【ネコとか唄とかそんなもの。】

2005年02月 11-20日

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2005年02月11日(金)

ひさびさに寒い。てきめんに風邪・頭痛。そして洗濯物が乾かない。

02/11●成毛滋とくにグレコ宣伝およびgypsy eyes|つのだ☆ひろmusic

グレコ宣伝gypsy eyes

某所のZappa関連掲示板にて、このグレコギターの伝説が紹介されていた。読むだけでも興奮できるが、聞いてもっと興奮。かっこいい。

教則mp3のソロ、「フルテンで」という指示、およびトーン0/10の操作だけでクラプトン(sunshine of my heart)やペイジ(heartbreaker)の音作りをマネて見せるのが面白い。

この成毛滋というギタリスト、わたしは不勉強のために知らない。しかし上手い。


1970年ごろやっていたバンドgypsy eyesは、つのだ☆ひろを含むブルースロックのギターコンボ。CreamとZepを融和発展させたような見事な演奏。つのだってドラマーとしてこんなに素敵だったとはしらなんだ。いままでバカにしていたかも。大変失礼しました。恐れ入りました。

成毛が1人でやっている富田勲的な音楽には、個人的には興味なし。でも、ドラムマシーン+シーケンサによる1人ブルースバンドはカッコイイと思う。メタルの曲は好きじゃない。やっぱブルースですよブルース。メンバー紹介も素敵。

このlucatic theatreはTVなのかな? 棟梁の恰好で「ハンマリングってのはなあ」とつぶやきながら、げんのう(トンカチ)でギターハンマリングをするのが非常にカッコいい。

02/11●バレンタインディナー

今日スーパーに買い物にいったら、 「2.14バレンタインディナー」として 豪華なディナーを作るよう宣伝されてた。

いつのまにそんな儀式が増えたのか。

ぐぐったら、高級レストランのバレンタインディナーが 山のようにヒットした。

世の中知らないことだらけ。


(2月14日追記)

ykさんに教えてもらう。 どうもバレンタインディナーは、 すでにカップル のひとのためのディナーで、男がおごるもののようだ。

すみ「じゃあバレンタイン崩壊じゃん」
yk「最初から崩壊してんだからいいんじゃない?」

ひさびさに原理主義な気持ちになってみたものの、 そもそも女性が告白する日でもチョコあげる日でもないしな。 いいんだな別に。 ま、イベントに乗せられて楽しむ人は楽しめばいい。

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2005年02月12日(土)

昨日は風邪で、今日は怠惰で、昼まで寝てしまう。いかんいかん。

02/12●竹本泉[てけてけマイハート]1巻comic

竹書房2001年|いちおうamazon

竹本泉のネコがかわいすぎる

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見事に内容が一切ないマンガ。ただただ かわいくて、無意味にページが積み重ねられていく。さくさくっと15分で読めた。

主人公のぞみは24歳、でも見た目は14歳。補導されること幾度なく…ある日補導してきた先生は、中学時代の後輩だった!

その後輩と、ただただコーヒーを飲むだけのデートを重ねる日々。それが愛らしい。

竹本泉ばんざい。

02/12●中野まんだらけ+ブロードウェイ+ブックオフ行脚

まんだらけ、先月と比べて棚が大きく変化。怖い本屋だ。

そして客層。先月は平日に行ったのでスカスカだったが、休日の今日は満載で、オタクと腐女子ばかり。同人とボーイズラブを睨みながら熱い会話が飛び交う。やはり魔の巣窟。

今日はTONO[カルバニア物語]を探しにいったのだが、残念ながらなし。そのかわり、いろんなものを買う。

まんだらけ:

  • エマ 2〜4 420円each
  • ブギーポップ パンドラ 210円
  • ビートのディシプリンSIDE2 210円
  • てけてけマイハート2巻 350円

ブックオフ

  • AQUA1、ARIA2〜4(すでに5は別途get) 350円each

02/12●佐世保バーガーも味わうreview

日本で最初にハンバーガーを出したのは佐世保地区だそうで。そういうWebはググれば出てくるが、この店のWebは出てこず。

ベーシックのハンバーガーにする。350円。レタス、タマネギ、トマト、濃厚マヨネーズにバーベキューソース。パテも野菜も濃厚マヨネーズに負けない立派な味。美味。注文してからずいぶん待たされたが、しょうがあるまい。モスよりちゃんと旨い。

