【ネコとか唄とかそんなもの。】

2006年03月 21-31日

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2006年03月21日(火)

非常にひさびさに*istDを持ち出す。M50/1.4 1本。ネコ撮るしか才能がないっぽいので、せっかくだから使わねば>自分。

03/21●ネコおかあさんとネコたち@ネコアパートneko

ひさびさにおかあさんと遭遇。屋敷内にお呼ばれして、ネコの紹介やらお茶やらいただいてしまった。お邪魔しました。

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室内撮影のためか、大量にピンズレ+手ブレ写真を生成してしまった。ピントの確認がしにくくなるのな。おかあさんがいるので ネコがせっかくいい表情をしているのに、もったいない。

03/21●ニャーッちの系譜らしきトラたち@方南公園neko

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ニャーッちがよく遊んでいた事務所脇を中心に立ち寄っていた。ひょっとすると、ニャーッちの系譜かも。おかあさんは現役だし。

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その事務所。なつかしい。ここであの兄妹に出会い、死をみとり、育てたのだった。

03/21●青目クリーム:新しい首飾りneko

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おしゃれさん。飼い主のおばあさんは よほど優しい人なのだろうと思う。

今日は、パチンコ景品所のあたりをクリームくんがパトロールしているのを見た。棲家からけっこう遠い。ネコの生息範囲って広いのだな。

03/21●なんでもない景色や花やらphoto

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1枚目はネコつき。

03/21●NHK天才てれびくん:紙フト

公式

この番組は、子供のヘタな演技と安っぽいCGで、いつも製作意図を疑う。子供はこれを見て面白いのか???

今日はニュースをやらないので、疑問に思いながらも見続けたら、けっこう楽しめた。ドラマ部はともかく、今回の対決コーナーの「紙フト」なるゲームは楽しい。

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  • 3人チームの対決アメフト風
  • 攻撃チームは、投手が紙飛行機を投げ、受手が網(虫取りっぽい)で受ける
  • 守備チームは、おおきなウチワで仰いで、紙飛行機のジャマをする
  • アメフトよろしく、一定距離前身したら攻撃続行
  • 上手く飛べば、スタートラインから一気にタッチダウンも可能

単純で燃える遊び。やはり夕方NHK教育はあなどれない。

03/21●作曲家の宮川泰さん死去

Y!ニュース

あらら。なんか急な気が。追悼。

ゲバゲバ90分のマーチはいまだ現役です(ぐっさんがやってるビールのCM)。

うちにはカリキュラマシーンのCDがあるので、追悼であとでかけます。ゲバゲバは売ってしまった(高値で売れた)。

つぎの紅白はダレが蛍の光を振るのだろう。あきらくんはまだ若いよなあ。服部息子あたりかな。

03/21●ニャーッちセレクション(再掲)neko

2003年09月27日(土曜)A

2003年07月26日

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やはりニャーッち個人は特別だ。ほかとぜんぜん違う。育てたものな。中途半端にしてしまったが。

夜中に何度もいっしょに散歩したことを、いまでも思い出すよ。寒い日も雨の日も、彼は私を呼びに来た。

元気にしてますか。もう逢えないけど。誰かのところで生きていることを祈ります。→消えたころ

(写真バックナンバーは、2003年以前のネコ日記をご覧ください。生活バックナンバーは目次を)

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2006年03月22日(水)

03/22●軟弱マウス

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さっき ぼんやりお茶を飲んでいた。 机にコップを置いた。 マウスを動かした。

…ケーブルがひっかかって、お茶がこぼれた。ばしゃー。 慌てず騒がず、だいふきとティッシュで拭く。 あんまり広がらずに済んで よかった。

キーボードの縁とマウスの下がお茶びだし。

そしたら。マウスが動かなくなった。 ボール外して拭いても治らない。 横は動く。縦が反応しない。

「こぉの 軟弱もの めえええ!」

じゃなくて、こぼしてごめんなさい。

先日PS/2のに切り替えたとこなので、USBに戻してやりすごす。なんだかなあ。

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2006年03月24日(金)

