【ネコとか唄とかそんなもの。】

2006年02月 21-31日

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2006年02月22日(水)

2月22日はネコの日です。そのせいか、たんに暖かくなったおかげか、よくネコに出会った。

02/22●子ネコ付き! ミケ@方南どおりスキマneko

予想外の子ネコたち。撮り手 大興奮。

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秋生まれが育ったか。警戒心ビクビクで親子ともシャーと威嚇が激しく、すぐ散った。この被写体がいるなら、また*istDを持ち出そうかな。

02/22●ブチon納屋neko

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納屋の上には、実は2匹いる。奥手のドラム缶の上に小さいのが1匹。それはそれとして、手前のこの子、ドテっと構えていて 実にいい。

02/22●茶トラ(オレンジ)とブチミケ@個人宅neko

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いままで 通路脇でチャトラが寝ているのに遭遇したことはあったが、首輪には今日まで気づかなかったため、反対側の入り口に こんなふうに、しかも2匹鎮座しているところに出会うとは思わなかった。頭が小さくて、すげーーーーーーかわいいの。

02/22●牛ネコon室外機|ダンボール とにかく寝るのだneko

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室外機は1週間ほど前。この2ヶ月くらいの最高傑作だと自負する。

ダンボールはついさっき。自宅アパートの1F。

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2006年02月23日(木)

ステレオコンポのCD部が壊れかけているので、しかたなくMD資産を聞いている。

02/23●Prince、とくに[something in the water]music

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昔つくったPrince寄せ集め。自分の好きなパートだけ集め、音圧を揃えてある。イントロから、あのプリンスドラムがループして「ドッッパン パパン パパン パパン」と鳴るだけで。ああもう鳴るだけで。

  • mountain / do u lie?
  • beautiful night / adore(短く)
  • emancipationから いいとこどり
  • something in the water
  • 1999(短く)/little red corbet(イントロのみ)
  • DMSR(サビのみ)/lady cab driver(短く)
  • free
  • around the world in a day / paisely park(終わりとしては気分がハンパだが)

[something in the water]はかなり好きな曲。暗くてテクノで、世の中への嫉妬で満ちていて、せつなすぎる。名作(やなベクトルの名作だが)。

いまの自作音楽diary envelopeシリーズは、いろんなものの影響を閉じ込めたループ音楽だが、基本的にはPrince Methodだ。とつくづく思う。

いまの自分がどんなにbe-bopを聴こうとbluesを聴こうとbachを聴こうと、高校時代にすきりれるまで聴いたPrinceの音楽は体が忘れない。有頂天もしかり。

02/23●Prince[lovesexy]music

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逆らえないなにか。ときには最低の手グセonly作品に思えたり、ときに細部までアーティストの管理の目が行き届いた計画的最高傑作に思えたり。

とくに[eye no]は繰り返しの構造がヘンタイなので、頭で解釈したあとに体を動かさないと、わけがわからなくなる。そして、いったん解釈できると、この複雑さが巧妙に思えてくる。麻薬だ。−−そういえば、岡村[どうなっちゃってんだよ]のAメロもそういうヘンタイ構造だわ。

02/23●RCサクセション[hard fork succesion](ハードフォークサクセション)music

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[キミかわいいね][ぼくの自転車のうしろに乗りなよ][ぼくの好きな先生][あの娘の悪い噂][言論の自由(本当のことなんか言えない)]イエスタデイをうたって[エミちゃんおめでとう][メッセージ]は永遠に不滅です。

02/23●樹なつみ[デーモン聖典](サクリード)現在7巻comic

白泉社2003〜

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このひとはけっこう古いマンガ家さんで、代表作(だと思う)[八雲立つ]など、絵柄も中身も重たく、「やっぱり古いのかな」と思わせるモノがあった。

本作はかなり新しいだけに、絵も設定も まるで別人のようにスマート。

あらすじ:《退行症候群》は、原因不明のまま徐々に広がっていた。人間がある日突然若返りをはじめ、ついには卵に戻り、死滅してしまう。−−その原因は、《霊的存在》との接触による時系列混乱にあった…▼《霊的存在》は、とある条件でのみ、人によってこの世につなぎとめられる。その力を持つ人間を、彼らは《鎖》と呼んでいた。

物語のイントロは、不如意に《鎖》になってしまったとある新婚夫婦の妻が描かれる。正直、この導入はうまくない。そのあとは、ミステリアスな病気と、それを追う組織、そして組織と微妙に立場が違うらしき青年、その青年が保護する2人の少女…と、うまい配置で読み手の心を掴む。

やがて登場する2人の《霊的存在》は、片方は長髪金髪サラサラの大人美形、片方は短髪で荒々しい黒髪の青年と、絵的にもオンナノコはハマるのではないかな。

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2006年02月24日(金)

