【ネコとか唄とかそんなもの。】

2005年06月 21-31日

よりぬき: 音楽雑記neko写真マンガ美術各種感想悪夢別の月/年

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2005年06月21日(火)

マンガは昨日のもの。

06/21●一色まこと[ピアノの森]5巻再読+6・7music][comic

講談社アッパーズ1999〜/モーニングに移籍

1巻〜5巻5巻再読+6・7巻8・9巻10巻一心同体

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‖5巻再読

5巻のコンクールの演奏シーン:最初の《阿字野のコピー》での審査員らの驚き(注:阿字野=師匠=天才ピアニストだったが若くして事故で腕が動かなくなる)。それを中断して、海(カイ)は《自分のピアノ》でやり直す。それに接したときの2段の驚き。その仕掛けのよさに敬服。それよりなにより。誉子(たかこ)お嬢様もカイも、なんと素敵にピアノを弾くことか!

審査を通らなかったことで、カイは音もなくたたずみ、誉子がその心を思って泣く。このシーンが心に痛い。

‖6巻 誉子お嬢様のケンカ

5巻ラストの「カイくんを世界に出してみませんか」に引き続いての6巻。どうなるかと思いきや、しばらくの間カイはピアノから遠ざかることに(虚脱状態になってしまう)。

物語はシフトし、話は誉子お嬢様の「カイを落選させたコンクールにケンカを売ってやるんだ」、すなわちカイのような自由なプレイスタイルを見せ付ける話を描く。この2人の間の、ピアノを通じた心のつながりの描画と、「自分のピアノ」が弾けたことでの誉子お嬢様の喜びの表情がとてもいい。

5巻から続く審査員の攻防(カイを推す司馬チャン、「天才は裁けない」と突き放す佐賀)も見もの。今回は、その佐賀のほうが大人のうまさを見せ付ける。彼のことは軽薄なだけなヤツかと思っていたので、見直した。

‖7巻 激動かつ美しき1冊
  • 火事:すさまじき描画。マンガ自体がものすごくうまくなったと分かる。
  • 虚脱:母・子そして師の悩みが、6巻の中休みを挟んで本格化する。とてもうまく描かれている。
  • 再会:(内容)偶然街で、透明アクリル製のピアノに出会う。カイは弾きたくて交渉する。楽器屋サイドが「無理難題」として出した楽譜を、カイは「なんて楽しい音楽だろう」と思う(新世界第2楽章)。すぐに伝わる実力。予定されていたバンドたちが参加しての、カイ初めての合奏。そして、カイは再び思い知る。−−ピアノはなんて楽しいんだろう。
  • 覚悟:カイの表情、しぐさ、その端々に、母および“森の傍”(生まれ育った歓楽街)への愛とピアノへの愛、師への敬意が分かる。こんなに必死で、こんなに真摯で。いい絵だ。
「オレはピアノを習いたい! 今まで見たいなハンパじゃない。お金を稼げるピアノだ」
「レイちゃん(母)だけじゃなく、森の傍ぜんぶを食わせていけるようなピアノ弾きにならなきゃいけないんだ」
「外国なんて行かないよ」「だってレイちゃんを、いざってときに守ってあげなきゃ」
「それに、オレは阿字野に、阿字野先生に習いたいんだ、オレの先生は日本にいるじゃないか!」

セリフだけで泣ける。


この本編とはまた違うところで。例のライバルだった少年が全国大会にて。待合室で相手に対して「君はカンペキを超えたピアノを聴いたことはあるかい? ボクはあるよ」と述べた後。心の中で。

「カイ、ピアノの神様は君に微笑むかもしれない。でも、コンクールの神様はボクに微笑む。ボクは全国一になる。」

これもまた1つのピアノの道。どちらをゆくも険しき道…

06/21●野間美由紀[パズルゲーム★はいすくーる]9巻comic

白泉社

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ブクオフで「ひかわきょうこ」を見ていると、近くの棚にゴソっと40巻くらいまで並んでいて目立つので、かなり前から興味があった。なんとなく9巻を抜き読み。

内容:舞台の高校は、自由と独立を旨に創立された特殊な学校で、財源運営まで自治会が取り仕切って運営している。そのなかで、主人公らはミステリー部。学内にまつわる謎や事件に関して、依頼を受けて調査・解決する。9巻では、「料理部の料理や材料がこつぜんと消える」という事件に端を発し、気がついたら学校の廃校やら授業慮値上げやら自治会長の辞任要求の闇運動やらまで起こり…

絵柄は、古きよき感じの少女マンガ。今のマンガと比べるとちょっとテンポがゆっくりだが、けしてもっさりではなく。けっこう楽しめた。

残念ながら、笹塚らくだに貯蔵がない。ので、ヒマなときにブクオフでのろのろ読ませていただく予定。

06/21●竹本泉[てきぱきワーキン(はぁと)ラブ] 全体感想comic

エンターブレイン1996〜2001(当時アスキー)|1巻感想考え直し2巻購入+トルーマンナナメ読み6巻購入全体感想

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3〜5巻 救出回収 each105円。1冊350円だったのを、2ヶ月粘って待って、ついに落ちた(→ところてん) 勝利。

