【ネコとか唄とかそんなもの。】

2007年11月 11-20日

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2007年11月11日(日)

11/11●低空ネコ+自転車写真neko][photo

*istD+sig24/2.8II

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ネコの場合は、自分が寝っころがって撮影。ネコには「高いところにいるほうが優位」という規則があるのでネコが安心することもあるが、この低い視点からの広角接写写真が好きで、昔はこればっか撮ってた。最近やってないのはAF使わなくなったから。

自転車などの場合は、通常位置でピントを合わせて撮影、そこからノーファインダーでカメラを下ろしながら何枚も撮影し、PCで結果を見て写真を選ぶ。

11/11●電王ばなし:ゼロフォームreview

歌がイマジンverになってて まず驚いた

カイの「でも、悲しんでるひと、いないだろ?」に考えさせられた。 そしていつもどおり、 良太郎の正しい決心に涙。

毎週だが、 いい意味で予想の上を行き、 さらに来週へまた山を作る。 毎週が「これでクライマックス?」と思いながら、 ずっとずっとクライマックスが続いている。

だってさ ゆうと。 せっかく帰ってきたのに、今度は自分を消しちゃうのかよ。 ゼロフォームはかっこよかったけどさ、 ActionZeroもいいけどさ。

そして予告編で良太郎がいいことをいう

「桜井さんとユウトがしていることは 矛盾しているよ」

そうだよ 自分を消しては 時間の進行を守れないよ!


公式サイトで確認。OPは来週もまた別の特別編。たのしみ。

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2007年11月14日(水)

11/14●α700を試すphoto

所要で池袋に行きまして。銀魂同人誌を買ってきた(頼まれ物+自分の分)。

で、ついでで新宿さくらやでα700をいじる。


(補正した絵|撮ったまま|WB調整例)

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えーと。

  • ファインダー、これM型じゃないのか? じゃあαを使う価値ってなんだ?(M型はオプションで用意されてた)
  • ボディの質感が安っぽい。α100は許したが、700でそれはどうかな。
  • ジョイスティック中心の設定調整はやりやすい
  • ボタン配置も まあいいんでないか

ダイアルがすごい硬い! 個体差?  力入れないと回らないし、回った瞬間に2絞りとか動いちゃう これじゃ満足に撮影できねえよ

CFとMemStickのデュアルスロットはいいとして。 片方しか入れていないときでも自動切り替え認知しないのはなぜか。 それ、R1のときから言われているような。 他社のデュアル機ってどうなんだろ。 NikonにはCF+SDがあると思うので、こんど試してみよう。

AFはPENTAX並みに遅いねえ。 フィルムのときのαって速かったイメージがあるのだがなあ。


絵は。ああ、基本的に絵はいいな。付属ズームでこれならよかろうて。 ちと彩度が高いが、それはもうソニーカラーなのだろう。

ただし。 露出がびっくりするほどヘタクソだ。 分割測光でMIX光源だと、超アンダー。初期PENTAX並み。 PENTAXは「ユーザーがいじる」で許されるメーカーだと思うが、 ソニーはこれじゃまずかろうて。

(分割評価測光|中央重点測光)

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Dレンジオプティマイザーは…うーん。場合によりけり、だな。

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2007年11月15日(木)

11/15●補正写真:バイクネコneko

*istD+BT135/2.5たぶん

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d:2007-05-08

11/15●補正写真:車メタリック|花photo

*istD+M50/1.4たぶん

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d:2007-05-23

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2007年11月18日(日)

11/18●リオデジャネイロはまだですか?review][comic

おおお 俺気が付くの遅いよ! 本編ネタの天丼が面白くて  遊びに気が付いてなかった。

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モロにライナーじゃん。 お子様ランチはこんでるジャン。 赤い人がコーヒー飲んでるジャン!

伊澄なに乗ってんの! それ地下鉄じゃないから!

