【ネコとか唄とかそんなもの。】

2005年04月 11-20日

よりぬき: 音楽雑記neko写真マンガ美術各種感想悪夢別の月/年

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2005年04月11日(月)

地震。雨の中、新高円寺ブクオフ→方南町ブクオフ→昼には帰宅。午後はビデオ。

04/11●ブックオフ新高円寺|今日の救出回収・ブギーポップ

4/9新規オープン。小型店。品揃え…正直いって悪い。ほんとに小さいわ。立ち読みしたい本がなにもない。15分で撤収。

今日の救出回収

寒気がして咳もゴホゴホなので、午前中に帰宅してしまう。

04/11●アニメ版[鋼の錬金術師]中盤〜終盤comic

ガンガン連載|マンガ公式アニメ公式

1〜4 5〜8 9 10 11 12+13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26・27人形アル 7つの大罪 ネコ カバー裏 錬丹術!

アニメ感想:野良犬は逃げ出した ホムンクルス封印 最終話 イシュヴァール内戦 中盤〜終盤[シャンバラ]ポスターなど 感想

見てなかった分をまとめて見る。#38[東方内戦]。賢者の石練成、ホーエンハイムの帰還、ダンテの正体など。そのあと、はじめて見た#43[野良犬は逃げ出した]を経て。#47[ホムンクルス封印]まで。

やっぱり[野良犬]でのマスタングのセリフはカッコイイし、その回のオープニングでの「賢者の石…僕らはそれを求め…手に入れた」はこのうえなく悲しい。

見ながらいろいろと感心。

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ヘビ女(マーテル?)の使いかたのうまいこと。アニメ版でもあの衝撃的な死にかたを描いていたとは思わなかった。ちなみにそのシーンでのブラッドレイの怖いこと、カッコイイこと。

  • スカーの右腕にそんな逸話が!
  • ラストの前世にそんな逸話が!
  • リオールの町(最初の教会)をそういうふうに再利用するとは!
  • アニメ版ではブラッドレイが“プライド”だったのか

ラースは昔見たときから嫌い。キンキンとうるさい。キャラ設定も使いかたも話を混乱させてる気がする。スロウスも同様。でも重要なのはわかる。

キンブリーとアーチャーという独自キャラ、はじめて見た。腹の立つ人物(見た目も行動も)として徹底していて、イライラ感情を抱きつつも、そういう感情を抱かせたことに感心。

ホーエンハイムが善人サイドの切り札として存在することに、安寧を覚える。マンガ版はこういう存在がいないから。アルと一夜を語り明かすシーンもよかった。

途中で気が付いたが、音楽が大島ミチル。平成ゴジラなぞをやっているひとだ。どうりでけっこう迫力のあるBGM・効果音になっているわけだ。


本作アニメは、原作からいただいたのは基本設定と世界観だけで、キャラの背景設定からストーリー展開まで90%以上独自のものにしている。だからこそ、原作を壊さずに、別物としてこれだけよくできた話を構築できたのだと思う。−−原作に付け足す程度の展開ではこうはいかない。感心。

とはいえ。これでまたマンガ版を読むときに設定の差異に頭を混乱させることになるだろう。まあ楽しみのうち。

[calender]

2005年04月12日(火)

10度。先週は23度だったのに。一瞬だけまた冬。

新宿ヨドバシ→ディスクユニオン→クレしん映画前売り券購入→ジュンク堂。

04/12●今日のディスクユニオン

10枚以上売ると20%upキャンペーン。14枚持ち込み。結果 10枚売却、6960円。まあまあ。

(ちなみにaerosmith[nine lives]が50円と悲惨だったのでキャンセルした。ブクオフで売ってみる。)

ついでにリヒター/bachで管弦楽組曲とカンタータを買う。600円、800円。いまどき外税だったので驚く。

04/12●ひかわきょうこ[彼方から]1〜4巻comic

白泉社1992〜〜|1〜4感想5・678・91011〜14

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見事なヒロイックファンタジー。[ピグマリオ][イティハーサ]に続いて、傑作の予感。

(昔にひとに薦められたマンガ。表紙絵が趣味に合わず、1巻のみ購入して長いこと放置していた。読んで、放置を後悔した。それほど面白い。)

内容:ノリコは最近ふしぎな夢を見る。友達に相談していたある日、不審げな紙袋を見つける。と、それが爆発し…気が付いたら異次元にいた。森。怪奇な生物。そこで出あったのは、剣士イザーク。彼は驚異的な運動能力と特殊な超能力を持つ、とても優秀な傭兵であった。

ノリコの転移時、各国の占い師がこぞって告げる。「ついに“目覚め”が現れた」。その“目覚め”とは、伝説の“天上鬼”を目覚めさせるキーとなるという。各国はそれを自国の軍事利益として利用するため、こぞって“目覚め”捜索部隊を繰り出す。しかし、それがなんなのか(モノなのかコトなのか)すら、彼らは知らない。

一方、怪異な生物の住まう森にて。イザークは、ノリコを守りながら、ひとり思う。

「この平凡な娘が、ほんとうに“目覚め”なのか? なにかの間違いではないのか? 本当に“目覚め”なのだとしたら、俺はこの娘を殺さねばならぬ…」

ノリコが“目覚め”であると知っているのは、ただひとりイザークのみ。なぜイザークは知っているのか? また、イザークの能力の秘密は? 目的は?