帰宅して本棚を見たら、6巻が購入済みだった。ということは、揃い。いつの間に。


それぞれの好きな話をダダっと。

‖2巻:
  • 「1週間 公園で立っているだけ」の謎の仕事のお話。
  • 迷子のトルーマン(ネコ)を探し出すお話。
‖3巻:
  • エダルトを1日夫として借りる話(これベストに近い)。
  • じーく菜(ネコ)の目つきが悪くなる話。
‖4巻:
  • 異星人が「ちきゅうのおんなのこ」の姿を借りて、エダルトのところに「こうゆうしさつ」に来る話(これもベストに近い)。
  • ネコの“もちもち”を「届ける」仕事と、それにまつわる攻防陰謀のお話。
  • 千年時計のお話(オチのあっけなさが秀逸)。
  • エダルトの不眠症をみんなで直そうとおせっかいを焼くお話。
  • セバスチャン(猿)とヘルシンキ(犬)の世話をヒカルが担当するお話。
‖5巻:
  • エダルトの偽者がみんなの仕事を代理で片付けるお話。
  • ナーナ(美人有能秘書)の実体のお話。
‖6巻:
  • エダルトと1日新婚になる話(3巻のとはまた別)。
  • ヒカルが臨時でナーナの代理秘書になるお話。
  • なつかしオモチャ「パピィちゃん」工場の謎のお話(小人さん!!!)。
  • 「おかあさんのサンドイッチ」のお話。
  • あとがきの「実は執事が真犯人で」

というわけで、1巻だけ読んだころはあんまり好きじゃなかったけど、いまは大好きなシリーズに。3〜4がベスト。

余談だが、ふしぎなことに。カバーがどの巻も見分けが付かない。まるで違う絵なのに。なぜだろう。

06/21●次はDA40limか、SuperA+A50/2かphoto

DA40公式

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ぼくわパンケーキレンズにわ とくにきょうみなかったのですが、げんぶつをさわったら、ちいこくてかわいくて、ほしくなってしまいました。まる。

FA77lim使いこなしたら検討しよう。DA14+DA40+FA77…数字的にはイイ。ちうかできすぎ。しかし、ネコならsig24+FA77のほうが現実的のような気も。

土日は晴れているようだし、大宮八幡宮+善福寺川緑地公園でネコ撮影するです。実験じっけん。


SuperA紹介A50/2紹介

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そんなおり。マップカメラに寄ったら。委託品のSuperA+A50/2が1万500円。安い。小さい。レンズだけでも十分安い。買うか? 国立博物館用に50mmは欲しいと思っていたのだ。SuperAはその場でマップカメラ売却してもよし、イジるだけイジってみるもよし。

でも50mm買ったらDA40は買わないわな。さてはて。

06/21●リコーGR1とコニカBigMiniphoto

リコーGR1の現物を見た。伝説のコンパクトフィルムカメラ。すげーーーーちっちゃい。なのに28mmF2.8を積むうえに、PオートAオート、露出補正までできる。感動的。さすがに値段が高い(並品で2万、良品で5.5万)。

あと、コニカBigMiniもひさびさに見る。hさん愛用の品。こんなに小さかったっけ。これもいいですな。

ほかのコンパクトカメラはデジカメより圧倒的にでかいうえにF5.6と暗いレンズが多く、個人的には使う気になれない。しかし、この2品はデジカメに競る小ささで、明るい。

きけんぬきけんぬ。


ところで、あの薄さのどこにフィルムが入るんだろう?

[calender]

2005年06月22日(水)

仕事→原宿ブクオフ→帰宅→方南町ブクオフ。

06/22●ひかわきょうこ[荒野の天使ども]全3巻comic

白泉社1983〜1984|文庫だと2巻|ちなみに[時間]2巻は[ロマンチック]を含む。

関連:時間をとめて待っていて+それなりにロマンチック 感想1感想2

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ようやく出会えた。

設定:西部が舞台。ダグラス・カード・ジョエルら3人の17歳の少年たちは、自由気ままに渡り歩く、いわいる“ならずもの”だった。ある日、8歳の少女ミリアムに出会う。彼女は恐ろしくマセていて、勝気で、生意気で、そして賢く、3人をうまく操縦して ある事件に巻き込んで行くのであった…

1巻では、舞台が魅惑的に展開してゆくさまと、少しずつ明かされる各人の境遇や過去がgood。とくにミリアムの過去、ダグラスの過去。意味合いはまったくことなるが、2人とも死による別れを経験し、人格形成に大きな影響が出ている。それぞれに深く涙を誘いつつも、現在の気丈さに感心する。