32歳になりました。

02/24●人生の標語2006review

  • 意味を破壊することより 無意味を作ろう!(C)有頂天
  • 悲しくて 切なくて 辛いことばかりならば 諦めてかまわない 大事なことはそんなんじゃない(C)岡村靖幸

02/24●しっぽふさふさクロ子ネコneko

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子ネコは遊んで欲しくてたくさんちょっかいを出す。

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2006年02月25日(土)

02/25●ステレオコンポをようやく買い直す:デノン

‖買ったもの

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昨日ヨドでめいっぱい聞き比べをして、デノンD-C7USBにする。キューブのちっこいの。3万8000円。

対抗馬はパナの2万5000円のもの。パナCD5連装+MD+テープつきでお得だったが、店頭で分かるほど音がシャリシャリ。サイフと相談して悩んだが、結局音を取る。

‖元のもの

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いままでのは、アイワの一番上のDVDコンポ。けっこういい音がする。なにより、実ツマミがある(ボリューム・EQ Hi+Lo)。ピークメーターもアナログ。見た目も渋い。2年前の製品だが、いまではツマミがあるコンポは高級品onlyだ。

CD部は去年2月ごろからずっとおかしかった。フリーズする。コンセントを抜かないと直らない。修理センターは「再現しません」。おかげで音楽を聴かない日々が長く続いていた。最近また聞くようになり、コンセントの抜き差しに我慢できなくなり、新品を購入した。

‖テスト

今日届いたので、比べて再生させてみたら…デノンのほうが低音がショボい! 店頭と印象が違う。いろいろ組み合わせて、アイワのスピーカーにデノンの本体にしたら、すごく強い音でなるようになった。解決策があってよかった。

テストなので、Bach→Jimmy Smith→有頂天→YMO→スピッツ→電気グルーヴとデタラメにいろいろ聴いてみる。おお、ベースが太い、ギターのエッジが立っている、ドラムが分厚い。気持ちいい。音楽を聴く意欲が増す。アタリの買い物だった。よかった。

傾向として、シンセ音楽より生楽器のほうが気持ちよさが大きい。気がする。

‖これだけなんとかして

もちろん問題はある。店頭で分かっていたこととはいえ。

  • mp3の読み込みに時間がかかりすぎる(多機種と比べて)

曲間が1〜2秒くらい空く。「ちょっと」では済まない。モロに分かる。多機種は「ちょっと」で済むのに。

そのかわり、デノンはmp3も曲中早送り・巻き戻しができる。アイワ・パナはできない。ビクターもできた。

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2006年02月27日(月)

職安の日。▼レンズ+HDD売却。合計2万円。

02/27●Yellow Magic Orchestra[BGM][テクノデリック]music

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中期アグレッシブ期の2枚。[ラップ現象][千のナイフ][カムフラージュ]および[ピュアジャム][階段][灰色の段階][プロローグ/エピローグ]は永遠に不滅です。

商業的には大失敗で、このあと「敗北宣言」としての[君に、胸キュン。]をリリース。ライブ後に散開(not解散)。

02/27●槇原敬之カバーで[君に、胸キュン。][happy cristmas(war is over)]music

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いま偶然知ったのだが、槇原敬之氏が[胸キュン]をカバーしている。似合いすぎ。カッティングギターの綺麗な16beatアレンジ。Listen To The Music収録。

ついでに偶然だが、去年末、彼のカバー版[happy cristmas(war is over)]を聴いた。演奏は完全コピー。だからこそ、歌の力が凄かった。最初は黒人ビッグアーティストがカバーしたのかと思ったくらい。−−これはアルバムに入ってないなあ。

前も書いたとおり、槇原氏はいい職人だ

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2006年02月28日(火)

02/28●Prince[sign 'o' the times](the movie DVD)music

怪しい版購入時VHS解説

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ついに正規日本版が出た。のは嬉しいんだけど。

  • 5.1chのみで2chが選べない
  • 歌詞の字幕は無い(セリフの日本語字幕はある)
  • チャプターはあるが、メニューで選べない(LOVESEXYかいな!)
  • ビスタサイズ(16:9)なのは嬉しい

ブラジル製フリー版(怪しい版)と比べて:

  • 画質:少し向上(元が悪いのだろう:いちおうデジタルリマスター:たしかに黒つぶれは軽減したか)
  • 音質:圧倒的に向上(高音は完璧、埋もれていた音も前に出ている)

まあ、あのカッコいい黄色ギターの湧き上がるイメージのカバーが復活しただけでも嬉しいか。


余談だが、パッケージの宣伝文句はミッチー及川光博氏が書いている。

02/28●ハローMr富田林

今日のNHKスタジオパークは 大阪府富田林市

ケラがコントでよく使う苗字だ。 実在する知名だったのか。

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