見事な緊迫感。立派なアクションシーン。立派な物語提示。伏線。すばらしい。


すごいと思うのが、言葉が通じないこと。ご都合主義で言葉が分かるようになったりはしない。

言葉は通じなくとも、行動は見て取れる。思いやる気持ちは通じる。誰が誰を守っているのかは通じる。−−ノリコはイザークを信じて付いていこうと決意する。

そんな逸話の1つ:イザークはノリコに着替えさえ、もともとの服を処分する。異世界の証拠を隠そうとしているのだ(イザークはこの少女が“目覚め”として各国の手から襲われるのを防ごうとしている:が、ノリコには分からない)。ノリコが持っていた通学カバンも捨てようとするが、ノリコは「自分の世界との絆がなくなってしまう」と慌てて拒否する。言葉は通じないが、ノリコの涙を見て、イザークも所有を許す。

悩むイザークの姿を見て、ノリコは思い直す。

「そうか…持ってちゃいけないわけがあるんだ…。(わたしはこのひとに付いていこうと決めた。このひとを信じると決めた。だから…) いいです、これ、捨ててください。」

この逸話から80p後に分かるのだが、イザークはカバンのなかからノートと筆箱を抜き出し、それを自分のズタ袋の中に保管してあげている。ノリコの“思い出”を守ってあげるために。

この段階では、互いに言葉はまったく通じていない。でも、マンガを読むと、2人が通じ合っていると分かる。いいマンガだ。


2巻と3巻の間で物語上で数ヶ月が経過し、ノリコは必死になって言葉を覚える。まだ一部の単語しか分からないし、文法も完全にカタコト。でも、ノリコはこの世界で必死になって生活しようとしている。覚えた単語と単語を組み合わせて、初めて聞いた単語の意味をいくつか推測するくらいまでノリコの語学力が上がる。−−この語学の体系、なにかの言語を下地にしているかもしれないが、かなりしっかり練られていて、感心する。

そんなノリコが、町の夫婦の会話から聞いて覚えた、ねぎらいの言葉。

「ごくろーさまでした、あなた」

それで2人は旅の仲間(短い間同行していた)から夫婦だと勘違いされ、イザークがとても照れる。ノリコは、なにかとんでもない言い間違いをしたのかと慌てる。−−こんなシーンもかわいい。ちなみに仲間には「ノリコは島の娘で、本国の言葉が分からない」と説明してある。

この直後のシーンで、ノリコと“目覚め”の関係を隠すためにイザークがわざと怒ったふりをしてノリコの言葉を止めるシーンと、翌日に心から謝るシーンは、実に実に美しい。


こういう人間関係の美しさ・少女マンガ的な恋愛感情の高まりを残しながらも、物語は基本的にハードなヒロイックファンタジーなのがすごい。

悪い癖で先をちょいと読んでいるので“天上鬼”の正体も私は知ってしまっているのだが…どういう流れでそこにたどり着くのか、そしてエンディングがどうなるのか、とても楽しみ。

04/12●森薫[エマ]2〜5巻comic

エンターブレイン2002〜|作者個人アニメ公式エマ1巻感想2〜5巻シャーリー

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悲恋を期待していたが、1巻では肩透かしを食らった。2巻は悲恋のはじまりではあるが、期待したほどは盛り上がらない。ペースがゆっくりすぎ。丁寧と言ってあげるべきか。ともかく、自分としては盛り上がらない。

4巻で面白さがちょっと上がる。ウィリアムぼっちゃんのヤケクソのようなプロポーズはなかなか痛ましいし、ラストの再会でのエマの表情(堰を切ったかのように己でも止められない涙)「よくぞ書いた」と褒めたい。

5巻でようやくテンポもよくなり、面白くなってくる。とくに文通の描画は秀逸(セリフなしで日常生活を描きつつ、四角枠で手紙内容を漏らす)。この時間のかかる文通のもどかしさが悲恋を盛り立てるし、手紙やりとり5順目くらいでのエマの感情の悲痛な高ぶりはなかなかのモノ。−−あの別紙は送付したんだろうか。やっぱり出せなかったのだろうか。


だがしかし。演出力・マンガ力が足りない感じが否めない。たとえば、あの4巻の再会が劇的になるためには、作品中でもっと時間が流れていなければいけないと思う。再会が早すぎ。季節変化などが描かれていないから、たった1ヶ月くらいしか経っていないように感じる。そのへんの演出力が…