2巻では、圧倒的にヒュー(ミリアムの母親がわりのグレースの幼馴染)がいい。1巻での登場もよかったが、2巻冒頭で、敵方屋敷にミリアムが潜り込み、“敵が雇った用心棒”シルバーキングことヒューがミリアムを見つけるシーン。そこでのヒューの笑顔と、機転を利かせた庇いかたが非常にカッコいい。そして、中盤でついに「自分がヒューだ」と明かすシーンのドラマチックさ。惚れる。−−[時間をとめて待っていて]の3巻でも「ヒューの登場がカッコいい」と感想を書いた。わたしはヒューびいきか。

2巻のなかの絵(カット)としては、ダグラスら3人が、ミリアムの強情さに「じゃあな、バイ」と去るシーン。このカットの構図、光の具合、表情、どれも素晴らしすぎる。−−そのあとに、3人して「17歳の俺たちがこんなに強情を張るのはバカげている、(あいつらを守るために)戻ろう」と言い合うのも好き。

3巻は。「ダグラスが死んだ」とミリアムが思い込んだときのショックの描画と、それが間違いであったと分かったときの描画が素敵。−−はじめて、ミリアムが子供らしく緊張に耐えかねて、爆発して泣いてはボカスカとダグラスに八つ当たりする。−−ここまでの伏線で、ミリアムが父との悲惨な生活時代から含めて「あのコは自分が子供らしく甘えたことがない」(グレース談)とやってきたことが、とてもとても効果的に活かされている。

そして。ヒューの真の正体が明かされ、物語は展開し、なんやかんやあって大円団を迎える。−−先に後の逸話を読んでいる身としては“真の正体”は知っていたけど、でも十分楽しめた。

いいマンガでございました。3巻のみ105円だったので購入。

06/22●ねとらん5月号のムフフ子ネコちゃん画像がneko

ほんとにネコだった。p2pソフトのshareの実例なのだが。

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担当編集者のセンスに敬意を表する。

06/22●今日のブタさんphoto

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新宿カメラ中古市場(店名)対面。

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2005年06月23日(木)

GR-1sを借りたので、帰宅後17:45からGR-1sとT33でネコ撮影。

06/23●青目クリームさん、今度は黒白水玉スカーフneko

サイケ+おばあさん赤模様黒白水玉

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妙に低い声でゴニャアと鳴いていた。おばあさんの帰りを待っているのか?

06/23●リコーGR1sを借りて使うphoto

紹介はおととい書いた

先輩Fさんがユーザーなので、借りる。ちっちゃい! 軽い! 胸ポケに入る! 35cmまで寄れる!

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‖触ってみて

フィルム(カードリッジ)は、左右逆に装填する。すなわち、グリップ部で膨らみが大きいほうにフィルム。賢い。

ファインダーはもちろんスルー窓だが、スーパーインポーズでAF合焦位置も出るし、距離アイコンで大雑把に位置も分かる(チューリップ・人・山の3アイコン)。シャッター速度も出る。よくがんばった。

‖撮ってみて

ピントがわからんのとシャッター音が弱いので、一眼レフに慣れた身には“撮影”の満足感が足りない。これならデジでいいや。

ネコに関しては… フィルム巻き上げモーターの音でネコが逃げる! *istDのでっかいシャッター音でも逃げないのに。ちと悲しくなる。

‖撮影結果

ピント部(被写界)はシャープ、アウトフォーカスは滑らかで自然。手前もロングも解像バッチリ。色もいい。立体感もいい素晴らしい。たぶん一眼レフと比べても遜色ないのだろう。それだけ力を入れたレンズだそうだから。

(コンパクトデジタルとは雲泥の差。−−というより、傾向がぜんぜん違う。*istDとも違う。)

うちはスキャナがないので、紙焼きをT33で撮影してみる。…ぜんぜん雰囲気が出ない。電車内で吊り輪と広告を絡めた、広角感のよく出た綺麗な写真があるのだが、微塵も雰囲気を伝えられない。

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‖ランニングコスト

新宿さくらやだとフィルム3本セットからしか売ってなくて、あわててヨドに行く。

  • AGFA vista 感度400 24+3枚撮り…260円
  • 現像…500円
  • プリント…1枚28円(同時プリント無料ではなかった)

約1500円。で、成功したネコ写真は2枚、成功した風景は1枚。1枚あたり500円。うう。

(いま気が付いたのだが、プリントせずにネガスキャンを依頼する手もある。多少安くなる。)


コスト的には「*istDでもっと頑張れ」な結論なのだけども、やっぱフィルムの感じってのはいいな。

06/23●逃がしたネコ写真はかわいかったneko

フィルム装填(自動巻上げ)に1回失敗した(ベロ出しすぎた)ので、フタをあけてやり直した。おかげで、ラスト7枚は真っ黒だった。

そのラスト7枚で、いっちゃん+だいちゃん(ネコ屋敷)の見事な接写写真が撮れていたはずなのだ…こんなに悔しいことはない。

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2005年06月24日(金)