(セットで210円のグレープフルーツ100%ジュースは、正直どうでもいい味だった。これはフレッシュネスバーガーの勝ち。)

フルセットの“佐世保”は650円。卵焼き+ベーコン+チーズがプラスされる。これは腹いっぱいになるだろうな。

02/12●googleイメージで「ひまわり クレヨンしんちゃん」

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トップから3つ目が、私が撮影したソフビ人形写真であった。 これが掲載されているページの文章のどこにも 「ひまわり」という単語はおろか、「クレヨン」すらない。 どういうアルゴリズムで見つけ出すのだろう。

ひまわりとは、しんちゃんの妹の名前。

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2005年02月13日(日)

この2週間くらいの写真をまとめて整理。

02/13●新宿地下壁の模様|文楽ポスター|e-shopphoto

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文楽を1度でいいから見たいんだが、 そもそも見に行きかたが分からん。 チラシを見ると3部に分かれてて、値段が7500円とか付いているが、 3部通して見れるのか、それともどれか1つを選ぶのか、 それすら分からん。

e-shopはカタツムリがかわいいので撮影した。@ヨドバシ。省エネの「いい」ショップだそうな。そんなベタな。

02/13●仲間由紀恵の国税庁photo

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本家に高画質データがあった。太っ腹>お国。

02/13●狛犬@新宿御苑近くにある神社photo

左右両方が子犬を抱いていて、しかも片方の子犬が鞠をかじっている。ちょっと珍しい。

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02/13●車上ニャー|デブニャー|スタコラneko

ひさびさにネコ撮影(Exilim)。寒いが、ネコいるものだ。私が撮りに回らないだけでした。

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でぶにゃー久しぶり。ほんとに痩せた。もう名称が正しくない。

02/13●ヌシ、怪我?neko

公園のヌシ。前が赤黒く汚れている。怪我? 年寄りなのでちょっと心配。のびはかわいい が、それどころじゃない。

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02/13●スピルバーグ[MIB(Men In Black)](1)review][neko

1997製作、今日TVで放映

異星人が現実に食い込んでさまが、コミカルかつシリアスに描かれていて、爽快痛快で楽しい楽しい。

なによりも。ネコのオリオンがかわいい。キーの“銀河”は、ほんとうはオリオン自身のかわいさのことなんじゃないかと思うくらい。カバンに入って移動するのも、死んだご主人様にしがみついているのも、Bugを牽制威嚇するのも、かわいい!

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アメリカにもチャトラはいるのだね。

02/13●ITMediaチェック:Cell:Googleなんでもあり:ニッポン放送

今回見つけられなかったが、toy1氏のところで見たときは、映画のセリフを検索だかなんだかいうのもあった。すごいね。

lifestyle

mobile

小寺さん

堀江社長のニッポン放送買収はITニュースじゃないのだな。とりあえずasahi。

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2005年02月14日(月)

午前、ひさびさにネコ散歩。あまりいなかった。昨日の午後はたんまりいたのに。

02/14●でぶにゃー 遠くでこてんこてんneko

はじめは奥の定例椅子の上にちんまりしている。こちらに気が付いたのか、ニャーと泣きながらのっそりとやってきて、柵の前でドシンと寝そべる。そのまま鳴きながらこてんこてん。柵の向こうだから構ってやれないのだが…

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いくら鳴いても構ってくれないと気が付いたのか、じきに去っていった。

そういえば昨日も、塀の上だからたくさん構ってやれたものの、塀からこちらの道路へは降りてこなかった。飼い主に強く注意でもされたのかな。「危ないから」と。

02/14●TONO[カルバニア物語]1巻後半〜2巻 バスクの息子たちcomic

徳間Chara1995〜|1巻前半1巻後半〜2巻3・4巻5巻6・7巻8・9巻10巻

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ものすごく面白い。人間関係の細かな描画から、キャラの顔・姿・性格まで、大筋も小枠も感心することしきり。