その一方で、着替えシーンが非常に丁寧に描画されたり、女性間の噂話が細かかったりと、生活観の提示はうまいと思う。作者の言うところの「そこが大事なんです」

とはいえ、5巻でかなり改善されている。連載続けた結果、マンガ力が上がったのだろう。なにせ初連載作品だし。


3巻でカミングアウトされるのだが、作者は女性。5巻あとがきで「“信じられません”というハガキがたくさん来ました」。わたしも驚いた。

04/12●クレヨンしんちゃん[3分ポッキリ大進撃]前売り券 オマケカードcomic

好きな逸話TV歌TV版公式映画版公式マンガ版公式ソフビ人形ふぉれんと

13 3分ポッキリ オマケカード12 夕日のカスカベボーイズ11 栄光のヤキニクロード10 アッパレ!戦国大合戦09 オトナ帝国の逆襲08 嵐を呼ぶジャングル07 温泉わくわく大決戦06 ブタのヒヅメ大作戦05 暗黒タマタマ大追跡04 ヘンダーランドの大冒険03 雲黒斎の野望02 ブリブリ王国の秘宝01 アクション仮面vsハイグレ魔王

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テレフォンカード サイズのもので、角度によって絵が変わる多層コート。ウルトラマンの変身よろしく しんちゃんが奥からグイグイせまってくる。キラキラ光って綺麗。ちょっと嬉しい。いやかなり嬉しい。

写真にしてみたが、手前2コマしか撮影できない。奥の絵はカメラから死角。

04/12●今日のヨドバシ:外付けHDD修理

IOデータ/MatroxのUSB-HDDを使っている。が、ガワにガタが来て、USB端子が箱の中に落ち込んでしまった。単純な破損なので、HDDデータ残したまま戻ってくることを祈る。

04/12●ZIPディスクのいまの扱い

音楽録音用(BOSS BR-8)のZIPディスクを探す…もとよりマイナーなメディアで衰退していることは分かっているが、つい1年前は3枚組み・5枚組みのお得パックがあったのに、いまは1枚組みしか売っていない(1210円)。念のため さくらや・ビックも行くが、同様。生産終了でないだけマシか。

とりあえず2枚買う。

買いだめしておくべきか。BR-864に乗り換えるか。USB直結でPCでデータ管理できるから、メディアで悩むこともなくなる。

(今見たら、ZIPディスク、ヤフオクでお得に買える。10枚4000円。定価で買うのは1枚でよかったな。)

(追記4月15日:ヨドに相談したら、1枚返品させてくれた。優しいな>ヨド。)

[calender]

2005年04月13日(水)

産業医→五反田ブクオフ→大井町ブクオフ。

04/13●ブクオフ今日の救出回収:ひかわきょうこ

  • ひかわきょうこ[彼方から]5・7 105円
  • 同14 200円

これで残すは9と13のみ。五反田店で200円で売っていることは確認済みなので、次の産業医検診のときにでも。

04/13●渡辺多恵子[風光る]9〜14巻 山南の死comic

小学館フラワー1997〜|1〜8感想9〜14

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凄くいい。巻を重ねるごとに、緊迫感もコメディもよくなっていく。シャイでマジメな斉藤一バンザイ。

山南さんの死が、本作では伊東さん絡みの逸話として消化されている。−−あとがきによると、彼の死はあまりに謎が多く、定説はないらしい。−−伊東一派と近藤一派による新撰組分断は揺るがない史実であり、それを上手く利用して、根から真面目で真摯な“もののふ”たる山南を見事に描ききった。素晴らしき男であった。

04/13●水沢めぐみ[姫ちゃんのリボン]4〜5comic

集英社りぼんマスコット1991|1〜3感想4〜56〜10

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意外にも話のふくらみが大きい。

  • “元に戻れない”逸話
  • エリカ王女が禁を破ったことでの“魔法の世界へ帰れない”逸話
  • その2つの問題の、意外な形での解決
  • そのあとの魔法の国への招待

もっとこじんまりした話かと思ってた。こりゃ面白いわ。あなどれじ>子供マンガ。

04/13●ブックオフの歩きかた:テレフォンカード

未使用のテレフォンカードで支払いできる。

  • 100度数→600円
  • 50度数→300円

11日の新高円寺店で張り紙があったので、初めて知る。確認したら、たいていの店舗で使える。実際、五反田でも大井町でもOKだった。

04/13●産業医検診後に強い鬱屈体調

人前だと無理をして気丈かつ元気なふりをしてしまう模様。そのあとにてきめんに反動が出た。激しい自責と消滅願望。

医者の前でカッコつけてどうする>自分。復職計画が適正でなくなってしまうではないか。なんとばかばかしいことをするのか。

自己コントロールがんばれ。大人になれ。いい恥なら進んでかけ。適切な己を知れ。

[calender]

2005年04月14日(木)

中野坂上vie de franceでマンガ読み+居眠り→新中野ブクオフ→ネコ散歩。

04/14●やんちゃなチャトラ特集@工事現場跡neko

(もう工事は終わったので、これからはここをなんて呼ぼう。)

毛が少しボサボサなのがノラの証か。まだ小さく、1年程度の子だろう。好奇心旺盛にいろんなことをする。ただし近寄らせてはくれない。

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04/14●おすまし:車上トラ|消火器ブチneko

目が病気のブチ

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ブチは目が病気の子。だいぶよくなった。ちなみにピントが顔じゃなくて腹に合っているが、表情がいい写真なので残す。

04/14●ガーゴイル玄関photo

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度肝を抜かれた。古いアパートの合間に突如モダンな。

04/14●木登り連発 さんちゃん だいちゃん@ネコ屋敷前neko

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今日はみながやたら上を見ている。なぜだろう…と思いながら撮影していたら、1匹(さんちゃん)がダダダーっと木に駆け上がった。そのまま上でうろうろしている。