03/24●Prince[3121]music

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  • 初期評価:個人的にギリギリ 悪夢もないが、のめりこみもしない
  • 10度目の評価:けっこうイイんでないの?
  • 11度目の評価:やっぱイマイチかなあ…
1.3121
 ミッドローのダークファンク。ベースのみエグくループ。ひさびさにカミールボイス+低音ボイス。−−芸が古いが、悪くはない。なお、タイトルは「サーティワン、トゥエンティワン」と読む。Prince自宅の番地だそうで。
2.Lolita
 ミネアポリス・サウンド。シンセリフもギターも[soft & wet]の焼き直しくさい。嫌いではない。
3.Te Amo Corazon
 ラテンのバラード。8小節目頭の、オープンハイハットの力強い「チーーーーッ」のみによるフィルが印象的。唄は散漫。
4.Black Sweat
 ゲートリバーブのドラムが懐かしい感じ。それだけ。ダークファンク。[P-Control]の縮小再生産? 
5.Incense and Candles
 冒頭からボーカルにフィルタが掛かっていて、「ああ殿下まで」と ちょっと暗い気持ちに。唄はダークファンク。TLCかデスチャみたいだ。実際、女性とボーカル交換している。
6.Love
 懐かしいエレドラ。低音シンセ。ノーコメント。
7.Satisfied
 本格ニューソウル・ブルース。Curtis Mayfieldeのよう(よい意味で)。乾いたリムショット。ビフラートの効いた長音ベース。ゴージャスなホーン+オルガン。的確なブルーノート。
 でも、この方針は[slow love][Dark]新バージョンで存分にやったような。
8.Fury
 なにを思ったか、ミネアポリス・サウンドのロック。散漫。
9.The Word
 sign 'o' timesあたりの展開を、生ギターと生サックスで。
10.Beautiful, Loved & Blessed
 女性ボーカルとデュエット。ポロポロしたマンドリンっぽい音のリフが印象的。ミドルハイの16。ポップ。
 Aメロはちょっと散漫だが、サビ(タイトル唱和)は真に印象的。まさに「美しい。愛され、祝福され」だ。
(いま気が付いたが、後半のギターリフがsly[thank you]まんまだ。)
11.The Dance
 ピアノ+ストリングス+ラテンパーカス。重苦しいバラード。その重さが上手く生きている。−−この「Dance」は、club hipじゃなくて、social系ね。
 間奏で派手なピアノソロが聞ける。クレジットによると、全演奏が殿下だそうで。
12.Get On The Boat
 ミドルテンポの王道ファンク。メイシオとキャンディーダルファーが活躍(本作全般)。唄は散漫。

ライナーで「jehovah」と明言しちゃった…まあ、すでに有名な話だからいいのかね。殿下は数年前から《エホバの商人》なのだ。(子供が死んだあたりから?)−−ところで、YHVHの聖なる4文字じゃないのだな。

03/24●偽2段組

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自作音楽の歌詞の提示だが、短くBRするものが多いので、私としては珍しく 2段組をしたくなる。

  • CSS3のmulticolumnはまだ未対応
  • TABLE要素には、すでに表っぽいスタイルが適応済み(→Calender):キャンセルが面倒

というわけで、無駄DIVにdisplay:table-cellしてお茶を濁す。CSSのtable model的にいきなりcellが出てOKなのかどうか知らない。Opera8はOK。IE6はNG。

ひょっとすると、私はこういう無責任なことをしてはいけない身分か、いまだに?? もう時効?

03/24●本日の救出回収:水沢めぐみetc

お買い得パックを、読後の転売も考慮に入れつつ。@ブクオフ方南町。

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  • 水沢めぐみ[お花もようのワンピース]
  • 水沢めぐみ[ガラスの向こうに花束を]
  • 水沢めぐみ[きまぐれな予感]
  • 水沢めぐみ[5月のお茶会]

以上リボン、100円。[姫ちゃんのリボン]に敬意を表して。店頭で立ち読みした[トゥー・シューズ]もなかなかよかった。

  • 斉藤倫[すっとんきょーな兄妹]1〜3
  • 斉藤倫[タマネギなんかこわくない!]1〜3

以上マーガレット、200円。

  • 山口美由紀[朝からピカ☆ピカ]1〜5

花とゆめ、50円。

揃いってわけじゃないのが困りもの。読んで面白かったら、そのあと どうしたらいいのか。

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2006年03月25日(土)

いっぱい書いてますが、買ったのは2年以上前のものばかり。

03/25●Dizzy Gillespie[Dizzy Atmosphere](改定)music

初出:2003年1月26日

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3枚セットで1380円でタワーで購入。 インチキくさいコンピかと思いきや、 初期から後期まで全般に幅広く収まっていて、 演奏も充実、音もよし、お得。

このへんのbopの名手たちはSP時代の録音が多く、 「アルバム」の概念がないうえに ちゃんとしたCD化もなく、 買えるCDは 正体の分からないベスト版ばかり。 そのなから勘で選んだわりには、かなり当たりを引いたと思う。

