【ネコとか唄とかそんなもの。】

2004年05月 01-10日

よりぬき: 音楽雑記neko写真マンガ美術各種感想悪夢別の月/年

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2004年05月01日(土)

05/01●ゴミを漁るチビトラneko

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ゴミ袋を噛みかみ。触っても平気。それがまた荒んでおる証拠。ノラは気楽な身分なぞではない。

05/01●16:00 心無い少女neko

小学生(デブ女子)が子猫に餌をやる振りをして、 寄って来たら足でドンと音を立てて脅して遊んでいる。

05/01●名古屋嬢メモ

サイト1サイト2

私も、この単語は東京で東京のひとから教わった。先日の帰省時に両親に確認したが、「TVが言っとるだけで、見たことあーへんがな」

私も栄で観察。えーと、ロール髪型は2人くらいいました…

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2004年05月02日(日)

05/02●ITMediaチェック

本田雅一記事:

05/02●オレンジのジャンプ|寄りすぎの小トラ@駄菓子屋neko

駄菓子屋と、その近くの個人宅が、どうも集会場になっている模様。個人宅といっても、小料理屋つながりの家の裏手だが。

photo photo photo

この小トラは昨日イジめられていた子。人懐こく、寄って来る。Exilimでは撮影は難しい。かまったり、わざと離れたり…を繰り返して撮影。
photo photo photo photo photo

手入れされた短い毛並み。奉仕を奉仕とも思わない態度、でも無視はさせないわがままさ。いいネコだ。数日前の夜は、私のひざに乗ってきた。


撮影中、小学生の女の子が「触らせて」とやってくる。

「この子は駄菓子屋さんに住み着いてて、首輪もあるけど、飼われてるんじゃなくて、どこか別のところから迷子になって来ちゃったみたいなの。かわいそうなのよ。」

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2004年05月05日(水)

05/05●08:00 悪夢:母の日プレゼント代金を支払えない

お店。母の日のプレゼントにハンカチを選んでいる。ついでにライフルのようなものを買う。

店員、配送用にそれを分解する。「受け取って、組み立てられるのかな」と不安になる。

さらにライフルの手持ち部分の木の部分を削りだす(そのこと自体は私も疑問に思わない)。が、ミスって割ってしまう。もう代わりの在庫が無い。店員平謝りで「代金をお返しします」という。

が、レジ係がいない。戻ってくるまで待つことに。

気が付いたら私はランチを(食事じゃなくてランチと認識していた)食べ終えて、それの支払いをしなければいけない。だけどレジ係がいない。もうお店が閉まっているようだ。

私はあわてて支払いと払い戻しを頼もうとするが、店員が相手にしてくれない。焦りばかりつのる。

てなところで目が覚めた。雨。体中がいたい。寝なおす。

05/05●12:00 へんな夢:大学時代の研究室にて

大学時代の研究室。なぜか部屋で寝ている。事務のswkさんが、寝ている私に声をかける。

「なんか軽く読めるもの、ないかなあ」

本棚を眺めるが、見当たらない。こういうときに星新一があればいいのに。しょうがなく謝る。すると、swkさんも怠惰に寝てしまう。

swk「ダルいんだわ」
ks「帰ったほうがいいんじゃないですか」
swk「んー、めんどい」

私自身はシャッキリしてきたので、いったん帰宅することを告げる。

swk「帰省するの?」
ks「いや、自宅に戻るだけ」(実際には大学時代は実家から通学)

