【ネコとか唄とかそんなもの。】

2006年05月 01-10日

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2006年05月01日(月)

30度。ネコもうだる。▼明日は小雨+MAX16度だそうで。気温差ありすぎ。また体調崩れること間違いなし。

05/01●花とキジネコneko

*istD+M50/1.4およびsig24/2.8II

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05/01●ツツジ|廃墟なりかけphoto

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廃墟は、環七から一歩北に入ったところ。南は整備されて新規住宅がいっぱいだが、どうも北は放置らしい。

余談だが、この先は行き止まりの垣。ちょっとハイだったので、土手を伝って降りる。さらにその先は柵で囲まれた行き止まり。胸の高さまでなので、乗り越える。こんなことしたのは中学生以来のような気がする。

(そのハイの反動か、夜にえらく体調不全でまいった。)

05/01●音楽ニアミス

NHK BSが今日からしばらくロックスターの紹介をやる。 それの宣伝。

ボウイの番組名が【ジギースターダスト】なのに、 掛かった曲がスペースオディティだった。 なんかこう。痒い。手が届かなくて痒い。

たとえるなら。 ビートルズの番組名が【ハードデイスナイト】なのに、 かかる曲がラブミードゥやプリーズプリーズミーであるかのような。 カーペンターズが【クローストゥーユー】なのに チケットトゥライドみたいな???

たとえになってないが。

[calender]

2006年05月04日(木)

05/04●デブミケ、寄る@笹塚neko

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いつもの通路に、見かけたような初めてなようなコが。下半身が太い。道行く人がみな「でっかいねー」と感心している。

寄ってくるが、手足に額を擦り付けるマーキングをするだけで、マッサージは要求しない。カメラは珍しいので気になるようだ。

05/04●ディジリドゥーmusic

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下の階のひとが吹いているのはこれ。空気を吸いながら楽器を鳴らすという循環呼吸法とかすごいことが書いてある。−−ぜんぜん機械の地鳴りじゃなかったね>自分。

デザイナーのemさんに話したら、ズバリ教えてくれた。世の中にはいろんなことを知っているひとがいるものだ。

05/04●江戸の手妻review

NHK[江戸の頭脳に挑戦!]。ダメな番組名だが、中身はよかった。

とくに手妻(てづま:手品)が絶品。ただトリックをやるんじゃなくて、ショーになっている。録画せんかったのが悔やまれる。

紙でちょうちょを折って、扇子であおぐと飛ぶ。その蝶が、扇子の絵の中の花に降りてくる。ついにはつがいを見つけ、そのつがいと死に別れ、術師の手によって紙吹雪に変えられて散る…

複雑な折り紙(10匹つながった鶴とか)もグー。御茶ノ水のおりがみ会館にまた行こうかな。

[calender]

2006年05月06日(土)

おとといは笹塚、昨日は幡ヶ谷(隣)、今日は笹塚。事実上 毎日笹塚にいる。便利な街だわ。メシ食って散歩してマンガ喫茶へ行って、また散歩してお茶飲んで紀伊国屋行って散歩してネコ見て。

05/06●loco roco

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TV-CMで気に入る。わたしはゲームをやらないので、のほほんアニメとして見物。でっかいロコが細い通路を通るときに小ロコに分裂するのが素敵。

…最近のゲーム機ってえらいなあ。わしが子供のころのホッケーとかpong系をいまの子供に見せたら…それはそれで楽しんでくれるんだろうけど。


CMによると、体験版は都会なら配信看板で受け取れるらしい。便利ね>PSP。

そのわりには、Netからダウンロードした場合の自分でのセッティングが、いまどきにしては相当面倒に見える。ふだんゲーム機しかイジらないヒトは これできないだろ。なんかこう いびつな進化?

05/06●伊藤理佐[おいピータン!]現在8巻comic

講談社KISS 2000〜

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連作短編。さまざまなカップルや個人の、ごくごくちょっとした人間模様を、アッサリとした絵と 意外な切り口 心に残る言葉で描画する。


メインで出てくる大森さんは、デブでハゲかけでメガネ。でも、本当の意味で心優しく、思いやりがあり、強い。たとえば、ドアを開けてデパートに入るとき、後ろのヒトがドアにぶつからないか、自然に確認してあげられたり(1巻)。

