【ネコとか唄とかそんなもの。】

2008年01月 21-31日

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2008年01月23日(水)

01/23●Blu-ray導入の思わぬ罠review

HD品質で再生する場合

  • HDCP対応のDVI端子orHDMI端子が必要(モニタ側)
  • 端的には、D-SUBやD端子ではHDにならん
  • これはコピーガードの制限のため
  • 2011年までは適応されない
  • 適応後は、D-SUBやD端子の場合、SD再生に自動的にダウンコンバートされる

なんじゃそりゃ。PC要求スペックが高いのはデータ量からしてしょうがないが、モニタへのこの無駄な規制はなんなんだ。うちは1280x786だから720iで十分なのだが、それでもSDではなくHD。フルHDはいらないのでHDCPモニタを買う予定はないのだが…

まあ、Blu-rayの映像ソフトを買う予定はないからいいんだけども。自分はデータバックアップディスクとしてのBlu-ray REに興味があるだけなので。

(SD品質で録画したドラマやらアニメ、半年分あれば15GBくらいになる。この「SD品質ワンクールを1枚に!」には需要あると思うのだけども。)

メモ:現状

  • ドライブ:ライトできるやつは内蔵も外付けも4.8万程度
  • REメディア:1900円程度(RE=re-writable)
  • 速度:REは現在2倍速が最速 Rなら4倍速がある

んー。まだびみょー。

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2008年01月24日(木)

話す相手がいないと やはり雑文書いちゃうな。

01/24●HTML5ドラフト…は「HTML」じゃない名前のほうがよくね?review

本文じゃなくて各部のタイトルしか見ていないのだが。

  • ローカルストレージの操作
  • セッションキーの記述
  • SQLやりとりとかの記述定義

それは機能定義だから、HTMLとは分離したほうがよくね? 機能はECMAちうかjavascriptであって、それを埋め込む様式はOBJECTとMETAで十分じゃん。あとはHTTPの拡張だったりWebアプリケーションフレームワークの標準化だったり。HTMLの範疇ではないんでね?

HTMLは文書定義のみで、ルックスはCSSへ。機能は…名前ないけど、まあそのAjaxへ。

01/24●welcome pageもstartup pageもhomepageな件review

昔(1996年ごろ)にこういう説明できたら、もっと混乱なく説得できたかな。

  • homepageの「home」は拠点の意味
  • home groundやhome townと同じ
  • 「名古屋ドームは中日ドラゴンズのホームグラウンドです」
welcome page(サイトのtopとかindexとなるページ)
たとえばSONYがWeb上で情報提供するときの拠点=homepage
starup page(Webブラウザ起動時に表示するよう設定するページ)
エンドユーザがWebを閲覧するときに拠点とするpage=homepage

なので、この両方をhomepageと呼んでも矛盾しない。

01/24●たからかにホームページと呼んであげてよreview

なんでこんなことを書いたかというと。HTML5ドラフトの記事は実はmixi経由で見まして。そのニュース日記で発見した23歳の若い子がこんなことを書いてて。微笑ましくてね。大意ね。

  • てか、ホームページてブラウザ起動時のページのことだよ!
  • だから「企業の公式ホームページ」なんてのは そもそも存在しない!
  • 誤用を見ると腹が立つ!
  • アドレスはURLというのが正確

…つい「一般語のアドレス」「アドレスを記述するための一様式としてのURL」を解説したくなったり、またURLがWebアドレスだけじゃなくメールアドレスやら電話番号やら、はては本のISDNまで記述できることを書きたくなるが。

細かいことはおいておいて。

ホチキスはステープラーと呼ぶべきですか?