特に1巻の[バスクの息子たち]関連の3篇は泣ける。フランも、あと1人の子(愛人の子)も、互いに身を引き合い、「向こうこそ本当に父親のことを考えている、真の息子」だと思い、そのために自分が犠牲になることを厭わない。まだ子供なのに、凛々しき魂。その悲哀なる決断に本当に涙し、何度も何度も読み返してしまった。

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(2人とも、他人のために真剣に泣くことができる。その心優しさに敬服・感動。)

バスク地方の逸話は2巻でも絡んでくる。染めものの赤の話。これもよかった。バスクの領主(名前覚えていない)、1巻ではイヤなやつだが、この逸話ではマジメで勤勉な側面を見せ、主人公のエキューともども読んで感心する。−−その領主はエキューにいやがらせを多数したので、エキューは立腹・対決姿勢なのに、公爵家貴族としての温情で、ひそかな手助けをする。このエキューの気高さにも感心。

その一方で、バスク名物のリンゴエッセンス入りのクッションにエキューら宮廷女性が夢中になるなど、コミカルで心温まる逸話も忘れない。マンガが上手すぎる。

(あまりに何度も読み返すので、1冊読むのに1時間かかる。目黒マンガ喫茶で1時間=400円。マンガ定価560円。これなら買ったほうがよい。)

02/14●食べ過ぎ警告to自分

1月に入ってから味噌汁を自炊するようになった。それまではインスタント。

私が作る味噌汁は具沢山。野菜・豆腐あるいはアゲがたんまり。これだけでおかずになる。

なのに、インスタント時代と同じだけの量、おかずを作ってしまう。あげく、去年まではご飯を微妙に減らしていたのに、またノーマルに戻した。

おかげで、晩の食事が量過多気味。体重計がないので分からないが、65kgから67kgくらいまで太っている恐れアリ。

おかげで、晩の食事が量過多気味。体重計ないので分からないが、せっかく65kgまで減らしたのに、67kgくらいまで太っている恐れアリ。

というかなんでそれくらい自然にできないのか。ばかばか>自分。

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2005年02月16日(水)

02/16●4:50ごろ地震

読売

ゆれた。強さも長さもなかなか。CD棚が一部崩れた。

これで東京は震度3、震源は茨城でM5.4。

震度5つったらすごいんだろなあ。

02/16●柴田亜美[PAPUWA]2〜4巻comic

マンガ版公式アニメ版公式作者公式

南国少年パプワくんの感想1巻

screenshotscreenshotscreenshot

2・3は経過巻。それぞれ面白いが、話の軸としてはたいしたことなし。ハーレム隊長の特戦部隊が進入してどうなるかと思いきや、意外と立派な叔父っぷりを見せて落ち着き、さらに島に馴染んだり。心戦組(しんせんぐみ)登場でどうなることかと思いきや、これもすぐ島に馴染むし。

4巻。七夕のエピソード(これ自体がなかなかに心に沁みるものがある)のクライマックスで現れたガンマ部隊の空母。降り立つシンタロー。ロタローを心配してリキッドがシンタローと衝突する(ここですでに涙)。暴力にハラハラしていると、なつかしの「チャッピー餌!」。−−絵柄はシリアスタッチになっており、昔のコミカルセンスはないが、とてもとても懐かしい。

次の話でのハーレムとリキッドの話し合いも素晴らしい。「俺にとっては やっと始まる4年なんだ」に涙。

その直後のシンタローとパプワの話し合い。例によって私は滂沱の涙。

シンタロー、おまえはおっちょこちょいだから、いっぱいいっぱい焦っていーぞ。

怖がらずに いっぱい失敗しろー。みっともなくったって かまわんぞー。

ぜーんぶ ひっくるめて オマエはシンタローだ!

戻った後のコタローをパプワが案じるのに対し、シンタローは「俺たち家族が全力で受け止める」と約束する。

シンタロー、オマエはいつも言ったことは必ず守ってくれた。僕にはそれがとても嬉しかった!

(ここで見開き1カット)

シンタロー、オマエは僕の友達だ!