((c)ハヤテのごとく!_2007-07-15放送分)

11/18●動画エンコードと地上波デジタルreview

えーと。Dr.DivXVLCを入れまして。動画保存・再生ともに自由自在になりました。

VLCはすごいね、再生時のインターレース解除のあるなし/方式も複数選べるし。元データアスペクトも再生アスペクト(トリミング)も自在だし。べんりー。

これまではDivX側でインタレース解除しにくい動画で困っていたのだが、これからは「解除なし」でおっけーだ。


NHK[ちりとてちん]を観てまして。落語ネタと落語家界隈のよくできたドラマで。とてもいいはなし。

で。アナログ地上波の短いチャンネルは、うちはヨレやすい。東京1・3(NHK報道・教育)はゴーストやブレが大きい。ちりとてとピタゴラの録画が汚い。

これを回避するためにデジタル地上波を検討。

だが、PC録画で当然つまづく。調べた+ヨドで確認:

  • デジタル地上波TV/HDD/DVDはHD対応が売りなんで、PCへムーブできない。
  • 例外はSONYのやつでSD品質録画すること。

わたしはHD品質(1080i/720i)などいらず、SD(480i)でいい。そのためにSONYのやつはオーバースペック。

…となると、デジタルチューナー買ってS端子出力でいい。これだと、いまのTVボードで録画できる。調べたが、S端子の「スクイーズ」ちうモードだと720x480の16:9になるそうで、うちのボードもちゃんと対応済み。

  • ただ、予約録画するには、TVボード(ただの録画ボードになるわけだ)とチューナーの両方にEPG予約せねばならぬ。
  • いまEPG対応チューナーは「BS・CS・100度」高機能版のみで、まともなのだと3万9000円から。IOデータが2万9000円と安いが、IOのこういうのは使えるのだろうか。

地上波デジタルオンリーチューナーは現在はヤギさんから1万9800円から。これにEPG付けてくれないかね。…そんでも十分めんどくさいのだけど。


自分用メモ:このあいだJ-COMさんが自宅回線メンテに来て(杉並区はノーマル放送がJ-COM)、勉強させてもらって、ようやく理解した。わたしでこんだけ分からんなら、うちの親なんぞは不要な高いデジタルTVを買いそうだ。

  • 「いわいるTV」「アナログチューナー」「モニター」
  • デジタル放送に対しては、いわいるTVはただのモニター
  • だから新チューナーがいる
  • 単体チューナーでもいいし、新チューナー内蔵モニタ=新TVでもいい
  • 同様に、PC用TVボードは「ただの録画ボード」になる
  • どのデジタルチューナーにも、出力は「TVアンテナケーブル「S端子」「D端子」がある
  • 「TVアンテナケーブル自体はアナログ放送でもデジタル放送でも同じ
  • だから「いわいるTV」でも、チューナーさえ買えば番組は見られる
  • (この場合SD品質にダウンコンバートされる)
  • (ただしチャンネルコントロールは新チューナーでやる:つまりTVはモニタになりさがる)
  • S端子てのはVHSデッキによくついてる(実際は赤白黄色三叉のほうが多いか)
  • D端子はD3以上で1080i可能(厳密にはアナログ伝達?)
  • (どっちゃにせよPCでD端子録画はボードが高い)
  • フルHDチューナーだけHDMIも付いてる:これがフルデジタル
  • HD不要なら、デジタルチューナー+アナログTVでいい(ただしレターボックス)
  • S端子ならスクイーズで720x480iにできる(3:2画面のレターなので、4:3レターより違和感はない)

11/18●モニタのお勉強:TNとVAreview

ヨドでモニタ検討。店員さんに教えてもらう。勉強になった。

スペックに「視野角」というのがあり、たいてい160度とか178度とある。これまでは「ある程度ナナメでも見える」程度のはなしで、160と178には大差がないと思っていた。

ところが。この数値で使っているTFT液晶のクラスが分かる。

  • 上下左右とも178度だとVAで、これだとプロユースに耐えられる色再現が、たいていの格好で得られる。
  • 上下左右160度だとTNで、真正面に座っていても端っこの色は保障できない。
  • 上下178左右160だとTNの最上級で、まあ家庭ユースならぼちぼち

そっかー。色再現ってコントラストと色温度だけじゃないのだね。勉強になりました。 −−うちの日立WoooPCモニタは170度でした。TN最上級なのかな?


