【ネコとか唄とかそんなもの。】

2007年11月 21-31日

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2007年11月21日(水)

そうそう、すっかり書き忘れていたが、*istDファイル連番リセット。9週目。12月→6月→11月。

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2007年11月23日(金)

11/23●新宿PENTAX前の広場photo

*istD+M50/1.4

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カレー屋ターリー(チェーン店)の「遅めランチ」14時〜16時かな、これがナン食べ放題でお得よ。

11/23●ただ色を撮る|サボテン・レンガ壁|クリスマス先取りphoto

*istD+BT135/2.5

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こういうのも「盗撮」で問題になるのかな…駅前で堂々と撮影しているわけだが。群像写真好きなのよ。

11/23●二人乗りneko

*istD+M50/1.4

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2007年11月25日(日)

11/25●こんしゅーの電王:#42 思い出アップデートreview

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歌が! 3週前からOPがイマジンバージョン(モモたちバージョン)になったわけだが、今週は「いいね いいね すごいね」だった。ウラだ。聞き直したら、1週目は全員、2週目はモモ1人のようだ。来週はキンで「ええな ええやろ すごいやろ」とかかね?

物語は。「忘れられるほうだけが辛いと思うなよ」で、まあ悲しくて切なくて。実は過去のシーンで少女がゼロノスをじっと見ていたから、“ユウトのことを忘れてもゼロノスのことは覚えていてくれるかな?”と期待したのだが、無理だった。

(注:ご存知のとおり、私は昔に「記憶をすっとばす」解離性健忘を持つ女性と交際していて、結果として存在自体を忘れられ、いまも忘れられているままなのだが、毎週いろいろ思うところがどうしても出てくる。)

あと、カイが狙わせたのは、わたしの勝手な推測ではライダーパスではないかと思っていたが、そうじゃなく桜井自身であった。過去にいる現在の桜井。

映像的には。モノを操るイマジンが線路をのっとってデンライナーを襲うってのは、新しいし映像もきれいだし。いいね、これ。

姉さんは最後の希望?


毎週予告が大変でねえ。駅長「桜井くんが分岐点ということには疑問があります」カイ「イマジンたちは全部消えるってことだ」良太郎「もうみんなといっしょには戦わない」

過去軸で良太郎に憑依できなくなったときから「いつか消えるのか」と思っていたが、それは最終話だろうと思っていた。すべてのことが終わって、良太郎がついに契約し、完了してみなが帰るような幸せな形を私は夢見ていたが…

まさかあれか、いやになったカイが全部を放り出すパターンか。それはそれで現代風なうえにカイにはよく似合っているが。それはむごいな。

そして、上記の発言時の良太郎のりりしい表情に、また泣ける。どれだけ苦しい思いを経たら あそこに辿り着けるのだろう。

毎週 よい方向で予想の上を行く。電王すげえな。

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2007年11月26日(月)

実際の撮影は25日(日曜日)

11/26●強敵:子ネコ3匹+親@モツ鍋屋neko

*istD+M50/1.4

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こんだけいれば、そろってまともに写せるタイミングなぞつかめやしない。 自由ネコだからね。

これは近所です。モツ屋鍋の前。主人が世話してます。 昔はもっとたくさんネコいたのだが、いまは2家族だけだった。

11/26●新宿中央公園のネコたち|ネコへの触れかたneko

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中央公園の熊野神社側にはネコがたくさんいる。 たいていは茂みの仲にいるのだが、 このこだけ通路にいた。

にゃあと鳴いて寄って来る。 別にわたしがネコマスターだからではなくて、 けっこう餌をくれる人がいるからだろう。

「餌はないのだよ」と言い聞かせながら、 デコ・アゴ・腰骨マッサージ。腰骨ちうかお尻の上ね。 ネコはここ喜ぶので みなさもゴリゴリしてやってください。

(基本的にはネコが自分で届かない場所をなぜてやってください)

オススメはお尻の上つうか尻尾の付け根です。 ネコを知らない人は頭をなぜようとしますが、 前から手を広げて頭に近寄れば ネコにとっては恐怖感を抱くこともあり、噛まれたりします。

(自分が 10mの巨人に上からなでられるシーンを想像してください。)

おすすめは、自分も座って、そっと手を伸ばして、じっと待つ。 そんでネコが寄って来るなどOKサインを出したら、 尻尾の付け根の上側をごりごり、です。

11/26●都庁界隈|くすみコーン・日差し・メタリック・ビルphoto

電王を見ていて 「あ、ここ都庁」「あ、ここ都庁の脇の公園」と思う場所がいっぱいありまして、 そんで現地確認に行ってきました。

結果。「隣の公園」は違った。ぜんぜん違うよ>自分

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2007年11月27日(火)