仕事→神保の関連会社さん(ここで勤務終了)→ドトール→MOMAT。

06/24●小林古径展@竹橋momatreview

7/18まで|公式

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(電車の広告で見つけた展示。金曜日は20時まで美術館が開いているので、関係会社さんに寄るついでに足を運ぶ。あとで書くが、18:45入館の駆け足鑑賞になってしまった。)

明治〜昭和の日本画家さん。やわらかいタッチが好印象。技法は「絹本彩色」というらしいが、水彩とどう違うのかは知らない(顔料とか違うのだろう)。技法名を忘れたが、「金箔を裏から貼る」という見せかたを惜しみなく使っているそうな。

入って2つ目の、色墨絵の僧侶の絵がgood。そのほか、洋犬、鷺、ふくろう、花いくつかなど鮮烈に心に残る。でも半分は印象あいまいだった。趣味のメインではないので。

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こっそり撮影した2枚。洋犬の掛け軸。枝垂れ柳の屏風(葉桜とセット)。前者は彩色の豊かさが、後者は対照的に控えめな色彩が印象的。テーマの選びかたも、葉桜ってあたりが渋いなあと思う。


全体に表装がとても立派。それを見ているだけで幸せだった。

意外なことに30分で2週見終えた。

06/24●MOMAT常設展 瑛九の写真作品|浜口陽三|速水御舟review

前回:東郷青児+seed project+子供影+草間弥生

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いまの2Fの特別展示は[瑛九とオノサト・トシノブ]で、加工写真。そのうち瑛九(何人だ?)が全体的に気に入る。掲載作品はとくに。ジョアンミロみたいでかっこいい!

(MOMAT常設は撮影OK。ただしWeb掲載は違反。この展示の紹介のために1点載せますが、あとはHDDに保存のみ。)

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3Fのエッチングコーナーで、浜口陽三を多数見る。「あ、教科書に載ってたヤツだ」とミーハーな楽しみを得る。→公式美術館あり。カフェもいいし、今度行ってこよ。

4Fでは速水御舟の果実絵が素晴らしい。表装もよかった。→通販業者

06/24●今日見つけた美術展:こども工芸館 動物と遊ぼう@MOMAT工芸館 7/5-9/4

工芸館公式(まだ載ってない)

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なんと200円。しかも遊べそう。夏休みの楽しみの1つに。

これも撮影OKだそうなので、また楽しもう。

06/24●対面する夜photo

DA14/2.8ED

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MOMAT2Fのフロアに展示してある人形。2体あって、それそれ室内と室外で向かい合っている。説明パネルがないので、作者名・作品名が不明。

これはパネルをトレース撮影したようなものではなく、私の写真作品なので、載せます(言い訳か)。

(色合いがどことなくCGっぽく感じてしまうのは、昨日フィルムに触れたせいか。)

06/24●うしさん 丸山智巳[響heart beat]2002photo

神保の街角のオブジェ。かなりの迫力。

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他にも複数のオブジェあり。そういう街にするプロジェクトでもあったのか。

06/24●アリスの変貌|魔女、ワインを担ぐ|吉野家ぶたさんphoto

DA14/2.8ED|アリスはCyber-shot T33

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  • アリスなのに!(竹橋のパレスサイドビルB1F)
  • イタリアン(かな?)の店頭(竹橋のパレスサイドビルB1F)
  • 吉野家の豚丼キャンペーングッズだそうで。同僚が持ってた。

(特に魔女だが、描画が硬く見える。これも昨日フィルムに(略)。いままでDA14は柔らかいと思ってきたのに。不思議なものだ。)

06/24●お疲れ自分photo

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神保の関連会社さんで打ち合わせ後、激しく消耗してドトールで休むの図。対人するのは、原稿チェックやメールの20倍は疲れる。対話をリアルタイムでしなきゃいけないのが怖いこわい。

緊張が解けて、反動で思考鬱屈。デパス服用して落ち着くのを待つ。眼精疲労が強いので、しょっちゅうメガネ外して目を押さえます。


余談:打ち合わせ完了17時。ドトール入店17:15、辞去18:00。ひどく空腹のため赤坂飯店でメシ、18:45まで。おかげで美術展は駆け足になってしまった。

06/24●今日のムーミンphoto

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ビスコのおまけのミニトートバック。8種類あるそうな。


ビスコは非常食として常に携帯。鬱病になって以来、疲れると突然激しい空腹に襲われて、放置すると吐き気と頭痛と肩こりが始まる。糖分補給と休憩が必要。

  • 常備品:ビスコ。粉末ユンケル。風邪薬。胃薬。デパス。虫刺され。

今日もドトールでビスコ食べたのだが、間に合わずに即座に晩飯となった。

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2005年06月25日(土)

MAX33度でほんとに暑い。近所でネコ撮影→大宮八幡宮/和田堀公園でネコ撮影。数が多いので、半分明日へ移動

06/25●デブブチ、散歩す@方南公園〜立正宿泊施設あたりneko

FA77/1.8limited

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公園からネコ屋敷に向かおうとしたら、途中で出くわす。向こうも驚いた顔をする。しかし彼はこちらを気にせずパトロールを続行。わたしはストーカー撮影。