‖disk 1

1945年〜1946年。ミニコンボもの。初期からbe bopが完成しており、どこを割っても十分カッコいい。[night in tunisia][anthropology]、いままで聞いたことのあるテイクよりもgoodなり。

‖disk 2

1946年〜1948年。主にビックバンドで、前半がhard bop combo、後半がcubanモノ。どちらも素晴らしい。これまた、このdisk 2だけで元は取れた。

ビックバンドものでは、なぜか“火を噴く”系のソロが少ない。そのかわりに、バンド全体による不協和音激しい“うねる”アレンジを聞ける。音の塊がスピーカーから飛び出して空間を殴るかのよう。

とくに[manteca]。私はlive版の【manteca suite】というalbumを持っているが、このスタジオ版の豪華な響きのほうが気に入った。心底感服。

‖disk 3

1950年〜1952年。前半が【bird and diz】。これでこのアルバムの曲は全て揃ってしまった。元CDには別テイクがたくさん入っているとはいえ、この2枚のコンピがあれば私は元CDいらないや。


同シリーズでcharlie parkerとella fitzgeraldも買ったが、そっちはたいして充実しておらず。魔法は1度まで?

03/25●ella fitzgerald[best of - first lady of song]music

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verve版のベスト。充実の演奏・歌。同名の3枚組みBOXもある。

1曲目が[too young for the blues](オケはバディーバーグマン)。ブリブリのswingで、朗々と「ブルースを歌うにはまだ若いわ」とやる。謙遜にも逆説にも聞こえる、いい歌。

サッチモとのデュエットが心地よい。これは元アルバムを買いやすい。[can't we be friend][i won't dance]など。

ラストがベイシー版['deed i do]で名演なのだが、これのオリジナル版が分からない。withベイジーを聞いたが、録音の感じが 比較的古臭い。期待と違って残念。

ポールスミス版[bewitched]がものすごく好き。そのほか、エリントンやピーターソンとの競演もあり。

03/25●oscar peterson trio[plays]music

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1964録音、verve。ペタっと描いた油絵による3人のジャケットがいい味。これはamazonにない。

01 the strut
 ピアノのブロックコード(のトリル)連打によるテーマが重たくてカッコよい。
03 satin doll
 テーマはわりと原作忠実目。中央でのぶわーっと盛り上がるトリルピアノのサブテーマの作り方が上手い。
05 little darlin'
 ローテンポの静かなバラッド。美。
06 fly me to the moon
 スタンダード曲を、かなりガチャガチャとにぎやかに演奏した版。楽しいbop。
08 shiny stockings
 ベイシーの曲。元はホーンスによる静かな曲だが、本作ではテンポも上げてハデな連打で味付けている。

03/25●椎名林檎/beatles[yer blues]music

【唄ひ手冥利】(カバー集)は視聴したのみで、ちっとも気に入らなかったが、1つだけ例外的に、[yer blues]がとてもよかった。インパクトのあるベースのリフから始まり、ユニゾンの轟音ギター、オルガンの的確なサポートプレイ、叩きまくるドラムと、見事にハードな演奏であった。中央でリズムがちょっと変わる(3*6から3*4に)のも面白かった。

先日初めて【white album】を聞いた。…入ってるじゃん[yer blues]。原作beatlesだったのか、まったく知らなかった。リフも同一、3*4変化まである。亀田さん、アレンジしてないじゃん。演奏は、そりゃパワフルで音もよくなってるけど。

beatlesのイントロの「two---、three---」の掛け声はかなり かっこいい。

03/25●槇原敬之[世界に一つだけの花]のシンセmusic

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smap版と演奏の基本は似ているようで、味付けがぜんぜん違うのね。

アコギ2本を基本に、中央でシンセが暴れまくっている。あるときは短いスライディングでエレタム風味に。あるときは超早アルペジオで。誤解を恐れずに言えば、見事なテクノだ。感心。

(余談だが、タイトルnetには「世界で」「世界に」の両意見があふれていた。「世界で」だと、世界の中に花が1つしかない ようなニュアンス?)

