【ネコとか唄とかそんなもの。】

2006年06月 11-20日

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2006年06月11日(日)

湿度と気温の乱高下で体調崩し気味。よわい>自分。

06/11●坊主にしましたphoto

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松本人志になるつもりが、神田山陽に。まあ、これはこれでよし。

高校のころから皆に言われるのだが、私はまつげが長い。ある意味せくしー。

06/11●広尾のカフェ・空etc雑写真photo

Cyber-shot T33

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T33は楽でいい。

06/11●坊主クオリティ

うわー。風呂はいったら。 頭洗う感触がヘンだわ不思議だわ。 ドライヤー使う必要が無いわ。

新鮮。

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2006年06月13日(火)

06/13●武満徹(Visons in Time)展@オペラシティreview

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パウルクレーが目当てで行く。名古屋時代に(論文が忙しくて)展覧会を見過ごしており、実物は初めて見る。サイズが小さいのに驚く。Web掲載のサイズで原寸大。

ジョアンミロもあった。アイコンイラストと立体。嬉しい。

なぜかジョンケージの立体作品もある。透明アクリル板6枚を重ねて、それぞれの層に文字が描かれている。一番手前だけ透過グレー。屈折率でもイジってあるのか、このグレーを通してみると、後ろの文字が不思議な浮き上がりかたをする。かなりgood。−−ケージって、ケージだよなあ。あのひと音楽以外もやるんだ。

それ以外の絵は。まあいかにも現代前衛。良くも悪くも。


武満の楽譜は繊細で美しい。音符の1つ1つが小さい。音階が飛ぶので、補助線が山のように。緊張感溢れる。でも、無音や長音も多いので、目には痛くない。

五線譜だけでなく、いろんな形式の(絵のような、というか絵の)指示譜があり、疎い私は「これで弾けと言われても」と困惑。もっとも、通常のオーケストラ総譜だって私には読めないけど。

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06/13●帰路

展覧会後、異様なめまいに襲われる。いつもどおり、原因と結果が自分でよくわからない。腹が減ったような、暑いような、脱水しているような。とりあえず、財布に被害の少ない店を選んで、らーめん日高屋へ。−−結果としては脱水だった模様。水を6杯も飲む。微熱発熱の脱水っぽい。

体調が落ち着いたので 歩いて帰ろうと思い、地図を睨む。

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オペラシティと方南町自宅、南北(緯度)にあまり差がないことを発見。だが、大通りである水道道路→中野通り→方南通りで帰ると、かなり余分に南北移動が出る。トレッッカーとしてなんか悔しいので、さらに地図をよーく眺めて、不動前商店街→抜け道→東大付属海洋研究所=方南通り、というのを見つける。

実際歩いてみると、この抜け道が非常に分かりにくい。心配しながら歩いたので、心理的にはオペラシティ→甲州街道で笹塚→方南町とたいして差がなかった。

06/13●遊んでいる小ネコと遊ぶneko

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今日は兄妹or親がいる。いつもどおり遊んでもらう。

動画327kb。見てのとおり、こちらが手を放すと、自分からグイグイと押し付けてくる。かわいいのだ。

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2006年06月16日(金)

06/16●マリアージュフレールで紅茶を買う

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100g1800円。高かった。

紅茶は上にキリがないのでずっとTWININGにしてたんだが。 先日知人にウェッジウッドをもらったら。すげー美味しくて。 そのあとTWININGに戻したら、物足りなくて悲しいのだ。

というわけで新宿で紅茶を仕込む。丸の内線から一番近いデパートである小田急ハルクに行ったらマリアージュフレールがあるので、そこにする。

ブレックファストだけで3種類ある。

  • イングリッシュ=ノーマル
  • フレンチ=バニラフレーバー
  • ロシア=オレンジフレーバー

今回はバニラにする。


んで、ついでにケニアのバニラフレーバーで ミルクティーにオススメ というのも見せてもらう。 葉がくるくるの丸いやつだ。

すみ「ああ、こちらは葉が丸いヤツなんですね」
店員「はい、でもこれはCTCではないのです。ブロークンオレンジペコといったところでしょうか。風味も味もとても濃く出ます。よりミルク向きです。」

CTCね。昔勉強しましたよ。 Crush(潰す) Tear(細かく砕く) Curl(丸める)ね。

店員さん、一般客にそんな用語をバリバリつかってええんかね? まあ、ここはマリアージュフレールだし、いいのか。


さすがに旨い。まあ、旨くなかったら暴れる値段だ。

次はここで中国茶も仕込もう。ちょうどプーアルが切れてる。

06/16●斉藤由貴+及川光博[我輩は主婦である]review

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友人に薦められて見る。お昼1時。

ドタバタコメディ。「夏目漱石が現代の主婦に乗り移ってしまった」。その主婦である斉藤由貴のキレた演技がすごい。「んん? 我輩を呼んだか? なぜ我輩が、他人が汚した皿を洗わねばならぬ!」