地下鉄の駅。緑のぼんやりした光。同期のkgsが声をかけてくる。

てなところで目が覚めた。おきたら体がシャッキリしてた。雨も止んでいる。

05/05●18:00 薬を飲み忘れたら体調

今日はなんとなくやる気が出ない。妙に腹が減る。寝起きにバナナ、昼飯にシシャモ、さらに夕方に甜茶のんで杏仁豆腐たべて。

さらに妙に意欲が無い。夕方になると特にひどい。きっかけもなく突然涙が出る。鬱症状だ。

で、気が付いた。鬱の薬のみわすれてた。あぶない。それでだ。

05/05●岡村靖幸オフィシャルサイトmusic

オフィシャル

どこを押しても「フォーーーッ!」と叫ぶ。私は音の鳴るWebを大嫌いなのだが、初めて「これなら鳴ってもいい」と思った。

5月にシングル1枚出て、それでツアーをするそうな。嬉しいような怖いような、複雑な気分。


それはそれとして。自Web音楽コーナーに、私が岡村について書きなぐっていないの、不思議だ。

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2004年05月06日(木)

05/06●04:30 ヘンな夢:サザエさん一家引越し

引越しの総指揮を、元同僚one氏が採る。サクサクと図面が提示され、その指示の元、一家が働く。のにone氏当人は働かない。

引越し先は京都。なぜか波平(漢字不問)が岩山を切り開いて作った場所に住む。−−なお、見た目はすべて実写で、波平の見た目は編集局長であった。

05/06●クレヨンしんちゃん[嵐を呼ぶ 夕日のカスカベボーイズ](#12)review

好きな逸話TV歌TV版公式映画版公式マンガ版公式ソフビ人形ふぉれんと

13 3分ポッキリ オマケカード12 夕日のカスカベボーイズ11 栄光のヤキニクロード10 アッパレ!戦国大合戦09 オトナ帝国の逆襲08 嵐を呼ぶジャングル07 温泉わくわく大決戦06 ブタのヒヅメ大作戦05 暗黒タマタマ大追跡04 ヘンダーランドの大冒険03 雲黒斎の野望02 ブリブリ王国の秘宝01 アクション仮面vsハイグレ魔王

‖概要

本家から引用)

映画館で遊んでいたしんちゃん達 かすかべ防衛隊だったが、いつの間にか しんちゃん以外がいなくなってしまう。夜になり、しんちゃんはひろしみさえひまわりを連れて、映画館に子供達を探しに来る。すると、突然西部劇の映画が上映され、気が付くと一家は映画と同じ西部劇の町にいる。どうやら映画の中に迷い込んでしまったようだ。

しんちゃんはその中でみんなを見つけるのだが、風間くんは保安官になっていたり、マサオくんとネネちゃんは夫婦になっていたりで、しんちゃんの事も全然覚えていない。どうやらここにいる人達は、春日部の記憶は失っていて、この世界で別の人間としてなじんでしまうらしい。

唯一まだ記憶のあったボーちゃんと共に何とか春日部に帰ろうとするしんちゃんだが、ジャスティス・ラブなるその町の知事に邪魔をされ、なかなか戻れない。そうこうしているうちにもしんちゃん達の記憶は失われていく。

果たして、しんちゃん達は本来の自分に戻れるのか?そして、春日部には帰れるのか?

‖リアル鬼ごっこ

オープニングの遊び。鬼は、たとえばネネちゃんなら「この離婚届けにハンコを押してもらいます」と迫る。3人はそれぞれ言い訳をしながら逃げる。マサオくんがつかまると、「僕ちゃんと働くから、見捨てないで」と今度は追いかける。すごいアイディア。

高いところ(滑り台の上とか)に登ると、タッチされても鬼にならない。「子供はこういう遊びをするよなー」と妙に感心。

‖記憶を失う怖さ

オトナ帝国では、「親が自分たちを忘れてしまう」という恐怖を味わった。

今回は、「友人が自分を忘れる」「自分が自分を忘れる」「映画に取り込まれ、映画の登場人物としての人生を歩んでしまう」という恐怖。しみじみと怖い。

「春日部では、シロが待ってるの。ゴハンと餌をやってないから、さびしがってるの。帰らなきゃいけない。帰りたい。なのに、たまにそのことを忘れてしまいそうになるんだ。」