Webが特殊な世界の人間だけのものだったころは その特殊な用語に従って欲しいと私も思う。だがいまは一般のものになったわけで。

通じる言葉を使うほうが大事だよ。

(どっちにせよ「サイトのtop pageのこともホームページと呼ぶ」を彼が知らない事実は消せないわけだが。や、そんな個人攻撃してもしょうがないな。)

01/24●ついで:URLがユニバーサルな件review

アドレス は 一般語で「住所」。 ネット上のアドレスを指すとともあれば 東京都千代田区〜を指すこともある。

URLはユニバーサル リソース ロケーター。 汎用情報場所指示語。 いろんなものの場所を統一の表記ルールで示唆できることを目指した体系。

Webサイトのアドレス:
http://ほげ.jp/view_diary.pl?owner_id=ぺけ&id=ぽか
メールアドレス:
mailto:あなた@ドメイン.ne.jp?subject="あれこれ"
電話番号:
callto:国番号-080-xxxx-xxxx(実際はこりゃSkypeとかだけど)

同じ書式で何でも書ける=ユニバーサル(汎用)、と。スキーム、固有ID、パラメータ。クエスチョンをデミリターとして使う書式にはなんか違和感あるけども。


実際にはhttp以外はスキーマ部が書かれることはない。リンクのhrefの記述はmailto:と書いても、本文にメールアドレスを書くときは「hoge@moge.com」としか書かないのが普通。

てことは、href以外では「ホームページのアドレスはwww.sony.co.jpです」とスキームを略してもおっけーなのか。あんま考えたことなかったな。

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2008年01月25日(金)

01/25●HTML5ドラフト差分をぼちぼち読んでますreview

standards.mitsue.co.jpさんの約した[HTML 5 における HTML 4 からの変更点]

SGML捨てるんだなー。 バージョンごとの独立性を捨て、5(および今後?)を「標準」で <!DOCTYPE html&> にしちゃうんだ。それは大胆な。てかアカンのではないか?

  • Trantisionalな要素・属性をカットしたわりには
  • BやIを残したり(あげくわけのわからん定義を追加している)
  • bigは捨てるのに
  • smallなど既存名を「脚注」などと変更したり
  • (ならfootnote要素でも入れればええやないか)
  • 悪夢のsectionが復活したり(そりゃH1〜H6があるかぎり文書矛盾しか生まない)

footerやnavはいいんじゃないか。 ただ、なぜ略語nav? navigationとちゃんと書けば良いのに。 menuも、変な苦労なく記述できるのはいいと思う。

(昔menu要素はULと同義なものだったんで廃止された。名前の使いまわしはよくないと思う)

dialogやfigureにいたっては噴飯。いみねー。 メッセンジャーのlogを公式なHTMLにしたいのか。

frameの完全撤廃ってなぜなんだろう?


マルチメディアのための audio および video 要素が導入されました

ここは詳細がないので保留

ただ「UIとAPIを提供します」はどうなんだろ? それこそモジュールとしてHTMLの外に出して欲しい。

inputは、youtubeやニコニコなんぞで「このアドレスをコピペして!」で便利に使われているわけですが、それを公式にかんたんに書けるようにしましたな。やらんでもいいとは思いますが、やってもいいのか。

script 要素は新しい async 属性を持つ

まるちすれっど???

また、新しいグローバル属性も導入されました。

* contenteditable 属性は要素が編集可能領域であることを示す属性です。ユーザーは内容を変更し、マークアップを操作することができます。

や。Wiki対応?

* contextmenu 属性は製作者によって提供されるコンテキストメニューを指定します。

それは便利なのかな…なんかUIプログラムっぽくなっちゃってるな

* draggable 属性は新しく定義されたドラッグ & ドロップ API と組み合わせて利用します。

iGoogleやmyY!US公式化?