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(ガードレール脇を通る写真、被写界深度の浅さを活かした、いい絵だと自画自賛。立体感が綺麗。)

途中で花壇に穴を掘ってババをする瞬間も撮影したが、それはカット。

06/25●ヌシのデレーン@方南公園neko

sigma 24/2.8macro II

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ずっと寝ていた。

はじめFA77limで撮影。近づいても平気なので、sig24で。それでも、ピクと目を開けた程度で動かないので、思い切ってDA14でも試す。が、これは寄りすぎて逃げられた。申し訳ない。

(自分注意:向こうから寄ってくるネコでないかぎり、DA14での撮影はネコに失礼。)

06/25●母ゆえにキシャーッneko

奥に子ネコがいます。

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でくわしたとき、2匹いるシーンのあまりの綺麗さに、撮影を忘れて見とれてしまった。互いに凝視して硬直状態。子ネコが最初に逃げ出して、そのあと親ネコがキシャーッ。

場所はここ。→2004-10-12顔焦げブチと錆びた階段。奥に入り込んだので、一眼レフでは撮影不能。こういうときはコンパクトデジがいる。

06/25●カラスの羽根@道路|守り竜@個人宅|鳥毛photo

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落ちてた。

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ふつうの民家の前。かっこいいが、なんだろなこれは。

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関係ないのだけど、いっしょに。インパクトあるご苗字。

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2005年06月26日(日)

ほんとの今日は暑さと鬱で寝てた。撮影は昨日

補足説明ですが、大宮八幡宮と和田堀公園は隣り合わせです。

06/26●オッドアイのシロ|オレンジ|汚れシロ@和田堀公園neko

ボランティアさんが世話し、募金を募っているスペース。

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前2者は、そのスペースの奥のテーブルやダンボールの上に鎮座している。毛並みも比較的綺麗。−−なお、シロはオッドアイである。

汚れシロのほか3匹ほどは外をウロチョロしている。こちらはケガも酷いし毛並みも荒い。

ノラネコは辛いよなあ。としみじみ思う。私は気軽に撮影しているが、ほんとはよくないかもしれないと悩む。けど撮る。

06/26●子ネコたちneko

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ネコボランティアさんが管理しているノラネコ。ケージに入れて、ネコへの被害もネコによる被害も防いでいる。

里親募集中だそうで。どなたか飼えるかたがいたらご連絡ください


余談だが、1匹は小さくて、実はチンチクリンで見目が悪いのだが、好奇心旺盛でアピールまんまんで、写真でも前に出ている。

06/26●ごはんだーneko

一番乗り

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06/26●おかわりーneko

奥のこ(ケガの酷いコ)の表情が、ものすごく不満そうで。

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06/26●カワセミとカエル|カエルとマスとピエロphoto

sigma 24/2.8macro II

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これは和田堀公園。

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これは大宮八幡宮への参道にある喫茶店。ちょっと恐るべし。

06/26●なんでもあるソバ屋さんphoto

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お品書きより小物のほうが多い。

06/26●邪悪ピーポくんと覚せい剤ポエムreview

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昔、冗談ポエムのWebで見たものを思い出して転機。 ピーポくんが覚せい剤やってつかまる話。

立場上ダメ! ゼッタイ。とか言ってるけどさ。
ボクもストレス溜まるんだよ…

覚せい剤の相場って、たまに急騰するじゃない?
あれ、ボクが覚せい剤やって捕まったときなんだよね。
ごめんね みんな。

ポエムじゃないな、なんてんだこれは。

オリジナルを探してみたが、どうしても見つけられない。 オリジナルには絵が付いてて、ものすごく邪悪なピーポくんが部屋の隅で三角座りしているもの。とても味があった。

(写真は20日のを使いまわし。)

06/26●今年最初の佐藤錦はケチって失敗review

わたしは佐藤錦が大好きで、毎年この時期は毎週末に1パック買います。 が、まだ出始めで値段が高く、手が出ません…

ところがさっき、1パック300円という猛烈に安いやつがありました。 あきらかに色味が薄くて頼りなかったのですが、 安さに負けて買いました。 結果。いまいちですた。これなら高砂(というさくらんぼ)でもよかったです。しくしく。

やっぱり最低でも580円は出さないといけませんな。 1パック1000円のだと夢見心地なんすよねー。


というわけで、くやしいので480円のを買いなおし。今度はおいしい。甘い。

06/26●余談:*istDファイル名連番リセット3週目

*istDのファイル名カウンタが0001に戻った。リセット3週目。2万枚突破。

2003年9月に購入で、2週目は2004年2月であるようだ。

2004年中盤は低調(鬱病)。11月=単焦点に切り替えた段階で3470。ここで火がついて、その月末には644012月14日にはリセットしている。よーけ撮影したものだ。