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他のネコは遠巻きだったり木の真下だったりにて そのネコを目で追ったり、よそごとしたり。

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しばらくしてネコが降りて来る。登るときは勢いよかったが、降るときはお尻からズコズコずずずずずと、おっかなびっくりな感じ。キャット空中三回転で飛び降りたりはしないのだな。

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そのネコが降りた瞬間、また別のネコ(だいちゃん)が木に飛び乗った。今日はそういう日なのだろうか。

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04/14●青目クリームとおばあさんneko

サイケ+おばあさん赤模様黒白水玉

前も撮影した青目クリーム。スカーフが新しくなっているので撮影していたら、突如短く「にゃ」と鳴いて歩き出す。

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先を追うと、おばあさんが。カゴ車を押しながら、ゆっくりゆっくり歩いていく。クリームくんは、その前を先導するように、ゆっくりゆっくり歩いていく。で、いつもクリームが逃げ込むお宅、すなわちこのおばあさんの御宅へ帰ってゆく。

ネコがこんなふうに、ヒトの前をゆっくり歩くのを見たのは初めて。エサが欲しくて後ろを付いていったり、ニャーニャーと呼ぶのは何度も見ているが…

なんとなくすごくいい光景を見た気がする。

04/14●その他:奥地の白|自宅アパートの庭のトラneko

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青目クリームの家の2つとなりのアパートの入り口。たまにこの子がいる。撮影できたのは初めて。

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自宅アパートの庭を、自室ベランダから見下ろして。ちなみに普段の棲家は隣のお宅。→2005-04-06

04/14●竹本泉[ちまりまわるつ]+竹本さんのスターシステム+はみだしネコcomic][neko

宙出版/主婦と生活社ミッシィ1992(拝借画像は朝日ソノラマ再販版)

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お話は、前半が ちまりちゃんの物語数篇。

内容:きいちご家の ちまりちゃんのいる世界は、魔法があったり霊界と電話でお話できたりするほかは、ふつうの学園生活などの日常がある世界。魔法はすでに工業化されて魔法缶詰が自動販売機で買えるので、魔法の授業も選択科目だし、自分で志すものも少ない。

きいちご家は代々立派な魔法使いを生み出してきた家柄だが、ちまりちゃんは持ち前のドジとあがり症で、大事なテストのときに指定された呪文と別の呪文を唱えてしまったり、なかなかうまくいかない。そんなちまりちゃんが出会う、ほのぼのしたなんでもない日常のお話。

ファンシー。絵柄も内容もいつになくファンシー。昔おばあちゃんが造った魔法の詰め置きビンで「背の伸びる魔法」を見つけて、自分の魔法レベルが足りないのに使ってみたり。上がり症を治すために、友達の提案で公園でみなの前で魔法ショーをしてみたり。ほんとになんでもないことを、ただただ描いている。それがいい。まさに竹本泉。

本作は1話16pで「余裕があったから」(作者曰く)と、欄外や空きスペースにたくさんの(本編と無関係の)リボンやら花やら動物やらのミニイラストが書き込まれている。それもまたファンシーさをアップしている。

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中盤1話は、未来の火星世界で、甘味料の改良にせいを出す女の子のお話。天然砂糖は地球でしか取れず、非常に高価だという設定。ヘッドセットを通じて原子構造の3Dモデリングのなかに入って「あー、この結合が弱かったから失敗してたんだ、こらこの分子逃げるな!」と言ってみたり。これもかわいい。

ラスト2話は、おじいさんの遺言で、突然宇宙海賊のキャプテンにされてしまった女の子のお話。これも荒唐無稽でかわいい。


「火星は大気が薄いので、夕方がなく突然夜になります」などの科学設定を取り入れて、欄外にちょいと書き添えて作品中に自然に活かすあたり、竹本さん本心でSFおよびスペースオペラを好きなのだなあと感心する。

また、脇役やら世界設定やらの使いまわしが、作品全体を包括する楽しみをあ耐えてくれる。ちょっとしたスターシステム。

  • たまに真空管型の宇宙人が出てくる
  • 火星人は(伝統にのっとって)タコ型で、「るるるーるるー」としゃべる
  • トカゲ人サールスは[あおいちゃんパニック]でも出るし、[トランジスタにヴィーナス]では常駐キャラだし、[さよりなパラレル][てきぱきワーキン(はぁと)ラブ]でもゲスト出演(そもそもローダンからいただいたキャラだそうな)
  • 執事ロボットのアレックス、「私はどの型でもアレックスです」と同じ見た目・性格で何度も出てくる([さよりなパラレル]で中心的に出てきて、[てきぱき]でもゲスト出演、今回の女の子海賊でも出てきた)

原宿ブクオフで105円で2冊あったので、誰か回収救出してあげてください。

04/14●上遠野浩平[ビートのディシプリン]SIDE3 Providencereview

電撃文庫2004

01 笑わない02 イマジネーター103 同204 パンドラ05 歪曲王06 夜明け07 ペパーミント08・09 エンブリオ侵食・炎生10 ハートレス・レッド11 ホーリィ&ゴースト前半 後半12 ジンクスショップ13 メビウス14 方舟番外 ビートSIDE1 SIDE2 SIDE3