03/25●Jazzと50年代と著作権法music

聞きかじり・うろ覚えだが。誰に聞いたのだったかなあ。

  • Jazzが50年代を境にスタンダードからオリジナル曲へと演奏を変えたのは、著作権法が制定されて 使用料を取り立てられるようになったためである

わたしは、be-bop隆盛で、アドリブがよりbop的な激しいもの・原曲テーマをとどめないものになっていったので、その結果としてテーマもbopらしさを求められて、オリジナル曲へ移行したのかと思っていた。どうもそうでないらしい。

03/25●若冲展@三の丸尚蔵館

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修復記念で、30を6つずつ入れ替えで9月まで展示だそうで。 いいなあ見たいなあ。

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2006年03月26日(日)

03/26●鋼の錬金術師12 ホムンクルスたちcomic

1〜4 5〜8 9 10 11 12+13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26・27人形アル 7つの大罪 ネコ カバー裏 錬丹術!

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(読んで半年、感想ほったらかしでした。)

リンの部下のオンナノコ、まずは生きててよかった。そして。その大胆な行動に圧巻。ブラッドレイではないが、「見事」

余談だが。手術時にアルに「オートメイルというものがあるだろウ…」と語りかけるシーン。その決意にも新たに涙を誘われるが、その前に、苦悶の表情が妙にエロティックでまいった。

03/26●鋼の錬金術師13 人工の《扉》comic

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よくぞ ここまで書いた。

第1話の、まさかの「飲み込まれ」、まさかの「軍がまずい」、その緊迫感の高さに圧倒される。

そして。ラスト話の「自分自身を練成」という意外性。さらに。まさかのアルフォンスの肉体。

やー。いいもの読んだ。よくぞ書いた。


練成陣の解説もよかった。なんだったかな、「太陽が魂。月が精神。石は肉体そのもの。そして神をあらわす文字の裏返し、これが神を地に降ろすことを意味する。さらに雌雄双方の竜が噛み合うことで…」みたいな。

エンヴィの正体は、形状はあんまり意外ではなかったが、魂の描画としては なかなかに辛いものがあって、ぐっときた。

「うおおお、都合よく目覚めよ 俺の精神観応能力!」

実は、魔が差して先日ガンガン2006年4月号を読んだ。怒涛の展開に目がクラクラした。

それはそれとして。着実に14巻の内容を過ぎている。12巻の「予告」に、13巻のラストの話のコマがあるくらいだし。スクエニさん、出すの遅いんで無い?


03/26●山口美由紀[ロケット☆マイスター]comic

白泉社2003

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短編4つ。

  • 優しくてマッチョでテレ屋さんの“魔法つかい”のお話(3つ)
  • 人間を癒すという伝説を持つ“鳥人”のお話

どちらも、傷つきやすい優しいひとの心を、うまく描いて包み込んでいる。絵も細かく行き届いていて、オッケーな感じ。

先日 この作者の[朝からピカ☆ピカ]を買ったわけだが、こちらは1998年とちょっと古く、その分 絵も物語も細かいところが手抜きで(大筋はいいんだが)、比べると成長が伺える。

03/26●ブルースリー[ドラゴンへの道]の主題歌

少林サッカーの主題歌と ほとんど同じだ! てか逆ね。少林サッカーがオマージュしたのね。いままで知らなかった。

頭ビートの猛烈な叫び声「う!」と全ドラムのユニゾンのフィル。かっこいー。

(2004年07月11日TV放映したものの録画を、いま見ている。)

少林サッカーの5男の子、ほんとにブリースリーにそっくりだったんだな。いまごろ知る。

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2006年03月27日(月)

職安の日。新宿をぶらぶら。▼disk union査定20%up:CD20枚売却。9720円。待ち時間にジュンク堂。

03/27●よしながふみ[愛がなくても喰ってゆけます。]comic

大田出版2005年5月

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内容:

  • 半実話 作者自身のプライベート+食べ歩き録
  • 食べ物の「美味しさ」に対する解説が、食感や味の構造などを、とにかくこまめに描画(セリフ+絵)

いわいる《うんちく》の臭さはない。たとえば、「仕入れが」「旬が」という話はいっさい出てこない。純粋に、「これがこう美味しい!」 それが好印象。作者は西洋骨董洋菓子店でデセールへの情熱を見事に描画しきっていたわけだが、。本作では食全体に拡張されている。


新宿ジュンク堂で立ち読み。かなり昔から、ずっと「オススメ本」棚で立ち読みOKになりっぱなし。ロング。

だがしかし。カバーイラストの感じが、どうしても同じ作者とは思えず、ずっと結びつかなかった。目を見開いているからか、サラ・イネスみたいだ。

「よ」の棚では、[フラワー・オブ・ライフ][愛すべき娘たち][大奥]と、本作いれて4つも立ち読み解放であった。push中? そのわりには[西洋〜]がない。なぜだ。

