【ネコとか唄とかそんなもの。】

2005年12月 21-31日

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2005年12月23日(金)

天皇誕生日。

12/23●イチゴのクラフティ

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方南町ウーにて。ブッシュ ド ノエルというのを試してみたくて探したが、ない。代わりに、目に付いたこれを。

タルト生地のうえにクリーム2種とイチゴ。イチゴはソテーしてあり、甘みが増して、酸味との融合が見事であった。−−名前、タルトなのにクラフトなのか?

でもすごく小さいケーキなので、微妙に物足りない。まあ、太らなくていいか。

ノエルは、25日==クリスマス当日に、新宿デパ地下で探してみよう−−前日じゃなくて当日を祝おう主義。

12/23●屋根上ネコ|寄りネコneko

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芸のない写真だが。これしか撮れぬので。

12/23●ラブロマ2005年12月号(最終話)ヤマcomic

アフタヌーン連載|1〜3感想3巻キャッチ+ツールドロマンスマラソン+生徒会長立候補+昔の友達映画と感受性4巻デート文通みんなで結婚式シーン最終話作者個人公式

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本作は、《なんでもない日常がいかに大事か》ということを しみじみ味わえる作品だった。最終話も、卒業式でもなく、卒業後の未来でもなく、《卒業前の12月》という半端な時期の なんでもない日常を、うまく書いてまとめた。

この写真の絵がヤマ。夕日の中を二人が歩き、写真を撮る。大き目の2コマで、それぞれの角度からのアップ。大胆な白・黒と淡いトーンのクッキリとした使い分けで、いかに夕日が強いか、そして2人がいかに赤く染まっているか、色まで分かるようだ。−−とよ田さん、ほんとに絵がうまくなった。

《なんでもない》ながらも、毎日会えることに感謝し、今日が今日である奇跡に感謝する。とてもすばらしいことだと思う。

本作が最後までおかしなふうにならずに終結できたことを幸せに思う。−−10年後も20年後も、彼らが幸せでありますように。たまにケンカしつつも、常に話し合い、疑問をぶつけ合い、素直に、二人がともにいられますように。

(どうでもいいが、持っているカメラが「ESFIO」。これはPENTAX[ESPIO]だね。嬉しい。)

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2005年12月25日(日)

クリスマスデイ。よい子はプレゼントをもらえたはず。

ブッシュ ド ノエルは 大きなサイズしかなかった。切ったら ただのチョコケーキなのだろう。

12/25●一条ゆかり[天使のツラノカワ]1巻+2巻前半comic

集英社ヤングユー2000〜2002

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すごく大雑把に導入をまとめる。

  • 厳格なクリスチャンの教会の娘(美嘉 だったかな)が
  • 彼氏に浮気されたり 事故にあったり 泥棒に入られたりと
  • 立て続けに 世間に裏切られて
  • 「これからは わたしも 男をだまして生きるような ズルい女になってやる」と決意するも
  • 世間知らずのお嬢様だから、なすことトンチンカン

そのトンチンカンさ加減が、シリアスタッチの絵で 真剣な神への祈りを取り混ぜて描いてあり、独自のおかしさがある。いわいる「話者自身は笑わない」の原則がちゃんと守られており、いいコメディになっている。

登場する男性キャラクターで、個性だっているのが2人。

作家さん
 30台ダンディー。本来は女遊びが好き。美嘉とは 通りすがりの偶然の出会い。
 美嘉の世間知らずさ加減に、意図せずに 世話焼きおじさん役を買って出てしまう。
女渡りのうまい 友人
 美嘉の友達の彼氏。実に世知に長けていて、なんでもそつなくこなし、けど どれにも本気でいられない。
 ひょんなことから 美嘉をいろんなバイトに誘って 知らない世間を見せたり、事情があって 同居することになる。同居に関しての 次のセリフが名作(大意)。
「同居の秘訣は、詮索しないこと 遠慮しないこと。その日の不満はその日に解決。あとは信頼。男女でも恋愛のつながりがないのだから、信頼が特に大切だよ。」

対比で登場する黒髪長髪の悪女も、2巻ではかわいい性根を見せたりと、とてもいい。


一条かおり氏 全般に こういうテイストかと思って 他もちょこちょこ読んでみたが、だいぶ違う。時代で絵が違うし、最近の作品でも ここまでカラっとしたものはない。いいのを見つけたかも。