くそう。そのセリフを再利用するとは。−−泣かすぜ。


ちょいとした事件後に、コタローは記憶を取り戻す。冷たいふりをしてパプワハウスを去る。−−そのシーン以降のコタローの苦悩と涙はすべて美しい。

そして−−またツボを押された(偶然だが[南国少年パプワくん]でも4巻だった)このシーン、コタローならずとも涙は止まるまい。

飛行機を見送るために、今回は七夕竹の頂上に、そっと見守るパプワ・チャッピー・リキッド。いつもどおり瞬き1つせず、そしていつもより力強く優しい笑顔で、パプワがそっと手を振る。

そして今回のエピソードで、ようやく「今日からオマエも友達だ!」が出る。そうか、いままでロタローだから明言しなかったのだな。


そんなふうに一山超えたところで、今度は箱舟を襲った謎の集団が登場、話を新しい展開に持ち込む。4巻ラストで、1巻冒頭のセリフが再現される。

始めよう
過去にあった 未来へつながる物語を−−

うわー。天丼されると惚れるんだ。

02/16●10円キズつけちゃえ@パプワくんcomic

ウサギとタヌキ(アライグマ?)のエグチくんとナカムラくんコンビ。新しいモノ・ヒトを見ると、とりあえず「10円キズつけちゃえ」と歓迎。かわいい。

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2005年02月17日(木)

02/17●偽出勤結果 医者の判断「織り込み済みです」体調

先週の偽出勤結果

この反動か、土日および今週は連日昼まで起きられない(起きる気力が出ない)。昨日は雨だったので、その前日の午後からずーっと寝っぱなし。→雨・低気圧と鬱の関係

てな結果を医者に報告したところ、このような判断が帰ってきた。

  • 1週間連続で毎日朝起きて出かけられた==大快挙
  • (そもそもそれすらできないヒトのほうが多い)
  • 疲労があるだろうから、連日発作あっても当然
  • 次週の不調寝込みも、ほかのヒトも同等によくあること
  • そういう悪い面より、途切れず1週間出かけたという良い面を重視しよう

納得。たぶん半分は「ポジティブ シンキングになれ」という意味の発言だろうと思うが、半分は本当なのだろう。このくらいの反作用・リバウンドが出ても「予想の範囲」「織り込み済みです」((c)株主総会)、と。

というわけで、また来週がんばって朝起き+お出かけをしよう。そのうち負荷に体が慣れてくる。


  • 事実:私は先輩の会社を借りた
  • 質問「本来の会社まで行ったほうが効果いいですか」
  • 返答「隣駅まで行くだけでもいいんですよ」

あくまでも習慣付けが大事、と。

でも《誰かに会う》という条件が朝起きを後押ししていたので、ナシだとどうなるやら。ま、試してみよう。

02/17●藤原伸の美術−−追憶の詩|黒の山と白の香炉review

智美術館公式藤本能道japanese ceramics#1

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智美の“いつも”どおり、現代陶芸師。今回はオブジェ中心で、皿など古典型は少数。

傑作は、白の香炉シリーズ。ただ展示するのではなく、ツヤ消し黒で皺のある和紙で山をかたどり、道をつけ、その途中に建物をあしらった2つの香炉と1つの人形を置く。すべて白。背景には三日月。そしてそれぞれにスポットライトを当てる。−−この独自の空間演出によって、空間の魅力が激増。この作品だけを20分くらい、いろんな方向から見ていた。

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ほかのもよかったが、これ1つで元は取れた。

この[少年の顔]は、木の額の中に銅の板が嵌められている。角度によって、いろんな色に変化する。焼き物自体の図案はシンプルだが、自然に付いた焼きムラによる色の多彩さと、このバックの銅版との兼ね合いで、無限の表情を持つ。ほれ込む。

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階段陶器。これも幻想的でよし。

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BGMが、小音再生のエリックサティ。まさに家具の音楽。いい感じ。


ここは警備が甘いのでいつも不法撮影するのだが、今日はバレて注意された。どちらにせよ違法はよくない。国立美術館のように、はじめから撮影OKな美術館が増えるといいのだが。