* irrelevant 属性は、現在またはこの先意味を成さない要素を表します。

いみわかんねー

href 属性のない a 要素は「リンクのプレースホルダ」を意味するようになりました。

すいませんプレースホルダって一般語ですか? ググったら、PEARっていうphpフレームワークとPowerPointerが出てきた。 入力予約枠。要はyoutubeなどでのinputの使い方?

hr 要素はパラグラフレベルでの主題変化を表すようになりました。

せんせーそれならhr廃止したほうがいいと思います

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2008年01月26日(土)

01/26●ひさびさネコ撮影neko

*istD+M50/1.4

photo photo photo photo photo photo photo

寒いし すぐ日が暮れるし で、最近はネコを撮影できない。これは午前。ひさびさに晴れたので、布団乾して撮影散歩。

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2008年01月31日(木)

01/31●tim burton[sweeney todd]スウィーニートッドreview

screenshot screenshot

絵:
暗い石畳の町とか装置とか撮らせたら、やはりバートンはうまい! 気持ちのよい絵が満載。
黒:
この多彩な黒の階調は、家庭用液晶モニタ程度じゃ再現できないだろうなあ。
中身:
原作がミュージカル。バートンが「役者自身が歌うことにこだわった」と言っていたので「いくつかは歌うんだろう」くらいに思って行ったら、ほぼ全編が歌なんで さすがに驚いた。−−はっきりいって「歌に挿絵映像つけました」(ただしその映像が猛烈にクオリティ高い)と説明して間違いない。
曲:
ものすごくいい。役者同士のセリフかけあいも歌で、カウンターメロのときもコーラスのときも すごくいい。とくに、立場の違う2人が《内容の微妙に違う歌》を歌いながら、でもサビだけ同じ単語を(違う意味をこめて)ハモる部分などは 見事のひとこと。トッドと判事とか、トッドとアンソニーとか。
ジョアンナ:
若造アンソニーが歌うんだが「i steel you, i feel you」などと韻を踏んでいくのが綺麗(2つしか覚えてなくて残念)。ほかの歌も韻が綺麗なんだろうが、あんま英語を聞き取れなくて損した気分。
歌:
前半と後半でデップの歌いかたがまったく違う。前半はおとなしくて「デップへったくそだなあ」と思っていたが、後半の《気が違ってしまった》あとは荒々しくなり カッコよくてしびれる。
お話前半:
正直「なにをしたいのこの映画?」。床屋対決とか。理屈のない殺害とか。ネタをばらしちゃうが、最初の殺人はナイフじゃなくて鈍器なので、「それじゃ設定が成立たないじゃん」と心配してしまった。
お話後半:
事件が起こって《狂って》しまったあとは、なかなかよし。斬新ではないが、テーマにあった映像と展開で楽しめる。殺人がジョークにしか見えないので、見ていて気分が悪くなることもないと思う。
ジョーク:
ジョークに見えちゃうのは、歌がやたら綺麗なのと、あの椅子のギミックのせいだろう。モンティパイソンかと思った。ミンチも[the wall]かよ、と。
色合い:
あの暗い色はどうやって作っているんだろう? メイクと照明なのは当然だが、唯一のカラフルシーン(妄想の海辺)から突然現実に戻って彩度が下がる部分はデジタル処理なんだろうか? そのわりには色幅はものすごく豊かで、処理劣化は感じない。室内の暗い部分の色はホワイトバランス処理の技術だとなんとなく理解できた。
アンソニーくん:
美形だな 彼は。ジェイミー・キャンベル・バウアーJamie Campbell Bower。ほぼ新人なのか?

01/31●デジタル映画@新宿バルト9review

screenshot

新宿スカラがなくなって「俺どこで映画見れば?」と思っていたら、こういうシネコンができていたのね。平日15時〜18時は毎日1200円と お得。

全部デジタル配信映画。スーパーハイビジョンってやつなんだろうか(1億3000万画素ってなやつ)。

自宅で地上波デジタルHD放送を見ていても思うのだが、《HD制作のHD放送》は大変綺麗なのだが、《SD制作のアップコンバートHD放送》は ものすごく汚く見える。同様に、映画館デジタルで 映画本編は泣くほど綺麗だが(フィルムと遜色はまったくない)、前広告などの挿入部分の汚さがドット単位で見えてしまって 驚く。拡大はフィルム光学には勝てないのか。

もっとも、まだアップコンバートのうまい技術がないんだろう。古い音楽のCDだって、初期CDよりいまの再マスタリングのほうが綺麗だから、今後に期待。

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