帯に「ついにクライマックスへ」とあるので完結かと思いきや、「SIDE4 indiciplieへ続く」とある。がっくし。でもタイトルがタイトルだし、連載誌を見るとちょうど今月連載完結したそうだし、さすがにSIDE4で終わりだろう。

で、本作だが。

つまらんかった。アクションがいまいち、伏線活用などもいまいち。統和機構の中枢(アクシズ)がらみで大事な再編成が着々と進んでいることは分かるし、それは面白いファクターではあるのだが、それだけではちょっと…

続きなので次回も読むが、4がつまらなかったらまとめて売却しますです。1はかなり面白いんだがなあ…


あえていえば。第1話のタイトルが、ついに[diamonds & pearls]だった。ひさびさに赤面。if i'm gaving diamonds & pearls...→Prince

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2005年04月15日(金)

主治医→智美術館→新宿ヨドバシ。

04/15●智美術館[第1回 菊池ビエンナーレ]review

智美術館公式ビエンナーレ#1藤本能道japanese ceramics#1

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(このWebは過去展覧会画像を残してくれないので、スクリーンショットを無断ながら撮る。)

Webの画像だとあまり惹かれなかったが、この美術館への信頼と、500円という廉価のため、気軽に行く。

結果。大成功。むちゃくちゃよかった。

何度も書いているが、ここは現代陶芸専門の美術館。そのなかには、現在の最適な材料や製法を使って、古典的な形状を追求した作品もある。信じられないほど綺麗な青磁。志野の白い淡雪のような肌目の作品。弥生土器のようなシンプルな形状に複雑な幾何学模様の据付やら。とても綺麗な藍の絵付けによる花鳥やら。−−それがなかなかに至福だ。

前衛的な作品もある。それも面白い。でも、古典に乗っ取って発展させたもののほうが面白い。

今回は、次のものがお気に入り。

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  • 入り口すぐにある緑の大皿:艶のあるコーティングと、自然発生だと思われる自然なひび割れ、その箇所で起こる色合いの滑らかな変化が、何度見ても飽きない
  • 最初の部屋にある皿:藍の樹木のものと、茶の葉のものがある。どちらも名品。
  • 第2室:ポップ塗りの黄土のイチョウ:図柄前衛、形状古典。これ面白い。あと1つ、藍の見事な葉・花・実。グラデが素晴らしい。

500円なので皆さん足を運んでやってください。5月12日まで。


余談だが、わたしが入ったとき(14時)は客が0人。警備員さんがパイプ椅子に座って休憩していた。ひとなつっこい笑顔で、彼はこういった。

「あらら。ほんとは休んでるとこ見られちゃマズいんですよ。ごめんなさいね、ナイショにしてくださいね。」

ナイショのはなしはあのねのね。

04/15●Exilimが壊れた→ひさびさに物欲→なぜかIt's a SONY三昧?review

てなわけで智美は警備が甘いので、いつもどおり撮影させてもらおう…としたら、異音とともにExilimの液晶が真っ暗になる。確認すると、レンズ部に異変が。端的に言うと、開いているべきレンズの穴がない。パーツがズレてしまったようだ。

このExilim、ヤフオクで買ってはや2年。何度も落とし、ガワの接着面が剥がれかけ、スイッチが外れかけ、それでも動作してくれていた。レンズは手脂で汚れ、画像に滲みが出てしまっていた。最後の半年あまりは限界を超えていたと思う。よく働いてくれた。感謝し、永久保存にしようと思う。→記念撮影


で、代替機を探しに新宿ヨドへ。

(そのまえにZIPディスク1枚返却。相談したらOKしてくれた。優しい店だ。)

先月イジった段階では、現在のカメラで欲しいものは無いと思っていた。

が、サイバーショットT33が意外にも気に入る。ホールドわるくなし、AFやたら早い、連射もまあまあOK。モードを設定しておけば、連射時の再AFを省略できる模様。38200円。

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マップカメラ中古でExilim S20が14700円なので悩むが、理由なくひさびさに“違う”カメラを触りたい気分。F717以来のサイバーショットも笑い話としてはよかろう。−−落とす・ぶつけるの耐久度はExilimほど期待できなさそうなのが怖いかな…


ついでにケータイもイジる。メール中心なので、ボタン重視。Talbyはボタンがヤワすぎて入力しにくい(予測変換は上等)。各社の縦スライド型はみなボタンが小さくて、私はNG。そのほか、いろいろ試す。

(infobarはボタン感触は最高だが、文字入力機能があまりに貧弱なので、メール時に困る。)

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なんとソニエリのA1404Sがすごくいい。POBoxはあいかわらず最強。−−前型A1402Sも気に入っていたが、ボタンがヤワでノークリックなのでやめていた。−−そのボタン、今回は厚み丸みのあるものに変えられていて、クリック感もある。配置も、ただ並べてあるのではなく、意味のあるズレ配置がなされている。