そして、夫役のミッチーのかわいいこと! 驚異的。昨日は、喫茶店でミッチーが突然歌って踊るシーンがある。王子様ダンス。惚れる。ちょっとマネして踊ってみた。誰かに披露したい。来週の予告では、ミッチーがボヘミアンラプソディーを唄っていた。楽しみ。

お昼のソープドラマって、私がいままで偶然眺めたものは、どこか悲惨というか「おかわいそう」ドラマが多いんだが。こういう世界もあるのね。


主題歌[家庭内デート]もキレてて素敵だ。

  • 「お母さんね、いま好きなひとがいるの。そのひとはね、あのね。おとうさん。きゃ、言っちゃった!」
  • 「もしも みどり(妻)が風邪をひいたら 僕(夫)は みどりの おかゆになりたい」

相当な確信犯でも この歌詞は書けまいて。

しかも、斉藤由貴とミッチーの歌も演技もすごいのだ。一部の隙もない。−−私がいつも言うことだが、落語家は笑ってはいけない。演技者はテレてはいけない。2人とも、それを完璧にこなしている。素晴らしい。

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2006年06月17日(土)

らくだ1日無料券 行使デイ。半年で30回通ったわけだ…▼今回は面倒なので画像もリンクも略。

06/17●末次由紀[君の黒い羽根・君の白い羽根]それぞれ現在2巻comic

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泣きまくり。大の男、しかも坊主が、マンガ喫茶で少女マンガで泣くわけだ。−−当人は気持ちいいが、万が一目撃してしまったひとは気持ち悪いだろうな。

本作の設定では、天使も悪魔も《ただの魂の運び屋》にすぎず、人間の生死に関わることはできない。善人が死ぬのも見守らねばならぬ。そして、どんな善人でも、どんなに辛い理由があろうと、自殺は地獄行き。−−そこがドラマの見せ所。

(注意:ノーマル版の2巻をブクオフで読んだことがあるが、そのすべての話が現在のDX版には収録されていない。もともといろんな作品の巻末オマケでバラバラに収録されていたらしく、ちゃんと網羅したらあと1冊くらい出るのではないか。)

06/17●モーツァルトとウンコcomic][music

手塚治虫[ルードウィヒB]1巻によれば、ベートーベンは少年期におけるモーツァルトへの師事時代、こう感想を残している。

「彼は間違いなく天才だ。あれほどの着想を、なにげない日常のなかで、たとえば食事を取りながら、談笑をしながら、メモに付けて作曲している。まったく信じられない!

そういう天才でありながら、人間性は最低に近い。とくに、下品なのが耐えられない。彼は、誰と会っているときでも、食事中でも、ウンコの話題を出すのが大好きなのだ!」

[のだめカンタービレ]15巻でこの逸話に再会するとは思わなかった。

のだめ、中期停滞してたと感じていたが、15巻はかなりぐー。

06/17●伊藤理佐[やっちまったよ一戸建て!!] (2)comic

実録モノ。 旦那と別れた作者が、自分用の一戸建てを作る。 建築の偉い人を紹介してもらって、 いろんな要望を出しながら、 設計を何パターンも出してもらったりする。

「あのう…この要望を満たすと。

 一人暮らし用のワンルーム一戸建てになります!」

つくづく。[おるすばんエビちゅ]などというくだらないマンガを描いたひとが、なぜこんなに面白いマンガを描けるのか。

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2006年06月19日(月)

06/19●ごっそり神林長平

新宿ジュンク堂にて、ざざっと読んでイメージに合致したら購入:狐と踊れ。機械たちの時間。我語りて世界あり。Uの世界。帝王の空。虚像の敵。▼見送り:いざよいの月。過負荷都市。

いま文庫は760円が相場ですか。高いなあ。新装丁のアニメ絵も気に入らないし。ぶつぶつぶつ。

あと、ブギーポップの新刊を購入。オルフェの箱舟。そろそろ解脱してもいいんだが。

グの108があったが、触りもせず。

06/19●V6[グッディ]music

先週今週とHEY×3で連発で聞く。 実はV6をまともに聞くのははじめて。 チャート的にはひさびさのヒットだとなにかで聞いた。

たしかに気合の入ったいい曲・演奏。 サビの前半1・2小節のキャッチーさと、 前半3・4のメロと止めの上手さは絶品だと思う。

えーと。IV-V-IIIm-VIm、IIm-V6-I-IIIdim(Vdim)ですな。基本は王道胸キュンですが、ラストのdimは上手い。

曲風として、KINKIに当てていた作曲者さんだと思う。 夏のなんとかとかフラワーとか。 っていうほど詳しくないけど。


ああそうか。

これの進行は [キミの瞳に恋してる](can't take my eyes of off you)の サビの展開+ストップ(というか下降音)だわ。 いいとこ使ったな。

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