

3時まで寝れない。8時半に目が覚める。頭痛。11時まで寝なおす。

昼飯を食べる。なんでも鑑定団の再放送を見る。そのあと眠くてしょうがない。2時から5時まで寝る。

夢は昨晩からずっと同じテーマ:卒業式。大学と高校がゴッチャで、式の練習があったり、部屋の荷物を片付けたり。「いまはこんなおかしな睡眠時間だから、式の時間に起きれるだろうか」などと現実まで混同して心配になる。

実際のところ、これでまた夜寝れないと、悪循環で困る。

08/29●さらに寒い

この時期で22度ってのは辛いわ。冬用ドテラを緊急に出した。

明日が30度、明後日が34度というのもまた辛い。老人が死んでしまうぞ。

08/29●クレヨンしんちゃん[電撃!ブタのヒヅメ大作戦](1998=#6)review

好きな逸話TV歌TV版公式映画版公式マンガ版公式ソフビ人形ふぉれんと

13 3分ポッキリ オマケカード12 夕日のカスカベボーイズ11 栄光のヤキニクロード10 アッパレ!戦国大合戦09 オトナ帝国の逆襲08 嵐を呼ぶジャングル07 温泉わくわく大決戦06 ブタのヒヅメ大作戦05 暗黒タマタマ大追跡04 ヘンダーランドの大冒険03 雲黒斎の野望02 ブリブリ王国の秘宝01 アクション仮面vsハイグレ魔王

(TV放送版を録画で。完全ノーカット。CM前後に意図的に重複あり。すごく良心的な措置だ。多謝。)

タイトルからは想像が付かないが、見事なスパイアクションものだった。オープニングの謎の女スパイの進入シーン、不思議な装置による盗み、敵との殺陣、大きな戦艦、それだけで興奮。

(追記:しんちゃん行方不明のニュースを見て、みさえが落ち込む。そのリアルな暗さ、親の心情描画に感服。)

悪の組織ブタのヒズメvs正義の組織SMLなわけだが、SMLがしんのすけらを巻き込んでしまったことを悔い、常に「命に代えても守る」と宣言し、実行するのが心強い。どんなにシビアにピンチなシーンでも、しんのすけのとぼけた発言で、女スパイ(SML)の心情が救われている。これもうまい設定だと思う。


後半は、コンピュータウィルスとして作り上げられた“ぶりぶりざえもん”が出てくる。人工生命型で、軍事衛星だろうがなんだろうが突破する。

これを防ぐために、マッドサイエンティストがしんのすけの脳と敵軍中枢コンピュータを直結。しんのすけ自ら「違うよ、ぶりぶりざえもんは救いのヒーローだよ」と本懐を説く。−−かなり感動的なシーンであった。本編でのぶりぶりざえもんを知らないと感動が半減するのが難点か。

ウィルスとしてのぶりぶりざえもんは、マッドサイエンティストの作ったワクチンによって破壊・治癒されてしまう。粉状に消える。このシーンでしんのすけが涙を流したのを私は忘れない。−−そしてオーラスで、しんのすけの助けの声を聞いて、ぶりぶりざえもんが飛行船の浮上を後押ししてくれたシーンで、私は泣いた。見事な展開だ。


いつものことだが、声優さんが上手い。アニメートも、動きからポーズから背景から、すべて上手い。BGMもいい。クレしん映画は質が高いのう。

(追記:ほかにも、いろんな細かいところ、たとえば疲れかた、痛がりかた、痛くなった後の動作etcが詳細にリアル。細部の作りこみに神が宿る。)

特筆:ぶりぶりざえもんの声優は塩沢兼人。悪の死者として登場するので、「すべての人間は私にひれ伏せ」「反省したなら私の尻を舐めろ」などとクールに言ってのける。さすが塩沢さん、めちゃくちゃカッコいい。改心して消えるときも、「そうか、これからは人助けに活躍しようと思ったが、ここで消えるか。それもまた人助けのうち、よかろう。」とつくづくカッコいい。

いま調べたが、塩沢氏の死去は2000年5月10日。哀悼。

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2004年08月30日(月)

08/30●毛づくろいミーちゃんneko

ミーちゃんはあざとすぎるので、あんまり撮影したくないのだが…当人にモデル根性がありすぎるとしか思えないのだよなあ。飼い主に褒めちぎられてるから、「ほら、あなた写真撮らないの?」とこちらを誘導している気がしてならない。

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Exilimとは思えない高画質だし。居場所もカメラにとって都合が良すぎる。むむむ…

08/30●岡村靖幸新譜@御茶ノ水ディスクユニオンmusic

岡村official

売却に行ったら、岡村新譜の広告を発見。「当店で予約のお客様は、特製歯ブラシが付きます!」と宣伝。アルバム本当にでるんだな。信じてなかった。

チラシをマジマジと見ていたら、店員さんがニヤリとし、奥にあった岡村ハートマークのディスクをかけた。めちゃくちゃファンキーな音楽が始まる。往年に近い岡村声が叫ぶ。おお凄い。発売前の新譜を聞かせてもらっちゃったよ。

ファンキーなんだけど。予想通り、メロがない。ポップさがない。あやふやにノセて叫ぶだけ。でも[禁じられた生きがい]よりは生き生きとしている。他の曲に期待。

アルバム名は、マーク4つ。読めない(ミーイミと読むらしい)。Princeじゃあるまいし。


売却は、8枚で2700円。新譜で購入したクラシック輸入版よりも中古で購入したJ-POPのほうが値段が高いのが釈然とせぬが、それも市場の正しい評価というものか。そもそも元定価がクラシックは安いしな。

08/30●ジャレるクロネコ@大井町(南品川)neko

有無を言わさず足元にジャレつかれた。こういうのは方南町以来ひさびさだ。入念にマッサージしてやる。頭をいっぱい擦り付けられた(匂い付け)。南品川、高感度アップ。

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あと1匹クロネコがいたが、そちらは車の下でジーっとして動かず。

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2004年08月31日(火)

08/31●レピッシュ[ハーメルン]music

ダンスはヘタだよ でも懸命に踊るよ
ねえ あのステップを 教えてよ

隣町から 不思議な楽団が また 隣の 町へ

ミドルローテンポのレゲエ節による重たい不思議なポップ。 異様なくらいに切ないボーカル。好きだった。

レピッシュは1stと2ndを借りて持っていたのかな。「ビックハウス、ビックカー、ビックガーデン、プリティハウス」というのが好きだった。あとは忘れた。

先日ぐうぜんユニコーン[maybe blue]がラジオから流れた。タミオの声は今とぜんぜん違った。さて、レピッシュのひとはいまなにしているのだろう。有頂天のみなは…

08/31●80年代リバイバル

ブームはループするとずっと言われている。 90年代には70年代リバイバルで、 2002年くらいから80年代リバイバル。 構造はわかりやすい。

すると2012年には90年代をリバイバルすることになるが、 90年代は70年代をリバイバルしていたわけで、 いったいなにが90年代なのだろう(詩的)。

スジとしては、30台人間の幼少刷り込みをアテにしているのかな。

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