もう迷わない。機種変する。infobarよサヨウナラ。

…ということは。期せずして身の回りがIt's a SONY生活だ。うわー。ソニータイマー怖いよう。


勢いがあるうちに…ということで、明日の午前中にブワっと買っちゃうかな。ひさびさにまとまったお金を使います。快感です。

04/15●ふしぎ:infobarには通話保留機能がないreview

長年ふしぎだったこと。infobarには通話保留機能がない。不便。「ごめん、ちょっと待って」と場所移動して通話再開ってーのはふつうのシチュエーションだと思うのに。

今日ヨドで確認したら、A1404Sにもない。いまのauはすべて無いのか?(明日店員さんに確認してみよう) 

みなは保留機能いらないのかな−−H"にはあったのに。

04/15●Bach[管弦楽組曲(overture : orchestral suite)]比較music

リヒター(karl richter)を買ったので、クイケン(la petite bande)と比べる。前者は古典的な重鎮。後者は古楽器演奏による先進的な大家、といっても もう重鎮。

先に聞いていたのはla petite bande。軽やか、伸びやか。羽根が舞うように。

(わたしはクイケン/レオンハルトloveなので、基本的に彼らの演奏がリファレンスとなる。)

対してリヒター版を再生すると。重厚、濃厚。大地を踏みしめるように。

両者、まったく違う演奏。とくに2番第1楽章では、同じ楽曲とは思えないほど。la petite bandeが伸びやかにスラーで音をつないでいったところを、リヒターはきっちりコッテリと音階を区切って、しかも長音部分で猛烈スピードでトリルまでして強調してくれる。

どちらがいい・悪いではない。同じ楽譜から、これだけ個性の差のある演奏を出せる。だから音楽は面白い。−−バロックはまさしくジャズですわ。アドリブ満載だし。

04/15●ドラえもん新声優陣

今日からなので、記念で5分だけ見る。

甲高いのびやかな声のドラえもん。あえて大山のぶ代をひっぱらない方針で来たか。

みんな言いたいことたくさんあるんだろうな。と思った。

04/15●It's a SONYちょっと待った

T33のカタログをよーく見てて、シャッター速度が最長1秒と短く、最短1/1000と早いので、悩む。Exilim S20は1/8000までいける。でもS20は絞り固定。T33は絞り変化するから、F11くらいまで絞ってくれるのかな???

こうやって悩むのが楽しい。冒険するならSONY。

ひょっとするとヤンチャしたくなる発作が出てるかな。今年に入ってからレンズ1つも買って無いし、1万以上の買い物してないし。

[calender]

2005年04月16日(土)

ヨドバシ→医者。

04/16●SONYライフ足つっこみ

けっきょく両方買っちゃいました。

04/16●Exilim S1の勇姿photo

破損日

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[閲覧←→撮影]切り替えボタンは外れかけ。プリントの文字は擦れて消え。ガワの接合面はスキマあり。そしてレンズに穴がない(シャッター部位が落ち込んだ??)。

去年夏から何度も落とし、この状態でした。にもかかわらず、長いこといい絵を作ってくれた。感謝します>Exilim S1。


ちなみにレンズは手脂で汚れていて、光方向だとこんな滲みを出す。

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04/16●Cyber-shot T33最初の撮影+感想photo][neko

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上記のExilmの写真もT33。金属のグラデが良く出ている。ネコ・ぬいぐるみは毛も綺麗。2〜5枚目は感度ISO400(これが最高)だが、ノイズあまり目立たない。これだけ写れば上等じょうとう。

注:見事なソニーカラー:

  • 強めのシャープネスで印象クッキリ(ヨレたネコでも毛がピンピンに)
  • 強めのノイズ除去で くすんだ空すら美麗な思い出に(汚れたネコも美ネコに)
  • 強めのホワイトバランス補正で 夕方で赤みがあろうともノーマルな色に(2枚目と4枚目は夕景、3枚目は室内:だが、ちっとも分からない)

AF方式が「マクロAF」という名称で記載されている。実際、次の2つの特徴を持つ。

  • かなり速いF717より速い)
  • 合焦後の再AFは即座(他社や昔のSONYは、もう一度全域スキャンしたりして時間がかかる)

あと、ソニー共通の利点(昔から):

  • マクロモードでも無限遠までピントが合う:他社はマクロ時は「〜80cm」など遠方限界がある。被写体位置が突然変わる場合、SONY方式でないと不便。
  • インフォリチウム:充電池の残り時間を分単位で表示してくれる。安心感増大。

ソニー過去の問題点と今回の改良:

  • 撮影後のアフタービューの間、次の撮影ができない
  • 連射機能がたいてい弱い(F717ですら、3枚連射機能オンリー)
  • T33では(もうちょっと前の機種かららしいが)アフタービュー時だろうとメニュー設定中だろうと、シャッター押したら撮影できる
  • 連射は、「1秒間隔だが、枚数制限なしでずーっと連続」と、「3枚ごとに書き込みで遅くなるけど、その3枚はすごく速い」の2種類が搭載された