「ぶりぶりざえもんの絵が描けなくなった」モノローグには涙だ。過去は大切なもの。それを失うことの恐怖。

「映画を完結させればよい」というアイディア

水野晴男似の映画マニアを簡易狂言回しとして配置し、彼が「これは、製作途中の映画が悲鳴を上げていて、われわれに助けを求めているんですよ」とアイディアを出す。「ならば映画を完結させればよい」というアイディアにたどり着き、人々(半数はもともとの映画登場人物で、半数は春日部からきて洗脳された人物)を集めて発表する。

そのシーンで、いままで虐殺されていたマッドサイエンティストがヒョコヒョコと登場する。彼が宣言する。「私は長年、あの悪徳市長ジャスティスをやっつけるヒーローのための武具を開発していた。いまこそその成果を試すときだ!」(大意)。

すると、それまで一切動かなかった太陽が(時間が止まっていた)、グングンと動き出す。陰が伸びる。昼間から夕方に向かう。時間が動き出す。映画が進みだす。

このシーンの展開、美しい。

‖ヒーローモノを取り入れた成果

アッパレ戦国のときは、最後まで戦国時代の完全な美しい描画をキープした。

今回は、オーラスでくさかべボーイズ(くさかべ防衛隊)を導入し、無限のパワーを出したり空を飛んだり、市長ジャスティスも木作りのロボットを動かしたりして、しんちゃんらしいドタバタを導入してみせる。

1時間の鬱屈した悲しい話の後の、この爽快感。カタルシス。よくできた映画だ。

クレしん映画としては、こっちのほうが良質だと思う。アッパレ戦国は、映画としても映像としてもよくできているが、その分悲しみが大きすぎるし、子供は退屈だったのではないか。

‖つばきちゃん!

今回のヒロインつばきちゃんは、声優も描画も、近年まれにみる可憐でおとなしい少女だ。しんのすけならずとも惚れる。

そのつばきちゃんが、実はかすかべ住民でなく“元々の映画登場人物だった”という設定は、子供心にも大人心にも悲しすぎる。しんのすけが「(ニセモノでもいいから)映画の世界に帰りたい」というのもよく分かる。

シロの存在でそこかた立ち直るのも涙もの。

にもかかわらず、だ。あのエンディングアニメ。つばきちゃんと2人でのダンス。あれは卑怯だ。歌もよすぎる。また泣いてしまったではないか。

05/06●母の日

初めて母に花を贈る。真っ赤なガーベラにする。

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2004年05月07日(金)

05/07●10:30 生活テーピング(キネシオロジー)review

あまりに腰が痛いので、宝島ムックのみようみまねでテープを巻く。これが効く。実に楽になる。素人がやってこれなのだから、プロがやったらどんなに効くのだろう。

宝島ムックはニチバン監修で、監修者が日本の生活テーピング創始者で、苦労話が泣ける。だからニチバンのを買いたかったが、近所にピップしかなかった。ちと残念。

05/07●14:15 中華 和平飯店@曙橋review

木須肉|ナス味噌
ごはん|スープ|ザーサイ|ナタデココ

馴染みの店。通常のランチを頼んだだけなのだが、「これもよかったら」と1皿追加される。中国の接待は食べさせまくりだからなあ。味は。かわらず旨い。なんとかすべて食べた。おかげで20時ごろまで腹が減らなくなる。

今日はなぜか2時まわっても客が途切れない。繁盛するのはいいことだ。

05/07●18:30 洋菓子 モンレーヴ@亀戸review

ティラミス|苺ミルフィーユ|(TWINING)レディグレイ

昨日ティラミスを食べたくて錦糸町のお店を歩き回ったが、ついぞめぐり合えず。今日四谷la vie douceに行くつもりが、和平の量の多さに断念。で、亀戸でついにめぐり合う。

味。かなりよかった。マスカルポーネもコーヒーココア粉も立派。この近さでこの味があるのは幸福なり。

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2004年05月08日(土)

05/08●削除

05/08●削除

05/08●15:00 Prius購入

貼ってある値段が違うとか昨日いろいろあったが、結局WOO付きを購入。630H17WVC3、21万ちょい。

RAMが同時購入割引で、512MBが9600円。安い。なのにレジ坊や(見習い)が割引をしわすれて15000円請求される。危ない。接客してくれた正店員が訂正してくれた。

05/08●鋼の錬金術師3〜7comic

公式

1〜4 5〜8 9 10 11 12+13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26・27人形アル 7つの大罪 ネコ カバー裏 錬丹術!