2005年はブクオフ行脚が始まって写真がおとなしくなった。とはいえ、おおざっぱに半年で1万枚ペース。

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2005年06月27日(月)

仕事→(17時)新宿から徒歩で中野坂上。途中でネコ撮影。

06/27●アイタウン裏あたりneko

ひさびさ。例によって駐車場の奥を覗き込むと、いろんなネコが生活している。水をもらっていたり、孤高に車のボンネットで寝ていたり。

信頼関係がないため、なかなか撮影できず。

06/27●慣れてるキジトラ@アパートneko

このコだけ別だった。寄ってはこないが、それほど逃げず。テリトリーたるアパートの前あたりをうろうろと。最終的にはsig24で接写してもOKをもらった。

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06/27●ネコおばさん情報neko

途中でネコおばさんがやってきて、カリカリをやっている。しっぽが太くてピンピンで素晴らしい。

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ちょいと話を聞く。

  • このコはたぶん飼われてて捨てられた
  • 去勢済み(耳に例のピンあり)
  • 奥のバラックのほうに、母子のネコがいるが、警戒心が強すぎて保護できない
  • 反対側通路は廃屋屋台捨て場になっていて、そこにもネコが住み着いている

06/27●母子@バラックneko

そのバラックを覗き込むと、ちょうどピョコタンと子ネコがジャンプして小塀の上へ。こちらをジーーーっと見ている。奥のアパート廃墟のほうに、白い母ネコが。

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子ネコは2匹。シャッターを切るうち、駐車場の車の下へ逃げ込んでしまう。が、1匹はまだ興味があるようで、放置のクーラーボックスの向こう側からピョコタンと顔を出してこちらを覗く。


余談だが、このあたりは理由は分からないが、廃屋やら廃車ばかり。アパートには「都が管理しています」の張り紙。車は不法投棄?

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06/27●ミケ+ニケ@屋台放置場neko

ほんとに屋台が5つ6つと捨て置かれている…なんだここは?

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そして、その奥に、目視で4匹。うち、ブチとクロトラはすぐ上(大きな駐車場)へ去る。そっちをよくみると、さらに別のクロトラもいる。

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ミケのうち1匹は、なぜかスススっと私の前を横切り、写真の位置へ。実はババをしていたが、その写真はカット。

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そのうち、ニケもやってきて、ミニ屋台(ジュースを売るヤツか?)の下へ入り込む。ここが安心スペースなのだろうか。

もともと彼らがいた辺りには、陶器のお皿とカリカリとお水が。定期的に誰かが世話をしているのだと思う。

だが、時期が時期だけに腐敗が進んでいて、臭いが凄い。ネコの体調にもよくないし、近所からの苦情も来る。ネコボランティアさんにすべてを任せるのも難だし。

また書くけど。ノラネコは辛いな。

ともかく、無分別にエサをやったり、必要以上に接触を持とうとするのは避けよう。不幸を増やさないために。

(余談:PENTAX photo browserで補正したら、普段とまるで異なる荒々しい描画になった。たぶん彩度のあげすぎ。でも、これはこれでよし。)

06/27●バイオリン ガラス越しに(レタッチ例)photo

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ガラスをはさむと、反射や濁りで写りが悪くなる(主にコントラスト低下、彩度低下)。PLフィルタという道具でキャンセルするのが正統だが、レタッチでもこれくらいできる、という例。

06/27●キリン極烏の木村拓也(キムタク)photo][review

極烏公式

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黒の大きな翼を背負う。キムタク素材の広告で、ずいぶん久しぶりに「カッコいい」と思った。たぶん「ウィスキーがカッコよくなくて、なにがカッコいいんだ」以来。TV-CMだと、JRAの競馬シリーズもすばらしかった。

ただし。googleして知ったのだが、この極烏のTV-CMはマドンナPVのパクリ疑惑があるようで。→参考1参考2

そうかbjorkの[all is full of love]の人形をやったヒトか。このジャケットは私が大好きなもの。PV見たことないけど、レベルは高いのだろうな。

06/27●bjork[all is full of love]再掲music

初出:1999年8月…まわりの文章があまりに恥ずかしい。

テクノ:工場萌え+平沢進とテクノ論パイプ電気メーターall is full of love駅のパネル+配線電気メーター2

screenshot

3rdアルバムからのシングルカット(何枚目になるんだろう)。ジャケットがカッコよかったので、中身を知らないまま購入してしまった。

ジャケットには、bjorkの仮面を付けた真っ白なマネキンがいる。かなり機械仕掛けのマネキンで、首・腰・足・アタマの一部は、その真っ黒なキカイがむき出しになっている。大きな工業機械がアームを伸ばし、アタマのネジを締めたり腰を溶接したりしている。このサイバーパンク感がたまらない。