狙っていたモニタはmitsubishiの新型203。sRGB対応ということなので見に行ったのだが、現物がまだなかった。 あー。視野角160だねえ。4.4万。 178度あるのはNANAOくらいで、これだと5.8万円上乗せになる。まあ納得。

バッファローの20.1インチが安かった。4.2万で、昼特価3.7万。 帰宅してスペックを見たら[擬似フルカラー]とある。これだとDVD再生でコケるかね?

さて。プロでもないし、どこで妥協すっかな。

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2007年11月19日(月)

11/19●初音ミクの遊びは進化してるね:デステクノ消失・暴走|三次元の逆襲music

cosMoさん:初音ミクの消失|初音ミクの暴走

超高速デステクノに「発音しきれない」ラップ。そして「深刻なエラーが発生しました」というドラマ性。こいつはアイディア秀逸だ。−−てか、ミク作曲のひとたちは過分にドラマを盛り込むのが好きねえ。

で、それを「人間が歌う」シリーズ(三次元の逆襲)てのが とっくにたくさんあるのね。いいことだ。

三次元版消失|初音ボク(ミクっぽく歌ったもの)|あめこさん(半プロ声優?)

音楽作るのはは楽しいよー

(注:わたしの自作音楽はこんなの:http://ks2004.sub.jp/ks1234/index.html

11/19●思い出しメモ:キャラのほうの初音ミクreview

元記事をメモし忘れたのであいまいだが、たぶんITMediaかなにかの分析記事で読んだもの。音楽ツールではなくて、キャラのほうのミク。

  • 初音ミクは「誰が描いても初音ミクになる」
  • すなわち、ツインテールで青髪にすれば、たいていミクに見える
  • この強烈な単純さが、絵描きの心得がないひとでも描いてみたくなる

いろいろ異論もあるだろうが、わたしは感心した。

その意味では、鏡音リンは描きにくいからミクほど流行らないだろうか。

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2007年11月20日(火)

11/20●電王メモ:電王の構造review

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  • 未来から(?)来たイマジンが、現在の人間と強制的に契約
  • 契約を果たすと、その人間が強く覚えている日付への《過去への扉》が開く
  • イマジンはそれを通じて過去へ行き、現在・未来を壊す
  • 良太郎は特異点:時間変容の影響を受けない
  • その特性を生かして電王になる(させられる)
  • 素の電王(プラットフォーム)はたいした力はない
  • 味方になったイマジンが憑依することで、さまざまな力を得る

この設定かっこいいよなあ。

さらに大事なのは。電王の強さの方向を決めているのは、パワフルなイマジンではなくて、良太郎の優しい心だということ。すばらしい演出だと思う。

敵も。《そのひとが一番大事にしている思い出》へ飛ぶ、としか描かれないわけだが、実際にはその《一番大事な思い出》を壊してしまうわけで。こんなに怖い設定はないよな。

「記憶こそが時間」「忘れられた過去は消える」は衝撃的。オーナーの「それでもたいしたことはありません、ただ消えるのみです」という冷徹な態度も また子供向けにしては衝撃。