一番好きな話:5巻だと思う:部下がデザイナーを怒らせた(出版社?)。その怒りが不合理なものだと知ったうえで、大森さんはそのデザイナーにひとまず頭を下げた後、「このへんで一番おいしいラーメン屋さんを教えてください」という。部下はいぶかしみつつ、いっしょに食べる。「なぜ大森さんはこんなときまで食欲優先なのだ?」−−ところが、食べ終わった後、「あのデザイナー、つきあい切っていいよ」という。

「ボクは腹が立ったときは、ひとまず相手の好きなラーメンを聞くんだ。それを食べてみる。おいしかったら、イヤなやつでも、もうちょっと付き合いを続ける。まずかったら、それで終わりだ。性格も合わないのに、好きなラーメンも合わないようじゃ、いっしょになんてやっていけないからね。」

4巻で、知人の女性が2人に同時に告白されて悩んでいるとき、大森さんはこういう。

「ネコになって考えろ! ネコはな、缶詰の高い安いで餌を選んだりしない。自分が一番食べたいものを食べるんだ!」

4巻ラスト。ある新婚さんが、ついにケンカできたシーンで。書き文字で。

「ケンカできて よかったね。仲良いだけじゃなくなって よかったね。」

「うなぎ」の看板の話も大好きだ。こっちは5巻かな。


正直。あの[エビちゅ]の伊藤理佐に、こんなマンガが描けるとは思わなかった。念のためにほかのマンガも読んでみたが、そっちはたいしたことない。例外的に、本作は異常に面白い。

わたしが最近出入りする書店では、たいていおいてある。去年くらいに大きな賞をもらったそうで。いいものがちゃんと評価されるのは嬉しい。

ただ、マンガ喫茶では まずもって出合えない。本作に限らず、女性誌マンガの大判本はめったに見ない。なぜ?

[calender]

2006年05月07日(日)

朝4時に目が覚めたら雨。9時に晴れてたので近所を散歩したら、すぐまた降ってきた。

05/07●RCサクセション[EPLP]music

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ロック期になってからの初期のsingle集。EPをLPにしたからEPLP。ほぼすべてアルバム未収録or【rhapsody】(ライブ)のみ収録、すなわちスタジオテイクはやっぱり未収録。

‖1. わかってもらえるさ

フォークの味わいが強い。美メロ、美歌詞。言葉があまりに切ない。ふだん洋楽・Jazzなどで言葉を感じ取らない分、中学時代に染み付いたこの言葉は わたしには貴重。

この歌のよさが いつかきっと 君にも
わかってもらえるさ
いつか そんな日になる
僕らなにも 間違ってない
もうすぐなんだ

ちなみに、歌詞優先で作曲したのだと思うが、小節数がめちゃくちゃ。Aメロは歌詞で分断できる場所がほとんどないし、Bメロは3+3+3+4拍という無理な展開をする。もちろん、別にプログレなわけではなく。

でも、聞くと素直に聞ける。不思議。

‖2. ステップ!

ディスコソウル。カーティスのようなワウカッティングにホーン満載。

話によると、キヨシとレコード会社の独断で、スタジオミュージシャンによって録音したらしい。RCのメンバーは誰一人参加してない。この1枚のせいで、RCはふたたび解散の危機に面した、とか(うろおぼえ)。

RC15周年だか20周年だかのとき、CDがいっきに再販され、同時に「ライブで演奏して欲しい曲」の公募が行われた。ロッキンオンジャパンだったと思うが、渋谷陽一がメンバー(キヨシ抜き)にインタビューしたとき、こんな逸話がある。記憶違いではないと思う。リンコだったかチャボだったか。

リクエストがきても 絶対やれへん という曲があります。ステップ! です。
‖3. 雨あがりの夜空に

代表曲のひとつ。シンプルなロック。

基本はrhapsodyのテイクでホーンがたっぷりで、合いの手に客が「ベイベー」な曲。だと私は勝手に思っている。のだが。

このスタジオ版はホーンのかわりにかわいいシンセが入っていて、なかなか愛らしい。

‖4. ボスしけてるぜ

シンセをまぶしたブルース。マンシーニ[pter gunn]のリフというかブルース基本パターンの有名リフをシンセが弾く。

同じくrhapsody。あちらよりシンセがさらに前面に出ている。

‖5. トランジスタ・ラジオ

代表曲。ポップロック。【please】に収録のものと同じ。

実は私がもっとも嫌いな曲でもある。なぜ嫌いかというと。演奏がぜんぶペコペコの単純8beatのみなのだ。アレンジもなにもあったもんじゃない。

‖6. よごれた顔でこんにちは

フォーク。美メロ。裏声。素敵だ。

‖7. 上を向いて歩こう

これもrhapsodyで「日本の有名なロックンロール!」として演奏され、のちも定番としてアンコールでたいてい演奏される。

このスタジオ版は、アレンジ方針がかなり違う。エレピとシンセが前面に出て、かなりポップなアレンジなのだ。ホーンとギターとの兼ね合いもよく、次世代に誇れる演奏。誰が演奏した[上を向いて]カバーにも負けてない。