シングルはいわいる2setで、1は横顔のアップ、2は2体がキスをしている。僕は、より破壊感のあふれる2を購入した。

中身を全く知らないまま購入したのだが、見事にアタリ作品だった。3トラック入り。

1トラック目
 ドラムレス。bjorkの声とストリングス系の白玉中心の静かで目立たない曲。
2トラック目
 太いシンセによるテクノ感あふれるアレンジ−−といっても、踊るほうのテクノではなくて、プログレ風のテクノだ。92bpmくらいのふったりしたテンポで、bjorkの叫びを冷静に冷静に支え、盛り上げる。サビの部分にコーラス系白玉を分厚く導入して、宗教聖歌的な盛り上がりをアピールする。
3トラック目
 更にテンポを落として(80くらいかな)、しかもリズムをnew jack swing系に揺らしつつ、ホルン系の音で形容しにくい和音を奏でる。1コーラス目はベース抜きで、2コーラス目はベース入りで。このベースが凄い。1小節白玉をキープした後、次の1小節では無限下降音になってしまう。1小節目と2小節目ではコードが変わっているので、このようにベースが動いてしまうと和音安定感はゼロに等しくなる。とても強烈で破壊的なアレンジ。それを90程度のゆっくりしたテンポで演奏されると、かなりのトリップ感が演出される。2トラックと同様にサビは分厚いコーラスで支える。こちらは密教聖歌っぽいとも言えると思う。

単なる「ジャケ買い」だったのだが、かなり気に入った。これで790円は安い。

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2005年06月28日(火)

仕事→(17時)目黒ネコ撮影→(18時)ドラムの丈二さんとお茶→(20時)いふs10さんらとベルギービール。

06/28●ぽっちゃりトラミケ@目黒みやこ荘となり書道教室(?)review

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シッポが太くて立派で、でっぷりで、顔もかわいい! 

このビルは書道教室らしき看板(立派な書)があるが、なにものかはよくわからず。奥手から住民が出てきて、カリカリをあげていた。

06/28●焦げとトラ@目黒 書道教室review

同じビル。ひさしの上に小屋がある。何度も通っているのに、今日初めて気が付いた。

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このひさしの上に2匹。焦げとトラ。それぞれ近寄ってきてくれたところを撮影。

(といっても、私に寄って来たわけではなく、前述の住民さんのカリカリおよび水補給に寄って来た。)

06/28●焼きトン串 秋田屋@浜松町photo

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開放飲み屋。この煙がたまらぬ! 今日の目当てはベルギービールのはずが、途中にあるこの店がいたく気に入る。寄る。

味もよかった。豚モツ煮が素敵すぎ。

06/28●エレベータボタンのキャンセル方法review

エレベーターの裏技 via あけてくれ

うちの会社のヤツは、扉が開いている間にダブルクリックでした。 メンテ会社は明記されてないけど、OTIS亜種か?

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2005年06月29日(水)

仕事→雨の谷間の影響で使い物にならないので15:30仕事あがり→五反田喫茶店→新宿ジュンク堂。

06/29●パンケーキis notホットケーキ 五反田カフェ ル ラゴンreview

目黒果実園神田folioハニートースト五反田ラゴン炊飯器で西永福すかんぽジョナサンデニーズ笹塚tournago明大前スプーン新高円寺Days代田橋スリーコン

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ブクオフの対面。看板からpan cakeと銘打っている。メニューにも「食事パンケーキ」「デザートパンケーキ」があり、充実。デザートのプレーンを頼む。

見事な薄焼き4枚がさね。掛かっているのは黒糖。モチっとした食感で面白い。

「ホットケーキとパンケーキはこう違うのだ」という主張を聞いたような気分。面白かった。けど、おいしいのは神保folioだわ。

06/29●摩夜峰央[親バカの壁]comic

白泉社2005年6月 新刊なのでジュンク堂で立ち読み解禁されてた

前作[親バカ日誌](1巻相当)は2001年。ひさびさの続き。

正直たいしたマンガではないのだが、子供の天然にはかなわない。娘のマリエ語録(いい間違い)の新作「ああ、とんでもないことを やりでかしてしまった!」は個人的にツボ。

前作は息子のマオちゃんの不思議な行動がたんまりで楽しめたが、いつのまにやら中学生になってしまったので、さすがに奇行はだいぶ減る。残念。


ちなみに前作は2年くらい前にブクオフで立ち読みして、苦笑しつつ購入、300円。いまなら105円常連。その値段なら損はしない。

06/29●ソチウム! ROWA RCR-V3初期テスト結果photo

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ヤフオクでROWAのRCR-V3セット(充電器1+電池2)を3480円(送料込み)でget。いろいろ不安のあるRCR-V3だったが、結果はオーライ。

利点:

  • 1日約500枚撮影して4日持った→旅行も安心
  • ちゃんとバッテリー警告が作動した(噂では警告なしで即落ちるはずだった)(ただし警告後は20枚くらいしか持たない)
  • spec上 自然放電 少ない
  • spec上 メモリー効果なし(継ぎ足し充電OK)

初期は電圧問題があったらしいが、どうも2004年3月段階でほぼ解消した模様→PENTAX FANページ

欠点:

  • パッケージングがヤワい(フィルムがヨレてゴワゴワ)
  • あきらかに「ソチウム」
  • 使用後の再充電で、なぜか1つは充電反応せず、もう1つは2度も充電できた(チェッカー不良?)