アニメ感想:野良犬は逃げ出した ホムンクルス封印 最終話 イシュヴァール内戦 中盤〜終盤[シャンバラ]ポスターなど 感想

3〜4巻
アルが「自我」に関して自信を失う描画と、そこから回復する描画、泣ける。
短髪メガネのオッチャン(子供と妻を自慢しまくり)が殺されるのがあまりに寂しい。
6巻〜7巻
銀時計の裏側刻印のエピソード、やはり泣ける。
よもや母親錬成失敗までの過程をあらためて刻銘に書くとは思わなかった。ハードだ。子供向けマンガでここまでやったら限界に近いのではなかろうか。《真理》の描画も面白い。
あと、将軍だっけ大統領だっけ。とぼけたヒゲ面して強いなあ。

今日はあとエヴァ9巻も。カヲルくんってこんなキャラだったっけ。アスカも無事に壊れ、あと1巻くらいで話が終わるのかな。アニメより綺麗にまとまっていて好印象。

05/08●さがいちごmusic

ドンキにて、佐賀イチゴの販促ソングを聴く。 感動。せつなさあふれる良メロで、女性ボーカルもいい。

愛情こもった おいしさ
佐賀さちのか ほのか とのよか
愛情たっぷり
佐賀のイチゴは 食べごろさ

公式サイトに wmv発見。Flashの部分にリンクがある。−−なんかムダが多いなあ。Flashでビデオ作るか、テキストリンクでwmvでいいじゃないか。

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2004年05月09日(日)

05/09●Priusをイジって感想(主にEPG連動TV予約システム)review

‖液晶

アドバンスドスーパーピュア液晶。大仰な名前にふさわしく、白のヌケも黒のしまりもすばらしい(店頭で比較確認済み)

ただし。デジタルアウトDVI端子つきだと思い込んでいたが、アナログRGBのVGAケーブルのみであった。それが意外。本体にはDVIがあるのに。

‖AirView(EPG連動TV予約システム)

便利だ。店頭でも確認したが、NEC・富士通・SONYとの比較では、日立が圧倒的によい。

  • 番組表の視認性は、概要閲覧でも詳細閲覧でも見やすい。
  • 日移動・チャンネル移動と「現在の放映」の連動も自然。
  • そこからの予約も、予約内容の調整も、ごくごく自然。

PC電源落ちてても、予約時に自動的に起動・録画してくれる。用もないのに試してしまった。感動。なんつーか、浦島太郎。

難があるとしたら、こんなところ。

  • 最小化できない(ミニTVモードにできるのみ)
  • EPG番組表でキーボード操作ができない
  • 野球放送延長などによる突発変更には対応できない(DVD/HDDレコーダーには対応できるやつがあるはずだよなあ)

とりあえず、NHKプチプチアニメと夕方クインテットなど予約。

(追記10月6日:8月ごろの新機種で試したら、NECの予約システムのほうがよかった。Priusは「1回」「毎日」「毎週」しか選べないので、月〜金の番組予約がやりにくい。NECは曜日ごとのチェックボックスで指定できる。ただし8月売りのPriusは「平日のみ」が追加されていた。すると私の買ったバージョンの立場は…)

‖マニュアル(紙):始めよう! TVエンターテインメント

TV閲覧・予約・DVD焼付けに集中して1冊。

最初は概要を一通り出しつつも、脚注の情報が豊か。「予約後に自動的にPC起動して録画するには、ユーザーが自動ログオンあるいはパスワードなしの状態になっていないと対応できない」(大意)など、しっかりと情報を提供する。