03/27●ふたりはプリキュア1stシーズン 第1話comic

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♪DATTE やってらんないジャン
♪なのにどうして
♪チョコ食べまくる。くる。くる。

というわけで、レンタルでプリキュア1stシーズンの頭を見た。

本作はヒーローものなのです。上記リンクWebで製作者が解説するとおり。

  • プリキュアは、魔法や道具の助けは借りない(ラストだけサンダーはあるけどさ)
  • 格闘ものとして、アクション すなわち キックや体さばきで 敵を力でねじ伏せる
  • 変身のキメせりふなどへの自分で「え? なんでわたしこんなことを?」自己突っ込みの面白さ
  • 《格闘》の動きの見せかたのよさ
  • カード・宝石などのアイテム(おもちゃ)展開の見据えかた−−エグく子供に売るんだろうなあ
  • 同時に、物語として 謎を深めて 見るものをぐいぐいひっぱる

やー。MaxHeartより一段上のような気がするです。もっとも、最初だから、気合の入りかたが違うのかもしんないし、MaxHeartも2回しか見てないし、評価はできないけど。

(昨日からいろいろあって鬱屈しておったんですが、旧友ろみ氏の面白メールと、このDVDのおかげで、ずいぶん気分が晴れた。よかったよかった。)

ただねえ。変身シーンが毎回使いまわしなのはOKだとして、ちょっと長いよなあ。第1話だからじっくり変身を見せるのかと思いきや、そのあとも同じではちょっと…

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2006年03月28日(火)

昼に散歩すると、子供がいっぱい。春休みなのだね。

03/28●Zappa[beat the boot]へのよくある誤解music

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よくある誤解=「ブートの公認化」。ショップの紹介POPで そう書かれたりする。

真意は正反対。Zappaは「このブートを買うな」と宣言し、ブート業者に打撃を与えることが目的だった。

なにかのインタビューで読んだのを、うろ覚えながらまとめる。

  • ファン同士がライブ録音テープを交換するようなコミュニティは容認する
  • だが、ブート業者がそれとは一線を画している
  • たくさんのレーベルがあるように見えるが、実態は2・3の会社しかない
  • ライブした翌週に、その録音が売られていたりする
  • マスタリングした翌週に、その録音が売られていたりする
  • 大打撃だ
  • 鉄槌を下したい

というわけで、「ブートを叩け」シリーズなわけですよ。ブートをブートすることで。

03/28●ネコの妊娠期間neko

ネコのQ&A

  • ネコの発情は年3回、新年・春・秋
  • ネコの妊娠期間は60日

それはそれとして。交尾にはけっこうでくわすのだが。ネコの色気はまったくないね。どっちかといえば、食う・食われるの勝負に似て、殺気立っている。

クジャクの求愛なんてなあ けっこう色気がある気がするが。それも現物を見てないからか。

03/28●長年の不思議を、なんとなく今 文面化

昨晩から精神不調。鬱らしい文章を。

‖SPAMへの不思議

面白半分だけで、あんなに大量のSPAM(非ウィルス)は送らないと思うのだ。SPAMを送ることによって儲けられるシステムでもあるのか?

いちおう非ウィルスは広告が大半。じゃあ、広告収入なのか? でも、自分が出資者だったら、SPAM業者に広告を頼むか?

10万人に1人がひっかかればOKな仕組みになっているのか? よーわからん。

‖ライブドアが「インターネット企業」と紹介されることの不思議

フジテレビ買収のころから疑問だったのだが、ろくにnet活動などしてない会社が、なぜいつまでも「インターネット企業」と紹介されるのだろう。

逮捕後から「実体が無い」などと報道されてるけど、そもそも昔からM&A屋だ。元はオンザエッジだよ。livedoorは買われたに過ぎない。インターネットなんてこれっぽっちも興味が無い。フジ向けに捻出しなきゃいけなかった「TVのネットの融合」が、女子アナblogだったくらいだ。

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2006年03月30日(木)

プラド展へ行く。都美。満足。▼上野公園は花見で大変なことに。夜の本番時は数倍大変なのだろう…と思うとすごい。

03/30●ステレオ写真で受胎告知review][photo

フラ・アンジェリコ ANGELICO, Fra

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本展とは無関係に、都美のみやげもの屋で525円。ステレオメガネつき。バロック以前の古式な画風が立体になることに、妙なおかしみを感じてしまった。

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