02/17●葺城稲荷(ぶきしろ?) 綺麗な蓮photo

(漢字が読めなくて、手書き入力した。茅葺(かやぶき)のぶき。)

天気もいいし時間も余っているので、神谷町から霞ヶ関まで歩くことにする。で、歩き出したらすぐのところに、階段を昇った上にお稲荷さんがある。

お稲荷さんなのに狐はおらず、小さな飾り気のないツルツルの(磨耗した)狛犬がいる。本殿のなかにやしろが組んであり、右大臣左大臣とともに、小さな狐と鏡が。この二重構造が、なぜか荘厳な空気。小さくとも聖地なり。

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外にあった水溜めに造花の蓮が浮かべてあり、色がとても綺麗。Exilimで写るか不安だったが、なかなか綺麗。

02/17●霞ヶ関・皇居外苑 散歩|楠正成像photo

途中の骨董屋にあった酉。

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裁判所。赤レンガ舎(法務省)。遠くに国会も見えたが、撮影しても豆粒。

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桜田門から皇居外苑。こんなに広い道が、東京駅近くにあったとは!

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楠正成像。高村光雲とその弟子による。

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ビル。夕の光りを浴びて綺麗。

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02/17●ティファニーショップの近く踊る像photo

ティファニーショップの近くの道路にあった踊る像。あやしい。

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02/17●おじゃる丸の声優で驚いた|ニコリン坊とアカネcomic

公式

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わたしはニコリン坊とアカネが大好き。

クレジットを見ていたら、両者は声優が同じだった(南央美)。さらに、オコリン坊とキスケも同じ(上田祐司)。

ものすごくびっくり。なぜならそれぞれ声質がまったく違うから。たぶん、キスケはピッチ上げ、ニコリンは下げ…。ニコリンの独特のけだるい感じの正体は、これだった…のかなあ。


余談だが、ニコリンは《妹》だと思っていたので、キャラ紹介を読んで弟だと知ったときは愕然とした。

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2005年02月18日(金)

02/18●NHK美術館紀行 ダリ劇場美術館review

昔書いたダリ紹介

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ひさびさにダリを見た。燃えた。 ダリの作品だけでなく、ダリの立ち振る舞い、目つき、態度ものごし、発言、いろんなものが好き。 ガラへの愛も好き。

番組は、そのガラへの崇拝を中心に作られている。 晩年にガラが愛人のもとに去っていたとは知らなかったので、 ちょっとショックを受ける。

その時期に劇場美術館が作られ、おおきな新作天井画が描かれた。 その絵は、空を見上げる構図で、足の下からのパースでガラとダリが描かれている。 解説曰く、「2人が天に召す」のだそうだ。 雲の上には天使のガラ。背景の海辺には、若き日の2人が肩を抱き合って座っている。 ダリ得意の多重構造。

この絵自体は知っていたが、ガラ浮気中の作とは知らなかった。 解説されながら見ると、無性に切なくなる。 ダリは本当に不器用なひと。ダリを演じることしかできなかったひと。

家には、ダリの美術展図録が2つ、ヒゲ写真集が1つ、週間アーティストのダリが1つ。 ヒゲ写真集とは、“いろんな質問にダリがヒゲで答える”というコンセプトで作られた、ヒゲと顔中心の写真集。たとえば。Q「あなたが愛を語るとき、どんな言葉を用いますか?」 返答には言葉はなく、ただ無言で、ヒゲを立ててその先に花びらを結びつけ、真剣なまなざしのダリが…

太郎とダリ、どちらも人間を愛してる。わたしのアイドルである。あとアイドルは、ケラとファインマン。

ミロもクレーも好きだが、彼らのことは絵しか知らない。

02/18●有頂天music

思い立って、MDで持ってる貴重なsingleたちをmp3にする。

感動した。わたしの血肉は有頂天で出来ている。ジャイアンもGANをやりたいのだなと認識を新たにする。

有頂天コーナー、記述が荒すぎる。もっと詳細に書こう。シャイコナで知ったこぼれ話なども足して。わたしや一部のコアファンしか知らないことのまま埋もれさせるのはもったいない。

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2005年02月19日(土)

02/19●YKK APのCM ネコの額neko

公式

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空間演出会社として。

「ネコの額 と あきらめないでください」

だそうで。はじめて見た。かわいー。

02/19●blendy原田知世|第一生命 新安心でナイトreview

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blendyの原田知世がかわいい。何歳なのだろう。

第一生命のナイトは田中麗奈だった気がするが、いつから変わったのだろう。こんどのコも まあかわいいというか健康そうで、保険のCMにはぴったりか?