【変えたいこと一覧】という題目で、各種設定を変えるとどうなるか、技術的にも仕組み的にも詳細に記述。「TV再生の主音声のみ・副音声のみ・両方の設定は、録画にも影響され、録画後は変更できません」(大意)

トラブルシューティングまで正直。たとえば、録画中にユーザーを切り替えると録画がとまってしまうのだが、その理由解説はこんなふう。

AirViewにはDirectXの全画面描画機能が利用されています。しかしDirectXは全画面表示を同時に1ソフトしか扱えないので、ゲームや「Windowsようこそ」画面などの全画面表示に切り替えると、AirViewの機能がおかしくなってしまいます。
‖マニュアル(紙):パソコン入門

ふつうのちゃんとしたパソコン入門。キーボードの使い方、日本語変換、コンパネの見方など。ハードと直結だけに、一般書籍よりも突っ込みやすいし、試しやすいし。かたなし。

‖マニュアル(紙):困ったときのQ&A

サポセンのFAQ集なのだろうか。質問が具体的、しかも多岐。それぞれに回答が複数あり、極端な場合は10くらいの可能性を丁寧に説明。市販本はここまでのノウハウを提供できているだろうか。

例:Q:ホームページが開けない
A(1)URLの入力が正しいか確認
A(2)指定したURLのホームページがなくなっています。
A(3)HDDの空き容量が不足しています(以下クリーンアップの手順解説)
A(4)指定ページがセキュリティーレベルの範囲外(以下セキュリティー変更の手順解説)

傑作はこれ。

Q:操作していないのに、カリカリと音がする
A(1)(キャッシュとページアウトの解説)
A(2)あまりにも大きな音がしたり、音がしだいに大きくなっていくような場合は、すぐに電源を切り、購入先かサポートセンターにご連絡ください。
Q:カーソルだけが表示される
A:原因を特定できません。サポートセンターにお問い合わせください。」

市販本ではこういう親身な記述はできない。

‖マニュアル(データ)

ていねいな文章マニュアルがHTMLおよびソフトとして付いてくる。当然、適切な動画つき、ソフト呼び出し付き。便利。

疑問に対する方法論まで用意してある。専用のソフトCyberSupportによって、全冊子PDF+WinHelpをインテリジェンス文章検索できる。「DVD 倍速」で、付属DVDドライブの記録倍速を調べられる。正直まいった。便利すぎる。

05/09●Opera7.50β

環境再構築のために本家を見たら、ずいぶん数の跳んだβがあったので試す。ルックスがぜんぜん違う。

  • MainBarを消せるようになり、その際は広告が小さくなる(便利!)
  • bookmarkなどのサイドパネルが付いた(Outlook2000系?)

サイドパネルは最初は戸惑ったが、慣れればなんてことない。BookmarkのSplit Viewは、使い方によっては面白い。

7.21のときには、当Web CSSを(なぜか)半分くらいで読むのをやめるバグがあった。さすがになくなっていた。個人的に嬉しい。

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2004年05月10日(月)

05/10●NHK:ジャム・ザ・ハウスネイルreview][comic

NHKプチプチアニメ製作者による紹介DVDなど

クレイアニメ。家を背負ったカタツムリで「ハウスネイル」というセンスでもう感動。今日のは第9話。短い中に、お古を着る子供の悔しさと、「長持ち」を与える親の愛、それに気づいた子の侘びと尊敬の念がこめられている。動きも声も光の具合もすばらしい。

アニメーターは野村辰寿氏。なんとストレイシープのひと。上記の作成秘話を読むと、「1年に1つしか作れない」とのこと。たしかにそれだけのクオリティ。納得。

このネコのさくせんもいいなあ。


ニャッキだけがすごいんじゃないのだな。ほかのにも期待。

05/10●winny47氏マジ逮捕

いまTBSニュース見てて知った。あまりに驚いた。→読売記事

(ビデオキャプチャ付きのPC、つくづく便利だなあ。)

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