噂では、中身が半分残っていると充電してくれないらしい。充電できてないわけだから、次の使用時は1日持たないかもしれない。観察継続が必要。


この電池の持ちのチェックのため、6月24日から執拗に撮影しまくっていたのでした。

関連:SONYのニッケル水素充電池の自然放電があまりに酷いという話:いまは劣化が進み、リフレッシュ充電しても1日放置したら50%も残っていない。なのでバクチでRCR-V3を購入した。


(追記7月1日)

やっぱり未充電は未充電。次の使用は たった200枚で切れた。で、やはり一方しか充電できない。せっかくメモリー効果がないのに、継ぎ足し充電に制限があるのは損だな

電池にナンバーを振り、交互になくなっているのか一方がヘンなのかをチェックすることに。

06/29●pentax photo browser2.11を試すphoto

*istDL公式のお尻にソフト紹介が

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*istD発売段階ではv1.0だったのか、*istDL発表現在、いつのまにか2.1になっていた。

v1.0はレタッチ機能なしだったが、v2.1には「自動(強・弱)」のみとはいえレタッチ装備。これが、*istD特有の不思議な緑被りやらコントラスト浅めの絵を、面白いようにイジってくれる。27日の分から使用。

photo photo photo photo2004-06/08

(Cyber-shot T33の絵はうまくイジってくれない。*istD専用ロジックを搭載しているのだろうか。)

ただ、レタッチ全体はこれで終われず、コントラストいじったりシャドウ強調したりするため、あいかわらずMinolta DiMAGE Viewerを使う。2度手間ではあるが、前よりいい絵になったような気分。

2つのオマケ:

  • レンズ名などの専用exifが残ったまま補正できる
  • 専用exifをCSVファイルとして書き出せる

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2005年06月30日(木)

6月は、SD9買ったFA77lim買ったりDA14使おうキャンペーンしたり(魔女RCR-V3買ったGR1s借りたりと、写真で猛烈に遊んだ月だった。

T33に残っていた写真を無分別に並べる。

06/30●サボテン?photo

細長い。インパクトあり。

photo photo

06/30●最近見つけた:八木一夫展[陶芸の冒険 オブジェと茶わん]7/2-8/21

公式

photo screenshot

チラシは「定番を抑えた現代陶芸」だが、Webを見ると前衛系。なるほど、これなら庭園美術館に似合うかもしれない。

ちょっと展示期間が短い気がするが、いつもこんなもんでしたっけ。

06/30●加藤光峰[木鶏之徳]@新宿駅地下 明治安田生命ギャラリー展示photo

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象形文字風書。かわいい。もっとたくさんありました。ググってみると、加藤光峰氏はけっこう立派な書家さんの模様。

ここのギャラリーはたまに面白い。無料で嬉しいかぎり。

06/30●今日のぶたさん:蚊取り豚photo

photo

最近買ったTシャツ。

06/30●ネコにビスケットをあげる少女neko

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会社の入っているビルを非常玄関かた出たところにあるお店の壁のイラスト。全面ガラス張り。なんの店だっけ、それもメモるべきだった。

しかし。ビスケットでいいのかな。なんだろうな、この黒い丸な。

06/30●light on:エスカレーター+非常灯+コインパークphoto

自販機+駅信号乗り越し清算機+コンセント七色エスカレーター+コインパーク目黒アトレすりガラス+電球集合赤と薬みなとみらい

photo photo photo

エスカレーターは新宿三越=ジュンク堂。乗り口と降り口近くのみ緑に光る。これが綺麗で。−−全体はブレているのに、踏み板はブレてない。流し撮りか。

コインパークの緑のコイン絵は、塗ってあるようですが、光っております。

(余談だが、T33でもこういうマクロ撮影で背景を入れてやれば、けっこうボケる。意図的に使えばいろんな表現ができる。)

06/30●五反田ニケ、入れてもらえないneko

前に駐車場でであったニケ

photo photo photo photo

今日はかなり手前の、なんかの事務所の入り口で「にゃーにゃーにゃーにゃー」と鳴いていた。「いれてーいれてー」てなところだろうか。入れてもらえないので、残念そうな顔で私のところに「なでりん」とやってくる。

今日は午前に雨だったので、全身が軽く濡れている。こりゃ気分悪いだろうな。

20分くらいなぜて遊んでいた。そのうち宅配業者がやってきて、この事務所のドアを開ける。ニケは喜び勇んで中に入っていった。業者さんも事務所のひとも慣れている模様。世話をしているのはここだったか。

photo photo

今日もしっぽふりふり。

(2枚で色が違うのは、まあしょうがない、と。)

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