11/20●電王メモ:ストーリー構造review

  • 2週で1ストーリー
  • 4週(DVD1枚)ごとに主アピールキャラを交代

分かりやすく見せ場を作りつつ、話の流れを破綻させない。TV向けとして見事。

DVD01:モモタロス登場
 《優しい心》がどんなに強いものか、まざまざと分かる。4話の良太郎の「ごめんなさいは?」に対するモモタロスの決意の文脈に感動。−−11月以降の(イマジンが憑依できなくなったあとの)話を見ていてつくづく思うが。モモタロスは本当に良太郎を敬愛しているね。本編を見ていると、その過程がきちんと分かる。はじめは利用するだけのつもりだったのに、その魂の強さに触れ、折れない意思に触れ、守ろうとする努力に触れ、そうして怪人モモタロスは良太郎に惚れぬくわけだな。
 いま現在から分かることとして、イマジンたちがモモを「仲間のクセになぜ裏切る」などと発言するのは重要。初代ライダー=ショッカーを裏切った改造人間、なわけで、この意味で電王もまさしく変則ながらライダーなのだな。
DVD02:ウラタロス登場
 実は私は登場時のウラは好きくない。なまいきすぎ。
 このへんで、姉さんに《忘れているひと》がいることがほのめかされる。
 オーナーが正義でも悪でもなく、つねに「ただ時とともにある」のがカッコいい。
DVD03:キンタロス登場
 たぶん、ゆいいつ自分を消してでも契約者の願いをかなえようとしたイマジンがキンだと思う。正義感、仁義、男気。まさに泣ける。
 物語としては、《特異点》の内容明言がようやく出る。
DVD04:リュウタロス登場
 ここで「イマジンの頭のなかには、勝手に指令が降りてくる」が判明。
DVD05:桜井さんのナゾ+ユウト(ゼロノス)登場
 あらためて「イマジンの頭には指令が響いている」「その指令がないとイマジンはなにをしたらいいか分からない」が描かれる。
 「失踪した桜井さん」「過去にいる」、そしてユウト登場。「過去の俺に関わるな」「時の運行を守ることと人助けは違う」
 個人的には、デネブはおマヌケけちゃんなわけだが、ベガフォームの《地面を揺るがす》エフェクトはもんのすごいカッコいい。実力だけでいったらデネブ最強なのかも。
DVD06:リュウタ+ユウト対決|ジーク登場
 臨時キャラのジーク(ウィングフォーム)。良太郎役者の演技力に敬服。
DVD07:映画の前振り|クライマックスフォーム登場
 や。面白いんですけどね。ガオウ導入によって物語はちょっとヨレてしまったかも。ま、その、毎月新フォームを導入しなきゃいけなかったりしたのかな?
DVD08:ゼロノスカード終焉
 ここに入っている通算31・32が、放送時に世界中が悲しみを絶叫した回(どの世界かはおいておいて)。そもそもタイトルが[愛・ニード・侑][終電カード・ゼロ]だからなあ。
 というわけで、ゼロノスが《消費》していたペナルティの正体が明かされる。
 物語としては、モモ「ついに俺たち(電王についたイマジン)を直接狙ってきたか」ウラ「遅すぎるくらいなんじゃないの? さんざん邪魔してきたんだし」が伏線。
DVD09:ピアノマン|ライナーフォーム登場
 ここから放送を見ている。「時間から1人取りこぼす」という衝撃。これで良太郎が「僕自身が強くなる」と決意。
 そして、ユウトのもとに桜井(未来)がikr。デネブと桜井(未来)が何を契約したか、だいたい明らかにされる。−−すると、デネブが実は最大の《裏切り者》なわけだ(敵からみたら)。
 さらに、過去軸においてはモモたちが電王に憑依できなくなる−−明確な理由は語られていないが、私の想像では、良太郎が「僕は絶対に忘れない、姉さんの記憶も取り戻す」《決心》したために、いま想定されている未来(モモたちが来たところ)と良太郎の未来がズレたためではないか。
DVD10:カイ登場|ゼロフォーム登場
 ようやくにして敵の首領が登場。ふたたびリュウタロスの心の弱さ(子供だからね)につけこみ、一騒動。そして、モモやウラたちにもカイの指令が届いていたことが判明。ウラ「乗るか乗らないかは自分が決めるものでしょ」
 良太郎の「二度とリュウタロスに近づかないで」には涙。
 感想:ここで凄いのは、このカイが《ただの人間》だということ。強そうでも弱そうでもない。異質さは感情表現のみ。顔を作れないようで、言葉で説明したあと「そういう顔してるだろ?」と問いかける。
 その人間が、時の扉を自分のなかに自在にあけて「イマジンを過去へ飛ばす」というアイディアはすごい。
 で、後半は。大問題の《契約前のユウトを直接殺す》。「悲しんでるヤツ、いないだろ? みんなニコニコしてるじゃないか」はすごかった。実際、いなくなるのではなく「もともといなかった」とは、そういうことなのだ。
 先週(11月11日・18日)の《思わぬ復活》と《次に消費するのは若いユウトの記憶》の衝撃にはまいった。
DVD11:いまここ放映中
 どーもね、11月18日のかんじからすると、カイは第1話の日へ飛んで、良太郎より先にライダーパスを拾うもくろみっぽいね。それはどうなるよ。
DVD12:まだ放映してません

問題は、11月23日時点でいまだDVD4までしか売っていないということだ。遅いよ。

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