12/25●布浦翼[ぴくぴく仙太郎]1巻comic

講談社BeLove1994〜

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ウサギと出会ってしまったイラストレーターとの、ほのぼの生活マンガ。いかにも少女マンガの繊細さとかわいさ。実録モノではないことによる、適度な作り話の心地よさ。気楽に楽しめる1冊かと。

ブクオフ方南町がセールをやっていて、12巻までまとめて200円だったので確保。お得だ。

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2005年12月27日(火)

12/27●残り火FA28/2.8AL テスト:冬の日photo

*istD+FA28/2.8AL

生産停止だとヨドで聞いたので、衝動的にマップカメラで新品を購入。激安で26,040円。お布施。−−ヨドはすでに全店在庫なし。

写りは 文句なしにいい。−−だが、自分 今月 sigma28/1.8IIを買ったのに。

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12/27●28対決 ボケphoto

sigma28/1.8IIは、F1.8はさすがに描画が甘いが、F2.0がキリっと使えて そのボケの滑らかさが素敵なのだ。

  • sigma28/1.8II:F5.6|F2.8|F1.8

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  • FA28/2.8AL:F5.6|F2.8

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(トロ時計との位置関係が違うのが 私の限界。三脚使わないもので。)

12/27●ゴーストの良し悪しphoto

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sigma28はsig24よりもゴーストがひどいのだが、いざゴーストレスのsmc PENTAX FAを使ってみると、味気がなくてしょうがない。ものたりない。何も撮っていないかのような錯覚さえ生まれる。

さてどうしたものか−−単焦点は それぞれ個性だから ぜんぶ持っていればいいわけだが、そこまで スペースもお金もない。いつか どっちかは売却…か…

12/27●盲点 645レンズを試すphoto

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PENTAXフォーラムにて645NIIをイジる。「パカキィイイイイン」という余韻の大きなシャッター音があまりに素敵。「ミラーもシャッター幕もでかいのだろうな」と思わせる。カタログをもらってまじまじと見つめる。

(645デジタルの購入を一瞬考える。同じ1280gなら、EOS 1D系よりも 圧倒的にPENTAX645だ。−−でも100万だろうから無理。アクセサリーとして、初代645の中古を買うか? 3万円。)

で、レンズを見ていたら。

645の標準であるFA645 75mmF2.8は210gで、最短も0.6mと手ごろ。しかも、Aレンズなら中古が1万後半。FA77limitedに満足できず、だからといってFA*85/1.4は値段もサイズも躊躇している今、これがぴったりなのではなかろうか。

(余談:645で75mmは画角50度:35mm換算で約45mm。0.6倍。焦点や被写界の関係が、ちょうど35mmフルとAPS-Cデジと逆。なので75mmF2.8が標準。)

と思って、645マウントアダプターKをヨドで買い、Mapで中古をテスト撮影。結果。期待していたような実効F値の向上はないし ピントあわせも妙に難しいが、当たったときの写真は異様なくらいに綺麗。ものすごい解像度。ふだんよりも大きなサイズでないと、この感動はお伝えできない。さすが中判レンズだ。

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今日のテスト固体は絞りリングが固すぎたので、見送り。いつか買う。

12/27●645マウントアダプターメモphoto

アダプターは16,210円:お布施:マップやフジヤは16800円なので、ヨドのが安いとは珍しい。

アダプターのハメコミが不可思議で 外せなくなって焦った。店員さんに教えを請う。

  • (1)アダプター脇のネジを閉めて はめ込む
  • (2)そのままだと裏向きなので、ネジを緩めて180度回転
  • (3)ネジを閉める
  • (4)レンズ装着/取り外し
  • (5)ネジを緩めて 180度戻す
  • (6)あらためてネジを締める
  • (7)Kマウントのポッチを押して アダプタを取り外し

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2005年12月28日(水)

帰省します。1月3日夜に東京に戻ります。

12/28●名古屋駅ホーム|大ナゴヤビルヂング|コーミソース|テルミナphoto

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「ビルング」は、幼少のころは古い表記で恥ずかしいと思っていたが、東京に来てビルヂングだらけで、いまはマヒした。

12/28●ナナちゃん|SEVENphoto

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晴れ着じゃなかった。正月に向けて着替え中か。残念。

12/28●180円コーヒー ボルサreview

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トヨタビルの中、ドトールの近くでがんばっていた。アイスコーヒーを試したが、味の差は分からず。ってことはうまいと思う。ベローチェはまずいからなあ。

12/28●素材屋の名古屋名物review

公式

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「素材屋も名古屋になると手羽先・味噌カツだすのだな」と感心したが、それは私の思い違い。そもそも素材屋は名古屋発祥で、親は木曽路(しゃぶしゃぶ)、1号店は金山のアレ、東京でも手羽先を出している。