露出補正は2段階操作が必要だが、片手操作でかんたんにアクセスできるので文句はなし。

ちなみにメニュー構造(2段階)はとてもよくできているうえに、アニメーションが無駄にカッコよくて「さすがSONY」と感心。

あえて言えば、Exilimよりサイズも重さも一回り半ほど大で、取り出すときにちょっと引っかかる。でも文句は無い。しばらく使います。


ただ、広角側38mmはやっぱり不満。Cyber-shot L2が32mmスタートで魅惑的だったのだが、こいつはAFが遅いので却下した。

考えてみると、*istDはDA14+sig24+FA100。T33とは撮影範囲が一切重ならない。偶然とはいえ、せっかくそういう取り合わせなのだから、上手く使っていきますですよ。

04/16●Exilim S1最後の撮影:都庁+ブースカ傘photo

photo photo

傘は4月11日の雨の日。あまりにかわいい傘だったのでストーカー撮影。

04/16●昨日から極度の胃腸炎でダウン、今日昼も体調

自律神経失調。体温自覚できず。おかしな時間に(食べた30分後とか)極端な空腹感。辛いおくび。放置すると頭痛・肩こり・吐き気・めまい。これが始まると、もうご飯食べても直らない。

(去年12月〜3月の仮面鬱病期を思い出す。GW明け復帰がほぼ決まったことからのプレッシャーか。)

昨晩は非常に辛かった。朝は軽かったので気分転換にヨドに行ったが、昼は辛かった。ヨドバシで発作でたときはどうなるかと思った。ケータイ機種変更作業の待ち時間が辛かった。よく考えたら、昨日も15時から異常空腹でヨドバシで苦しんでいたのだ。

ひさびさに医者に行く。診療1030円、薬750円。たかー。効いてくれるんだろうな。

買い物、ストレスから来る発散作用なのかな?


お医者「どんな薬でも飲めるよね?」
すみ「え? はい アレルギーはありません」

すっげー苦い粉薬だしてくれた。効くんだろうな、これ…

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2005年04月17日(日)

洗濯→録音。過去写真整理。

04/17●ks1234第3弾[diary envelope] 有頂天の子供にテクノの香り

diary envelope

screenshot

唄がいつにもましてヘタだが、室内のため録り直しできず。

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2005年04月18日(月)

ヨドバシでHDD修理受け取り→PC再インストール。

04/18●PCフォーマットから再設定→メールだけバックアップしてない

  • この3ヶ月ほどPC不安定度がひどい
  • 数ヶ月前からWindowsUpdateが働かなくなっていた(SP2を入れなかったから??)
  • 先日ウィルス被害にあった

ので、フォーマットして再インストール。

慎重に、TV録画の予約データやらWeb同期ソフトの設定やらをちゃんとバックアップして進めた。DVDリカバリー+大容量HDD+net時代なので、復旧はけっこう楽。

なのに、こともあろうに最新メールのバックアップを忘れた。4月5日が最終バックアップ。2週間分のメールが消えた。思い出の私用メールが、オークションの連絡メールが… 仕事メールがやりとりされてないだけ 不幸中の幸い。

まあ、写真データは間違いなく残ってる。ソフトも。つうかメール以外はぜんぶ残ってる。よくできました>自分。

04/18●いまのWindowsUpdateとBITSサービスのバージョン

14時からバックアップ作業はじめて、復旧が済んだのが20時。WindowsUpdateをつごう6回かけたか。

それでわかったのだが、BITS(Background Intelligence Transfer Service)プロトコルをv2にしないと いまのWinUpdateは動作しない。最初のupdateでBITSを入れ替える。そのあとセキュリティ最新→SP2→残りのセキュリティ→その他のupdate…

(フォーマット前は、「BITSサービスが起動してない」と言われてupdateをはじかれていた。v1は動作していた。)

なぜ前の環境ではBITSサービスをアップデートしてくれなかったんだろう。ふしぎ。

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2005年04月19日(火)

中野坂上vie de franceでマンガ読書→徒歩で帰宅中迷子+ネコ撮影。

04/19●スミレ|外灯|21世紀の精神異常ラクガキphoto

クリムゾンキングの宮殿

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いろんな色が満載でうれしい。 スミレは香りもよかった。

当然だがスキッツォイド マンには反対の方向で

04/19●“なでれ”トラ|シロトラ@中野本町neko

中野坂上から本町を通って中野新橋へ。このあたりは道がいくりんでいるうえにクネクネと曲がるので、ちょっと好奇心を出して知らない道を歩くと、かんたんに迷ったりとんでもない方向へ出たりする。今日はそのおかげで新しいネコと出会えた。

トラ。電柱の脇でひっくり返って寝ていた。赤い首輪。ニャーと鳴いて寄ってきて、“なでれ”とでれーんとひっくり返る。めいっぱいサービスでなでてやる。近所のおばさんが通りすがりに教えてくれる。「この子は賢い子よね、いっつもここで寝てるの。」ただ、私がもう1度ここに来られる保証はない。

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(T33、この状態での撮影にまだ慣れていないので、ハズレばっかり。2枚目はピントが私の足だが、これはこれで面白いと判断。)

ほかにもオレンジ・シロトラ・クロと会う。方南町集会場1ではトラと。そのうちのシロトラ。

photo

04/19●ひかわきょうこ[彼方から]5・6 あたしのままでできることcomic

(1995・1996)

