【ネコとか唄とかそんなもの。】

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2016年09月03日(土)

09/03●寝てみる夢:マンガ原作review

今日の夢はフルカラー。音はなし。会話はマンガコマ。

(私は音楽を小音でかけっぱなしにして寝ている。たまに夢に音楽がそのままかかっている。今日はバッハのロ短調とマタイのテーマ抜粋が流れてきて,それにあうマンガ原作を思いついた。それ自体は忘れた。)

「マンガ原作だってね,ではこの作品の続きを練ってください」

藤原カムイ風のフルカラーマンガを1冊渡される。コモドドラゴン風のものに乗った騎士が戦う物語。1巻が盛り上がりの引きで終わっている。

続きを,ということなので,ノートPCで文字ネームを8ページ分くらい書く。−−決着のつかなかった対戦後,追っ手を避けて根城に主人公は戻る。悪役のほうが上手で,2重3重に囲まれてしまう。−−そんな感じのことを詳細に記す。

仲間がいて,これが高校時代の同級生のyngさんなのだが,こちらは絵で別のシーンの続きを書いている。

マージさせるためにプリントアウトしようと思ったら,会社組織の先輩役の,これまた中学時代の同級生のmrさんが「原作ってね,そんな小さな感じじゃないんだよ」と隣室に案内する。真っ白な壁があり,それに直接作業するよう言われる。

あれー,自分文字原作だよーと困惑しているうちに目が覚めた。

09/03●寝てみる夢:社屋に帰れないreview

今日の夢はフルカラー。音はなし。会話は念話。

舞台はたぶん目黒時代のgh社。突然忍たま乱太郎がやってきて,空飛ぶ追いかけっこをしようと言う。浮遊ならお手の物だよ,ということで,5Fのオフィスから荷物用の狭いエレベーターに乗って屋上へ。乱太郎を含む数名で空中滑空チェイスが始まる。

ひとしきり遊んだあと,「じゃあねーバイバイ」とお別れ。私は外側を飛んで,1Fからオフィス室に戻ろうとするのだが,5Fに入っても,飲食店とアパレルしかなく,ghオフィスがない。迷子に焦燥感を覚えて気が気ではない。もう1度屋上に戻って,狭い狭い荷物用エレベーターで降りて戻ろうとするが,これが本当に狭くて音もうるさくて不快。それで5Fにつくが,やはり飲食店とアパレルしかない。アパレルに縁がない自分は場違い感とオフィスに戻らねば使命感で深い焦りを覚える。

そこで先輩mcnに会う。オフィスまで道案内してくれるという。あとをついて滑空する。こういうとき,持つべきは頼もしい先輩だ,などと考えていたら目が覚めた。

[calender]

2016年09月06日(火)

09/06●寝てみる夢:旅先で迷子でスマフォの操作を思い出せないreview

今日の夢はフルカラー。音はなし。会話は念話。

旅先。寺院のようなところに泊まる。

明け方,トイレに目を覚ます。最近夢に頻出する,やたらひろいトイレで用をたす。

終わって部屋に戻ると,母親が目を覚まして唖然としている。私を見つめて驚いて「あんたの名前はなんだっけ…」ついにボケたか。私は「けんたろうだよ,大丈夫,母さん落ち着いて」などと会話している。

突然ルームサービスで何でも屋さんが入ってくる。母,人が変わったように「ねえ,弟子にとってほしい人がいるんだけど」と言い出す。何でも屋さん「えー,いいですけど,どんな人?」 母,1人の60台の初老の作業着の男を手で指して紹介する。じゃーん。何でも屋さんが面食らっている。すると。初老の男はさらに自分の息子らしき30台の男を紹介する。じゃーん。この30台の男は何でも屋と面識があるらしい。何でも屋「なんだお前か,でも大丈夫か,きついぞ」などと話をしている。

私は(この文脈を完全に無視して)帰り支度を始める。寺院には大学の教養時代の同級生がみな泊まっている。集合してバスで帰る。いつも体育館のようなところで(なぜ寺院に体育館かといえば,夢だから)集合するので,私は自分の荷物をまとめて体育館に移動するが,いつもと違って整列が全くできていない。ひとまず一番奥のいつも荷物を林学科が預ける場所に行くと,そこは女子着替え空間らしく,多くの女子が突然上着を抜いて着替えるので(男がいても平気で),こちらはビックリして居心地が悪いというか所在ない。

ふと気が付くとPalmVに着信とメールのサインがLEDアイコンランプでついている。たぶん家族からだろう。1回部屋に戻るかと考え(PalmVだから通信できなくて事実を確認できないことは夢でもわかっているらしい),移動を始める。

すると,体育館のステージでショーが始まる。Prince[I Would Die 4 U]がかかり,さっきの弟子入り志願の30台の男がPrinceのものまねでジェイムスブラウンダンスをしている。それを見ているのがなんとなく恥ずかしくて,私はその場を去る。

寺院の体育館を出ると,なぜかそこは最近よく迷う都会のど真ん中のデパートの一角だ。もとの宿泊部屋に戻ろうと(デパート隣接のホテルに設定が変わったらしい)いろいろ歩き回るが,派手な衣類売り場,トランジスタなどの雑品売り場,猥雑な映画をやっている小さな館などばかりで,部屋に戻れない。焦燥感が募る。

高さの急な階段状のステージにたどり着く。何人かが座って待っている。スタッフの声が聞こえる。

「sknくん,まだ来ないの? 有名人だからって無連絡遅刻がもう30分でしょ,お客さん待ってるよ,マズイよ」

私には関係のないこと,と去ろうとするが,スタッフ頭がなぜか私に目を付ける。「お兄さん,物まねとかできない?」「いえ,素人音楽演奏ならできますが」「音楽演奏! いいねえ,それちょっと披露してくれないかな」「とはいえ,録音テープも持ってきていないし,リハーサルしたわけじゃないし」「だいじょうぶだよそんなの」

なんといって断ろうかなーと考えていて,無意識にHP Palm Preを見ると通知LEDがチカチカしている。また家族から通話かメールだろうと思うが,どうしてもこの画面が真っ黒の状態からHP Palm Preをwakeさせる方法を思い出せない。

どうやるんだっけ,と悩んでいたら目が覚めた。ちなみに正解は,真っ黒な画面を下から上にスワイプするか,スライド式のキーボードをシャキンと出せばPreの画面は点灯する。

[calender]


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