こんど東京で試そう。

12/28●喫茶カエルphoto

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地元。食い物屋でカエルというのはどうか。

12/28●ヨシタケシンスケ[やっぱり今日でした]comic

作者公式

しかもフタが無いに続く2作目。フタはpacro出版、コレはソニー。最初の見開きのコレでノックアウトされた。

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内容は大差ないわけだが。どちらもほのぼので好き。前はブクオフ購入だったので、ようやく印税を支払えた。

いま公式Webをみたら、わたしが購入を放置しているあいだに3作目が出ていた。買わねば。

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2005年12月29日(木)

12/29●メ〜テレの羊狼photo

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ロビーに人形やポスターがたんまりで、それも撮影したかったが、警備員さんにNG出された。ロビーくらいいいと思うのだがなあ。

12/29●常滑線の車窓からphoto

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川を数度挟む。いつ見ても綺麗に思うが、直前まで忘れているので、なかなか撮影できない。

12/29●ミルクたっぷりカフェオレを頼んだら

レシートがこの始末。

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2005年12月30日(金)

12/30●はじめての あんかけスパreview

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両親に連れられて ゆく。わたしは最近のものかと思っていたが、両親が結婚する前、すなわち30年前から存在するメニューだそうで。

わたしが初めて知ったのは大学生のころ。さいしょは、マウンテンの小豆パフェのように「あんこのスパゲティ?? ゲテ??」と思っていた。次は「五目あんかけ焼きそばのような、白いあんなのだろうな」

実際に食べたものは、トマトソースにとろみをつけ、コショウをたっぷり入れたものだった。うまいが。イメージとは違う。

愛知らしく、上に載せるものは節操無く選べる。わたしはポークカピタ。父はナポリタンにカキフライ。

12/30●思い出の自分photo

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幼少時、太田川ユニーに、たまに記念撮影屋が来ていた。無料だったのか有料だったのかしらないが、母親がなんどか私と弟を撮ってくれた。いまだに飾ってある。

こんな年代からアヒル口。いまも変わらぬ口先。

12/30●北海道>朝日>中日review

北海道>朝日>中日とは聞いていたが、ひさびさに地元の支配新聞を読んだら、えらくびっくりしたでかんわ。そらないて。

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2005年12月31日(土)

今年もお世話になりました。よい年をお迎えください。

12/31●2006年下半期セレクションphoto

‖CONTAX G1+B28

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ある意味最強の組み合わせ。ただし、フィルムのランニングコストに付き合えないのと、非一眼レフ=ピントが分からない ので、継続使用には至らなかった。惜しい。

‖Cyber-shot T33

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風景に接写に大活躍。そつないソニーカラーながら人工臭さも少なく、ポケットに入るしもう重宝すぎ。

後継は、薄くなった代わりにボタン配置でちょっと迷走していたが、T9(ISO640+手振れ補正)がユーザー評価めっちゃ高し。

‖supar takumar50/1.4|105/2.8

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初のタクマー。それまでのFAレンズ/Mレンズと異なり、色の出方が驚異的(階調なのか濃さなのか)。輪郭強調の独自な味から、フィルムに匹敵する空気感・立体感がある。

(FA77とCONTAX G1を比べたとき、どうしてもFA77は立体感が足りずに、悩んだ。しかしタクマーにはそれがある。)

かなりの頻度で奇跡の写りをする(とくに金属光沢)。手放せない。

‖FA50/1.7

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セレクト的には特別扱い。

‖FA77/1.8limited

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聖域。見事な色階調の滑らかさ。レンズの小ささ・軽さ・質感も最高。色そのものを撮る楽しみを教えてくれた。

ただ、上述のとおり どうしても立体感がフィルムに及ばず、ST50/1.4を使い込むうちに、金銭的事情で手放した。でもいいレンズ。

‖DA14/2.8ED

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寄れまくるデジタル超広角。独特な描画世界は魅惑だが、常用するには重たすぎるのと、超広角の制御が難しすぎ、手放した。いま思えばもったいなかった。

中サイズのブツを撮らせたら最高の1本。

‖sigma24/2.8macro

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今年はちょいと出番がなかった。

‖sigma28/2.8II

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小さくて軽くて明るい。色も素直。F2.0以上が使えるのは心底便利。ただしゴーストとフレアが満載。清濁併せ持つ。でもおいしいレンズ。

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