コード展開も違う。RCライブ版も坂本九オリジナルは冒頭2小節がC-Cと無展開なのだが、このテイクはC-Amと流れる。これによって、曲の印象がかなり変わる。

‖8. 君が僕を知ってる

フォークポップロック。【TEARS OF a CLOWN】(ライブ)版はギターが歪んだカッティングになっているが、スタジオ版は2本のアコギの美かけあい。

これも歌詞に打たれる。就職したてのころ、寂しくなるとこれを唄っていた−−わたしの感傷ソング。

誰かがボクのジャマをしても
きっと君は いいこと思いつく
どうってことないことで ボクを笑わせる
君がボクを知ってる
‖9. キモちE

珍しく純粋ロック。演奏方針はrhapsodyと大きくは違わず。

‖10. たとえばこんなラブ・ソング

ソウル風味のポップロック。ホーンとギターの絡んだリズムリフが素敵。

05/07●すかんち、1stと2ndmusic

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かっこいいねえ。ファンキーだねえ。かわいいねえ。もっと売れてもよかったのに。

ローリーをTVで売ろうとしたのが失敗だろう。大槻の二番煎じなうえに、本家大槻だってカルトタレントなわけだし。それでも、ローリーが一時期わらっていいともレギュラーだったのだから、すごい話だ。

1stでは、[君は窓辺のパントマイム][ウルトラ・ロケットマン][恋のショック療法]がポップで、[スローソンの小屋]がダークで好き(Zep風味)。2ndでは[恋の1,000,000$マン]がかわいく、[好き好きダーリン]がクイーンパロディで面白い。ドクター田中によるユーミンパロディを含む[大逆転−−涙の卒業写真]もなかなか。


すかんち のバンド名前の由来は…みんな知ってるか。逆さに読むのよ。お下品。

05/07●super bad(スーパーバッド)日清パワーステーションライブmusic

ファンキーだ。3ピースでも隙のない、見事な構成。歌もうまい。でも無名。でも好き。元気な[とんがれ][ドナドナ][リゾート][やなこった]、そしてバラード[my holiday]が大好き。

偶然ライブ放送をエアチェックしていた。慌ててテープに録音した。いまだに大切。−−有頂天[BOIL]の放送の翌週くらいだったのだと思う。

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2006年05月09日(火)

またしても連日37度の微熱でぼんやりモード。前はこのあと寝込みに入った。今回はなんとかせねば。

05/09●Olympus E-330のライブビューphoto

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オリンパスの鋭意作。一眼レフなのに液晶ライブビューができる。各種レビューでマクロでは便利とさんざん聞いていたが、わたしは「そんなん見えへんやろー」「ふつーのデジカメのライブビューと変わらへんのちゃう」と決め付けていた。

ヨドにいったら、三脚+花でマクロ体験できるようになっている。かなり遅まきながら、試す。

うわあ。液晶でほんまにピントが分かる。コンパクトデジタルとは段違い。SONYのR-1と比べても段違い。これなら納得。−−露出補正や絞りの効果は反映されないが、現在の設定値などが分かりやすく表示され、十分意味がある。

ただし。広角の遠方撮影ではコンパクトデジタルと大差を感じない。本領はマクロかな、と。

自分はいらないが、ふつーのひと、これまで一眼をイジったことのないひとに裾野を広げる意味では、とてもいい機能だと思う。

05/09●auto110マロンかわいい!photo

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現物をはじめて見た。驚くほどかわいい。これでちゃんと写る一眼レフ。欲しい。不思議なことに、ブラックのほうがオモチャっぽくて、マロンのほうがカメラっぽい。サイズからくるイメージ?

マップカメラで2万5000円。ちと高い…ヤフオクだと、ブラックが5000円〜1万円。

問題は。110フィルムをスキャンしてくれるDPE屋がないこと。デジタルにできないなら、私の場合は実用性がない… 実用無視で買ってもいいか? それだと2万以上は出せないわ。

でも、これみなに自慢したいカメラだわー。

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