11/27●FA77mmF1.8limitedの写真photo

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pentax入魂のlimitedシリーズ。名前は「限定」だか、生産限定ではない。小型上級シリーズの名前。(大型上級はスターレンズという。)

limitedはヘンな焦点距離のものが多い。

  • FAシリーズ:31mmF1.9、43mmF1.8、77mF1.8
  • DAシリーズ:21mmF3.2、40mmF2.8、70mmF2.3 ぜんぶパンケーキ

で、この写真はFA77/1.8limited。 絵もきれいだし 焦点距離も使いやすい なによりレンズが美しい。

んだけども、 わたしは当時使いこなせなかった。 残していれば いま使ってあげられるのに。

(掲載写真はそうとうレタッチしました)

FA77の色階調の滑らかさは異常なくらいで、 「世界一エロい写真の撮れるレンズ」と呼ばれています。 とくに、アンダーの粘り(シャドウ部の階調)は随一。 黒髪を撮影したら最高ですぜ!

ところが わたしは 暗部が潰れるようなキッチリした絵が好きで、 けっきょくレタッチで潰してしまう。

あと、個人的にこれのボケ味が気に入らなかった。 当時平行でフィルムのCONTAX G1を使っていて、 これのプラナー40mmF2.8(か45mmF2.8か忘れた)が絶品で、 どうしてもそれのボケ味や立体感に勝てなくて、 なんか悔しくて。 そのあとタクマーやMFレンズに移行して、 こちらのボケ味や階調のある程度の硬さが気に入ってしまって、 AFレンズは全部売ってしまった。

注:ペンタは歴代に

  • タクマー→K→M→Aと来て(ここまでMF)
  • AFでF→FA
  • デジタル専用でDA

私がいま使っているのはMレンズ。 小型を重視して設計されたシリーズです。

limitedやスターは、それぞれの区分の中に存在します。 FAのlimited、DAのlimited。

11/27●FA50mmF1.7|Supar Takumar50mmF1.4の写真photo

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最初に買ったのがFA50/1.7。ぜんぜん使いこなせなかった。自分はボケの制御が出来ず、コンパクトデジタルと比べて(当時一番でかかった2/3CCDのF717と比べても)ボケすぎて、ぜんぜん写真を作れなかった。で、すぐにFA28-105/3.5-4.6に移行してしまった。バカだ。

(この白ぬいぐるみは、知り合いの芸大生のコの展示。わたしこれを絞りF4.0で撮影している。この配置なら開放からF2.8くらいまで数段撮っておくべきだった。)

FAシリーズは、Mより描画が滑らかな傾向がある。自分はMのきつめの色が好きだが、ぜんぜん違う傾向なのだから、残しておけばよかった。

ST50/1.4はお気に入りだったのだが、現在のPENTAX smcと比べると逆光に弱すぎるのと、開放ハロが酷いので売却。もっとも4500円で買って1000円で売ったわけで。これも売らなきゃよかった。

ST50/1.4は、というかこれに限らずオールドレンズというのは「そう」なのだといわれているが、開放→少し絞る→絞り切る、の段階において、驚くほど描画のクセが変わる。このST50/1.4は、絞り3.2あたりからの輪郭強調が唐突に段違いで、この竜もそうだが、思わぬほど飛び出て写る。また、コーティングの違いから、光がよく当たっているときに車などメタリックなものを撮ると、写りがすばらしい。ああ、売らなきゃいいのに>自分

(現代でもどのレンズも基本的に多少絞ったほうがコントラストが高くなり、絞りすぎると平坦になってゆく。)

今度コシナから出るフォクトレンダーNOKTON58/1.4を試してみようかな。金があれば。ただこれ、NOKTONの名前だけどTOPCORなのよね。

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2007年11月28日(水)

11/28●ジャズフュージョンな不協和音展開music

わたし この手の不協和音展開好きなんだが、聞き取れなくて再現できず、自分では演奏も作曲もできない。スティービーワンダーのtalking bookとかでもよく出てきますな。

このシリーズは「ちょっとエロ」ということで歌詞が鬼畜なので注意。

作者さんは音楽才能あるなあ。このメタルとこのポップが同じ人なのだよ。上の良質ポップとファンクも同じ人なわけで。−−メタルのほうは強烈な転拍子が楽しい。

ところで、 「運動会プロテインパワー!」の大元ネタはなんなんでしょうか。


ひとさまのミクばかり載せるのもアレなので、昔つくった自作音楽を。…うーん。やっぱ才能の程度が違うなあ。足りないよ>自分

11/28●タイガー&ドラゴン[三枚起請の回]review

噂で聞くより数段上に感じた。 長瀬君のドスの聞いた声と立ち振る舞いに感動。 伊藤美咲も こんな壊れた人間を演技できるとは。

話も非常によく出来ていて、 天丼というか伏線というか、 細かいところまで使いかたが上手い。 とくに、《冒頭の家族心中》と《長瀬君(子虎)の過去》が被さるところはお気に入り。

例の歌が最初に流れたとき 「ああそうか、そう使うのか!」とものすごく感心した。

主演2人がジャニーズなわけだが、 そういう浮ついたかんじが一切ないのがすごいね。

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