白泉社1992〜〜|1〜4感想5・678・91011〜14

screenshot

5巻がすごくいい。まずカバーがとても好き。

photo

なによりも、p56での“普通の女の子”ノリコのがんばり。化け物に追われて、ころんでしまうシーン。

足がもつれた/怖さで体が意識してうまく走れない

こういうときはどうする/自分にない力をほしがって嘆くのか

(ここまでクロベタで台詞のみ)

違うっ 違うぞ/そんなことじゃパワーはでないんだ(ガバっと起き上がる)

あたしのままでできること それは何だ

あたしは非力だ/逃げることしかできない/だったら精一杯逃げることだ

それが今のあたしのすることだ(力いっぱい走り出す)

こんなに強い“普通の女の子”はめったにいない。思えば彼女は、4巻でも「いま自分ができることを」と、がんばって掃除をしてきた。3巻では言葉を覚えてきた。未知の土地で。よく耐えた。えらいぞ。

本巻で、ついにイザークが《天上鬼》であることが発覚する。しかしノリコは「その変わり果てた姿をも愛する」と誓う。みごとなクライマックス−−で第2部完(3巻〜5巻)。


6巻までに1年あいていて(それまでは半年1冊)、絵柄がちょっと変わっている。充電期間?

6巻では、ある一派がついにノリコの存在に気づき、さらおうとする。必死の攻防。イザークがだんだんと自分の制御が利かなくなったり。さてどうなるか。

04/19●TONO[カルバニア物語]8・9(2003・2005)comic

徳間Chara1995〜|1巻前半1巻後半〜2巻3・4巻5巻6・7巻8・9巻10巻

screenshot

2〜3話まとまりの中くらいのエピソード集。総じて質はよいが、前に見たいに強くpushしたいところはなし。悲劇とコメディを両立させたものがないからか。あえていえば、8巻のライアンのエピソードかな。タニアの決意のシーンが好き。

photo photo

8巻のカバー、カフがブタを抱いてるのがすごく好き。ちなみに1巻以降タンタロット公爵(エキューの父)がプライベートではブタに愛着を持って毎日抱いているのもかわいくていい。

特筆点があるとすれば、8巻9巻通じて全体にコンラッド王子が本筋に絡み始めたということくらいか。

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2005年04月20日(水)

五反田ブクオフ→産業医→新宿ジュンク堂。

04/20●ブクオフ今日の救出回収:ひかわきょうこ・竹本泉

  • ひかわきょうこ[彼方から]9・13 each200円 これで揃い
  • 竹本泉[あおいちゃんパニック!]ミッシィ版3巻 105円
  • 竹本泉[ルプ☆さらだ]ミッシィ版 105円
  • 竹本泉[乙女アドラス]1 ノーラ 105円

学研ノーラからも竹本泉が出ているとは。ノーチェックだったし、初めて見つけた。

今日はなぜか竹本泉の新規在庫が潤沢。だれかまとめて売ったのか? このほか、[はたらきもの][ばばろあえほん][むきもの87%][あおいちゃん]1・2[てけてけマイハート](以上持ってる)、そして[てきぱきワーキン(はぁと)ラブ]1〜6が350円。そのかわり、[よみきり(はぁと)もの]が無くなっていた。

04/20●竹本泉[苺タイムス][うさぎパラダイス]立ち読みcomic

苺タイムス(タイムズだったかもしれない) 講談社 105円
覇王コミックス。フルカラー、横書き。ゲームの紹介ばかりで4pもの。確認しなかったが、ゲーム雑誌の連載なのだろうな。
わたしゲームちっともわからず、面白さが理解できないので、スルー。
うさぎパラダイス ホビージャパン 105円
内容:主人公 苺太は高校生、人生の2/3を寝てすごす少年。でもおじいさんは有名な天才発明家、おとうさんは普通のサラリーマン、そして当人も天才の血を引いた発明家の卵だった。その一家と幼馴染のオンナノコが遭遇する、SukosiFusigiな物語。
あとがきにもあったが、編集者に「いつもみたいな話で」とお願いされたらしい。どの出版社からもそういわれるそうだ。実際、「いつもの」竹本節。
面白いのだが、ちょっとだけ趣味に合わないので放置。誰か回収してやって。

04/20●小川彌生[きみはペット]12巻(2005)comic

講談社キス2000〜|1巻感想2巻12巻

screenshot

そういうところに着陸するとは。ちょっと意外ながら。「あるべき姿に落ち着いてよかったね」と祝福したい。

モモ、さようなら。と書くと読んでない人が誤解するか。

04/20●岡本敏子さん お隠れに

読売

太郎の最大の崇拝者、逝く。 ご冥福をお祈りいたします。

余談だが、青山の記念館で偶然すれ違ったことがある。 奥の住居スペースからひょっこりを歩いてみえた。 ほんとに住んでるんだな。

今年前半に(休みのうちに)記念会再訪しようと思って、 果たせぬままだった。

04/20●新ローマ法王はベネティクト16世ってんで

ベネディクトって名前の響きに覚えがあるんで、ざっとググる→結果。んー、やっぱわからん。でもまあ先代の誰かが妙に有名なのだろうと思う。

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