調べてしまった。石原さとみ、当然名は知らぬ。王様は伊武雅刀だったのか。

02/19●歌川国芳[猫飼好五十三疋]neko

国芳+暁斎展国立博物館所蔵

photo

大好きな作品を撮影。みやげもののクリアファイル。

(注意:画像ふだんよりも大きめ、107kb。)

いうまでもないが、東海道五十三次のパロディ(みやうかひかうごじふさんびき)。各宿場の名前をモジって、ネコがポーズを決めている。ホンモノは3枚セットで上中下。これは下。

02/19●かわいい金物|ハニワ犬|アランゾぽりぽりneko

著作権違反ついで。昔撮影してHDDに残してあったものを公開。

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大昔にerkさんにもらった絵葉書。誰だか忘れた。繊細な金物。現物を見たかった。

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国立博物館所蔵 犬ハニワ。現物を見てすごく気に入る。馬のシンベエと同じくらい好き。ストラップも購入した。

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アランジアランゾのシロネコ。絵葉書。表情のすっとぼけ具合が実にかわいい。シャツの模様が友達のクロとトラと自分。それもかわいい。−−もう買えないようなので掲載する。完全に商売の邪魔ですいません。

02/19●みやげものなどの掲載写真に関する著作権意識review

編集者なのに、著作権意識ゆるいです…私の基準はこの程度。

  • 基本的には二度と手に入れられなさそうなものに限定
  • 著作権者を明確にする(1つ目ができていないが…)
  • できるだけ権利者にリンクなどして、消費を促す
  • できるだけ評価などして「引用」扱いとする

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2005年02月20日(日)

02/20●boom! ブーシャカラカ ブーシャカラカ(岡村靖幸)music

岡村靖幸[聖書]の後奏ファンク部分で、 岡村はファンキーに叫ぶ。

「boom! ブーシャカラカ ブーシャカラカ ブー!」

いまsly[i want to take you higher]を久しぶりに聞いたら、 間奏で「ブーシャカ ラカラカ ブーシャカ ラカラカ」 と騒いでいることに気が付いた。

元ネタはここだったか。

といっても、岡村のほうがシンコペーションの効いた複雑なリズムになっていて、数段カッコいい。Slyのは単純。これ、岡村のPrince引用でも同様で、岡村はかなり凝ったアレンジ引用をする。

02/20●カロリーメイトCMの細身美人に感心するも…review

昨日に引き続きCMネタ。

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前からこのCMの細身女性の優雅なクルクル舞いは好きだった。すっとぼけた唄も好き。

で、いま調べた→教えてgoo、→大塚製薬CMサイト。鈴木まい。→ファンサイト

うわあん、ぜんぜんかわいくねえよ。ロングッショットのCMの魔力に騙された。

02/20●資生堂フィーノ宮沢りえも撮ろうとして、HDD故障

1つ前のHDD(6月→10月分)を棚から出してきて、接続したら…

USBコネクタ部分がペコリと箱の中に落ちていった。がーん。壊れた。映画が、はがれんが、撮り溜めた なんでも鑑定団が…

幸いUSB/FireWire変換用コネクタ(iコネクト)がまだあるので、変換ケーブル買ってくれば使える。でも5000円近くする。ばかばかしい。そもそも保存してあるデータ自体、見るかどうか分からないのに…

でも消せないのだな、なんでも鑑定団。いい美術資料だし…

どうしようかねえ。

(ヤフオクで1つだけ10円のがあった。あとのは2500円くらい。)

02/20●今日は一日有頂天改訂

楽しい。

岡村もいつか書きたい。Princeもなんとか。

Zappaの「ギター」中心書き直しは可能だろうか。無理だろうな、把握してないもの。

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